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重い女の改善法|その愛情表現は間違ってる!かわいい愛情の伝え方

読了までの目安時間:約 5分

 

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「好き」という気持ちから、愛情の伝え方をこじらせてしまっている方はいらっしゃいますか?

そんな時に注意したいのは、彼に「重い」と思われてしまう事です。
間違った愛情表現は、大切な彼との関係性まで危うくなってしまう可能性も。


今回は、そんな「重い」女にならないための秘訣と、そこから学ぶ可愛い愛情の伝え方をご紹介致します。



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1.ネガティブな言葉を使わない


自分に自信が持てなくて、彼にネガティブな発言ばかりしていませんか?
それが限度を超えてしまうと、せっかく付き合っているのに楽しい気持ちが無くなってしまいますよね。


筆者も昔、それが原因で失敗した事があります。

当時の私は自分に自信が無く、「本当に私の事が好き?」などとすぐに確認ばかりしていました。

そもそも、「自分を思ってくれているから付き合っている」という事を頭では分かっていたのですが、自分に自信が無いばかりに、彼を試すような発言ばかりしていたのですね...(/_;)


今思い返してみると、「そんなこと無いよ」と言ってほしかったんだなぁ、と思うのですが、それに毎回付き合わされる彼からすればしんどいですよね...(笑)。


そんな筆者の失敗から言える事は、なるべく前向きな言葉を意識して、相手を試すような事はしないという事。

無理に明るくしなければいけないのではなく、モヤモヤした気持ちが湧き出てきても、うまく自分の中でコントロールする事が大切だと思います。


「どうせ私なんかより、あの子の方がタイプなんでしょ」と卑屈になるより、あなたを好きな彼の事を信じて、「いつもありがとう」と言う方が、何倍も可愛くて魅力的だと思います♪



2.彼に依存しすぎない

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恋をすると、彼に夢中になるあまり、他の事が見えなくなってしまう人もいますよね。


しかし彼はあなたの事を、「付き合う前の色々な魅力」も含めて好きになってくれたはずです。

仕事を頑張っていたところ、友人に優しいところ、多趣味で好奇心がたくさんあるところ...などなど♪


それを忘れて、彼に依存してしまっては、付き合う前とのギャップから「重い」と思われる可能性も。彼との事も大切に、そして自分自身で自立する気持ちも持ち続けていたいものですね。


そして、そんな自立して頑張っている女性が、ふと弱っていたり、たまに甘えてくる姿を見れば、「可愛い、守ってあげたい」と思わない男性はいないはずです☆



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3.尽くしすぎない


相手を思うあまり、「彼のためなら何でもしてあげたい」という気持ちは、時に逆効果となってしまいます。

テレビで女芸人さんが、彼のために何百万も貢いだという話を見たことがあります。
その時は無我夢中だったと思いますが、そこまで相手を思える気持ちはすごいですよね。


しかし、彼にとってあなたの存在が、「都合の良い女性」になってしまっては勿体無いです。

最初は尽くすことで相手の気持ちを自分に向ける事ができるかもしれませんが、時がたつにつれ、なんでもしてくれる「母親」のように見られてしまうかもしれません。

そして、尽くせば尽くすほど、人は見返りを求めてしまうもの。
「自分はこんなに色々してあげてるのに」と思った時点で、相手からすれば「重たい」存在に変わってしまいます。

時には相手の為にそっと見守る時期があったり、駆け引きがあっても良いと思います。


もちろん、誕生日や記念日などのここぞという時には精一杯「大好きだよ」という気持ちを伝えましょう☆

普段は見せないあなたの姿に、彼はきっと「可愛い」と思ってくれるはずです。



最後に


いかがでしたか?

付き合う事は、「彼にすがる」事では無く、「2人で寄り添う」ものだという事を忘れずに☆

元々のあなたの魅力を大切に、たとえ恋人同士になっても「追いかけたくなる」女性を意識してみましょう♪

(ライター hana)

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この記事を書いた人

hana
hana
月に10冊は本を読むほど読書好き。

本を片手に、まったり過ごす時間が何より幸せです。

日常で感じた事や、今まで得た知識を書いていきたいと思います。

 

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