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新婚生活を楽しい時期にするために知っておきたい3つのこと

読了までの目安時間:約 5分

 

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別れも危機もあったけれど、順調に交際も進み念願のゴールイン!これからの新婚生活を考えると楽しみですよね。

「やっと一緒に住める」「奥さんになれる」と期待に胸を膨らませている人に、是非知っておいて欲しいことがあります。

いつまでも楽しいラブラブな夫婦生活を続けたいのなら、是非参考にして実践してみて下さいね!



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結婚は生活!恋人時代とは違うことも認めよう!


ラブラブな恋人時代を送っていると、結婚生活もその延長として変わらないと考えている人も少なくありません。

しかし、結婚は生活です。お互いにお金もあって自由だった独身時代とは少し様子が違ってきます。

例えば、

・オシャレだった彼が、家の中でジャージだけの生活に
・愛情表現をしなくなった
・デートで奢ってくれなくなった
・夜遅い集まりには行けなくなった
・急な飲み会のお誘いには行けなくなった


など、ライフスタイルや相手の変化によって「こんなはずでは!!」とガッカリしてしまう人も多いです。


でも、それで当り前なのです。もう一度繰り返しますが、結婚は生活です。

毎日仕事で疲れていると、家の中では適当になることもありますし、お小遣い制になると男性は奢らなくなってしまいます。夜遅い集まりや、急な飲み会に行けなくなるのも、結婚したらみんなそんなもの。独身時代の自由な立場ではなく、家族が家にいるという自覚を持ちましょう。

このギャップを理解していないと、「結婚してからつまらない」「こんな生活になるなんて」とショックを受けるので要注意です。



「ありがとう」「ごめんね」を素直に言おう



結婚生活をしていると、つい「私だって頑張っている」「私の方が色々している」など自分の貢献や頑張りばかりを主張して、少しでも家事分担を少なくしようと躍起になってしまいます。

当然、そうなると旦那様の方も「俺にも付き合いがある」「俺の方が残業しているし稼いでいる」と躍起になり、関係は悪化してしまいます。

家族になる上で一番大切なことは、「ありがとう」「ごめんね」を素直に言うこと。これを守っている夫婦はとても仲が良い傾向にあります。

改まってきちんという必要はありませんが、些細な言動でも「あれ助かったよありがとう」「この前のはいいすぎたよね…ごめんね」と素直になりましょう。

素直に接していると、不思議と相手も素直になります。こまめに「ありがとう」「ごめんね」をその都度言ううことで、「悪い人ではないのよね」とお互いの不満があったとしても、小さいうちに許せる効果が期待できますよ。


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コミュニケーションを取って、2人で家庭を築こう!


夫婦になったと言っても、別の家庭でそれぞれに育った2人です。意見やライフスタイルがいつも合うとは限りませんし、衝突することもあるでしょう。そんな新婚生活において、特に気をつけたいのが「コミュニケーション」です。

・ハグやキスなどのスキンシップ
・「大好き」などの言葉での愛情表現
・些細な日常の会話


などを毎日意識して過ごすことで、自然と夫婦仲は良くなります。
どんな生活でもコミュニケーションは大切です。

スマホばかり見ている旦那さんと、「気付かないのね」とイライラして気付くのを待っている奥さん。これでは会話もスキンシップもなく、コミュニケーションがない暗い家庭になるでしょう。

不満も時には言い合って、信頼のもとで2人の家族生活を築いていく姿勢が大切ですよ。



最後に


新婚生活を楽しみたい人のために知っておいて欲しいことについて紹介しましたが、いかがだったでしょうか?ラブラブしたいのに…とガッカリした人でも大丈夫!

この3つを続けることで、いつまでの仲の良いラブラブ夫婦になれますよ!

(ライター ぱんちゃん)



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この記事を書いた人

ぱんちゃん
ぱんちゃん
長年経理事務として細かーくお金の仕事をしてきました。人の気持ちを考えて、色んな背景から深く分析するのが大好きです。

「明るく楽しく頑張ればいつかご褒美が届く」がモットーで、ギスギスした暗黒時代を経た今は、笑いの絶えない家庭を築き中です♪

 

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