既婚者の恋の結末

女子ハウ

既婚者の恋の結末は…?既婚者同士の恋の見極め方

読了までの目安時間:約 8分

 

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ある程度年齢を重ねると、結婚して落ち着く女性も多くなりますよね。

結婚には、カップルの数と同じだけのストーリーがあると思います。

派手なストーリーなのかシンプルなストーリーなのかも人それぞれですよね。

そして婚姻生活も、まさしくその人たちそれぞれ。

色んな生活を皆さん過ごしていると思いますが、その中でも今回は「お互い既婚の身であるにもかかわらず恋に落ちてしまった」、そんな人の恋の進退について触れたいと思います。



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既婚者同士の恋愛は独身の時よりもプラトニック?


結婚したらもう夫以外の人を愛することはなく、恋もしないのでしょうか?

いいえ、実は既婚者同士の恋愛って多いんですよ!

家庭や子どもの世話に追われて、パートナーへの愛情も恋愛から家族へと質を変え、少し疲れたときに同じような境遇の人と出会うと、恋に落ちるのはとても早い物なのです。

何をしていてもふと頭に浮かぶのはあの人の顔・・・なんて気が付いたら気持ちがそちらに向いていたなんてことはよくある話だと思います。

恋愛モードになるのが早いのは、独身の時よりも気持ちが恋などの刺激に飢えていたり、敏感になっているのかもしれませんね。


ですが決定的に独身の人と違うのは、恋愛の仕方かもしれません。


リスクのない独身者の恋愛事情とは異なり、既婚者の恋愛にはリスクが伴います。法的にも倫理的にも婚外恋愛は許されないものです。


だからなのでしょう。たとえお互いの気持ちに気が付いていたとしても、「これ以上進んではいけない!」と踏みとどまり心の中で一途に思い続けるという人が多いようです。


心の中は法や世間の倫理には縛られませんものね。皆さん心の中で思いっきり恋愛をしているのです。


実際不倫に発展していないだけで、心は恋愛をしていることが多い既婚者。


結構プラトニックですよね。


でも結局は「あの人と恋愛をしたい!」と思っているのですから、何らかのキッカケひとつで、恋の進退に悩まされることになります。

次は恋の進退について悩んでいる既婚者へのアドバイスを致しましょう。



あなたは愛したいの?愛されたいの?


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恋に悩む既婚者の多くは、「愛されたい人」です。

結婚生活とは良くも悪くもかつての最愛の人が人生のパートナーとなる事です。

パートナーになるという事はいつかの恋人のような愛され方をされなくなることが多いのです。彼女としての愛され方から、妻(家族)としての愛に変化を感じる人は多いのではないでしょうか。


結婚に至った理由の多くは恋愛なのでしょうから、結婚後愛情不足を感じるのはとても自然なことだと私は思います。


いつまでも恋人のような気分でいられた最高なんですけどね。世の中そううまくいかないようです。


こういった理由から、お互いの愛情不足を埋めてくれるような人が目の前に現れると当然恋に落ちやすくなります。

既婚者の場合の恋愛はこういったケースが多いのではないでしょうか。


もしもあなたがこのケースに当てはまり、既婚者同士の恋愛の進退に悩んでいるのだとしたら、以下の事について考えてみてほしいです。


あなたは愛したいのですか?それとも愛されたいのですか?


愛されたい場合…


もしも愛されたいという欲求が強いのでしたら、まずは自分で自分を愛することを思い出してください。

家族や夫に貢献しすぎて自分を置いてけぼりにし過ぎた可能性があります。


今からでも自分のために美味しい食事を用意したり、自分の為に家を綺麗にして快適にしたり、自分の為に綺麗になったりと、「自分の為に」を意識して生活してみてください


少しずつではありますが、今までのような虚無感は和らいでくることでしょう。

そうなった時に、恋した彼との進退について考えてみると良いですね。



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愛したい場合…


ですが一方で、もしも彼を愛したいと思った方。

その恋はとても強いものだと思います。あなたが最初に考えることは、すべてを失うことです。


夫や子どもは勿論、夫や相手の妻から慰謝料を請求されれば、あなたの所有する財産は全てなくなる可能性があります。

それだけではなく、愛したい彼も立ち去って、全てを失った時の事を考えてみてください。



不倫の結果は、今持っているモノすべてを失って彼を得るのではなく、本当に全てを失う可能性もあります。

少しでもそれに恐怖を感じるのであれば、心の中だけのプラトニックな恋愛を続けるべきなのかもしれません。


それでも構わない!というあなたは、次に家庭を持った責任について考えましょう。夫とだけの生活なら夫の事、子どもがいるのでしたら子どもも含めての事。


何かを失うのは、あなた一人だけではないのです。


あなたの決断は周りを巻き込み、周りの人の大切な何かを奪う可能性が極めて高いのです。

とても大事なことですので、自分の感情は一旦置いておいて、よくよく考えてみてください。


ただし、失うのは何も悪いことばかりではありません。勇気を出して失ったからこそ、新しいものを得られることだってあります。

それは、あなたにも、あなたの周りの人にとっても同じこと。

軽率な行動はよくありませんが、失うことを恐れすぎて後悔しないか、自分の気持ちにもちゃんと向き合ってみましょう。



まとめ


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既婚者同士の恋愛は、進めば進む程泥沼になるモノです。

抜け出したくても抜け出せない。そういったドロドロと陰湿な性質を持っています。

最初は心の中だけで密かに恋愛をしているだけなので爽やかに感じますし、刺激のなかった生活に彩がうまれて楽しいかもしれませんが、一歩進んだら天地がひっくり返るように世界が変わります。


それが既婚者の婚外恋愛だと思います。

ドロドロの道へと進むのも、さわやかな陽だまりのような道へ引き返すのもあなたの判断次第。


しかし、この気持ちを抱えたまま、もう同じ道には戻れない…ということもあるかもしれません。

人の気持ちは「あるべき論」では割り切れないもの。周囲にとっても、引き返すことが幸せにならないことだってあり得ます。

このことで正しさを追求するのは勿論ですが、あなた自身が後悔しない、恋愛の進退について判断してくださいね。

(ライター よっこ)


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(ライター よっこ)



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この記事を書いた人

よっこ
よっこ
元営業として活躍、現在はライターとデザイナーをしています。
人間関係のふか~い話がとても好きで、中でも恋愛に関係する話は大好物!人生好きなように生きるがモットーです。

 

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