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片思いで振られた恋から立ち直る!大好きな想いは忘れなくていい!

読了までの目安時間:約 5分

 

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片思いで振られたら、その人への恋心を全て捨てなければならないと勘違いしている人は少なくありません。

何も無理をして恋心を封印したり、好きでもない人と恋愛を進める必要もないのです。

もちろん、断られたにも関わらずしつこく迫るのはいけませんが、密かに心の中で思い続けるのは自由だと思います。

今回は、振られたものの彼への想いで立ち直ることができた、ある女性のとても一途な体験談をご紹介します!



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仲は良いのに振られっぱなし…


彼女は男友達に何度も告白をしては、いつも振られていました。

最初は一目惚れに近かったものの、親しくなるにつれて彼の内面も好きになり、どうしても付き合いたくて仕方なかったのです。

彼に振られた回数はなんと軽く5回は超えていましたが、全く気まずくなることはなく、普段は同じ大学で男女混合の仲良しグループとしてよく遊ぶ仲だったそうです。

毎日のように2人で帰ったり、一人暮らしの彼の家に遊びにいったりと本当に楽しく過ごせていましたし、彼の方から一緒に帰ろうと声をかけてきたりそれなりに幸せな毎日だったものの、いざ告白となると何度言っても付き合うことはありませんでした。



分かっていても、諦められない!

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告白した後も彼女は、いつも彼の横にいました。

学校の自販機の横にあったソファーでよく友達とおしゃべりしながら過ごすことが多かったのですが、その場所で彼と2人きりになった時に告白したものの、またも玉砕…

彼は大学生の男子には珍しく、「付き合うなら結婚を考えたいから付き合えない」という考えの人でした。最初は気まずかったものの、彼の側にいたい一心で彼女は普通通りに接していましたし、相変わらず仲の良い友人関係は続きました。


でも、彼女は恋心をどうしても諦められなかったのです。その後も何度も告白したものの、絶対に付き合いたい彼女の気持ちとは反対に、断られる回数だけが増えていきました。


そんな中でもどん底に落ち込まなかったのは、友人達のおかげでした。いつも彼女の気持ちや愚痴を聞いてくれ、気晴らしにカラオケに付き合ってくれたりと本当に支えてくれたそうです。



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彼女の地位よりも大切にしたいのは?


ある日、彼女は最後の告白をしに彼のアパートを訪ねました。

今まで散々告白してきたにも関わらず、何故今回は最後と決めたかと言うと、彼にとうとう彼女ができてしまったのです。


泣くほど辛い現実でしたが、このままでは何度も告白を繰り返し、彼と彼の恋人に迷惑もかかるだろうと思った彼女は最後にきちんと想いを伝えて諦めようと決めていました。


すぐに立ち直ることは出来ませんでしたし、彼と恋人を見るたびに胸が締め付けられそうなほど辛かったそうですが、きちんと最後の告白を聞いてくれたこと、そして恋人になった女の子も割かし良い人だと知っていたこともあり一生懸命諦めようと努力したそうです。


今回は本当に最後と決めていた為に、もう本当に諦めなくてはと我慢した結果、さすがに辛くなり、学校にも行けず、友達にも会う気になれず、1カ月ほどは彼を避けていました。


そんな彼女の様子に少し罪悪感を持っていたのでしょう。彼が彼女に笑いかけなくなってしまいました

その時、「彼女は大好きな彼にまた笑いかけて欲しいな」「そういえば、あれから笑いかけてもらっていないな」と気付いたそうです。


本当に好きな人だったので、彼女になれなかったことが辛いのには変わりありませんが、彼女は付き合うよりも彼と笑いあえる関係は壊したくないと思いなおすことで立ち直ることができました。



最後に


彼女はまだ彼のことを忘れたわけではありません。

でも、2人の邪魔をするわけでもなくただ彼の笑顔を楽しみにしているくらいならバチは当たりませんよね。

こうして彼女は、密かに思い続けるということで、振られた恋から立ち直りました。

密かに想いを持ち続けるのは、その人の自由。あなたも無理に忘れる努力をするよりも、その想いを大切にしておくことで辛い失恋から立ち直れるかもしれません。

(ライター ぱんちゃん)


★失恋はいい女に成長する絶好の機会です。彼への想いを胸に、今より素敵な女性になりましょ♪
→失恋から立ち直り女度をさらに上げる3つのコツ


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この記事を書いた人

ぱんちゃん
ぱんちゃん
長年経理事務として細かーくお金の仕事をしてきました。人の気持ちを考えて、色んな背景から深く分析するのが大好きです。

「明るく楽しく頑張ればいつかご褒美が届く」がモットーで、ギスギスした暗黒時代を経た今は、笑いの絶えない家庭を築き中です♪

 

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