遠距離恋愛から結婚

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遠距離恋愛から結婚|2年の遠距離を乗り越えられた理由とは

読了までの目安時間:約 4分

 

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遠距離恋愛から結婚するにはどうすればいいのでしょうか。

特に、結婚適齢期の女性にとって、それは切実な問題ですよね。

そこで今回は、付き合ってすぐ2年間の遠距離になったものの結婚した女性の成功体験談をご紹介します。

是非参考にしてみて下さいね!



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お互いに結婚を意識していると宣言!


彼女が今の旦那様と付き合いだしたきっかけは、彼からの告白が始まりでした。


「これが最後の恋になるかもしれない」
「もし別れたら結婚適齢期を過ぎてしまうかも知れない」


と思うと、結婚適齢期の恋人選びには特に慎重になってしまうのが普通だと思います。


なぜ彼女は、そんな大切な結婚適齢期に遠距離恋愛になると分かっていながら彼の告白を受け入れることが出来たのでしょうか?

それは彼が告白の際に言った、ある一言が決め手でした。


「結婚を前提にお付き合いをして欲しい」

かなり男らしい、誠実な告白ですよね!

お互いに結婚適齢期で、彼女の友達も結婚が続いている時期だったそうで、結婚を意識した上で遠距離でも付き合いたいと思ってくれた気持ちが嬉しく、また遠距離恋愛の末のゴールをイメージ出来たのでOKをしたんだそうです♪



1年後に再び結婚への気持ちを再確認!

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いくら遠距離恋愛で会う回数が少ないとは言っても、毎日の連絡やデートを重ねていくことで相手のことや、相手との相性も少しずつ分かってくると思います。


また、付き合った当初は結婚を意識した付き合いであっても環境や心境の変化によって、結婚をより強く意識したり、結婚には興味が向かなくなってしまうこともあるでしょう。


そこで彼女は、付き合って1年経ったら再び結婚したいと思っているか話し合うことを約束したそうです。


1年という具体的な期限を設けることで、お互いに結論を出すために相手をよく見ますよね?

これで、ただ何となく付き合いが続く…というような時間を無駄にすることもありませんでした。


遠距離恋愛に寂しさはつきものですが、その辛さがいつまで続くのか分からないのと、答えを出す期限を設けているのでは全く気持ちが違います。


お互いの気持ちをある区切りで再確認することで、より深い理解を得ることが出来そうですよね!



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少しでも良いので毎日連絡は続ける!


これはお互いに約束をしたことではないようで、気づけば自然とそうなっていたそうです。

離れていて気軽に会えない分、頻繁に連絡を取ることで安心できたと彼女は言っていました。


「何しているの?」「どこにいるの?」とあまり細かく束縛するのはいけませんが、連絡があまりに少ないと相手が何をしているのか不安になりますし、相手の存在を忘れてしまうことにもなりかねません。


1日数回程度の適度な頻度を保つことで、遠距離恋愛の物理的な距離のかわりに心の距離を近づけることができるので、束縛する内容意外で些細な連絡を絶やさないようにして下さいね!



最後に


結婚した今、彼女は遠距離でも旦那様と付き合って本当に良かったと幸せを感じているようです。

もしも遠距離中の彼氏とゴールインしたいと思っているのなら、彼女のようにお互いに将来をすり合わせておくことはとっても大事です!

彼女が教えてくれたポイントを実践してみて下さいね!

(ライター ぱんちゃん)



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この記事を書いた人

ぱんちゃん
ぱんちゃん
長年経理事務として細かーくお金の仕事をしてきました。人の気持ちを考えて、色んな背景から深く分析するのが大好きです。

「明るく楽しく頑張ればいつかご褒美が届く」がモットーで、ギスギスした暗黒時代を経た今は、笑いの絶えない家庭を築き中です♪

 

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