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新婚だけど別れたい人へ|離婚のために絶対やってはいけないこと

読了までの目安時間:約 6分

 

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新婚だからラブラブの始まり♪なんて思っていたら、実はそうでもない家庭も多いこと、ご存知ですか?

他人が一緒に暮らし始める新婚生活は、恋人期間の延長でラブラブになる一方で、お互いの今までの生活のクセがぶつかり合ってしまい、ケンカや不満が溜る期間でもあります。

「新婚だけど、もう別れたい!!」


そう思った時、旦那はもちろん子供や両親、友人等色んな人が引きとめてくる場合もありますが、動くなら徹底的に貫いて一時の感情に流されてしまわないのがポイント!

今回は新婚生活から離婚に向けて動いたけれど、結果的に失敗してしまったある女性の体験談をご紹介します。


もう離婚で意思を固めたのなら、この話を参考にして情や雰囲気で流されないように気をつけましょう!



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諦めから、話し合いすらしなくなった

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新婚2年目の彼女は1人の子供がいて、旦那様も仕事が出来る真面目な人で、とても頼れるタイプでした。

ただ、亭主関白なところがあり、一緒に生活しているうちにだんだん息苦しくなってきたそうです。


マメな旦那様は部屋がキレイではないと落ち着かない人だったらしいのですが、子供が出来てからは子供が掃除した後にすぐ散らかすので、片づけや掃除が追いつかない時もありました。


家事や育児で大変な中、小さいことで怒ってくる旦那様に、彼女はとてもストレスを感じていましたが、慣れない新婚生活と初めての育児で本当に精一杯だった為、ケンカをする体力もなかったそうです。


自分が正しいと思っていて、彼女の言うことは全て「それは言い訳だろ」と、話しを聞く気がない旦那様とのケンカはいつも疲れるものだったと、本当にゲンナリして教えてくれました。

「自分が反論すればそれだけ説教が長くなる」という面倒臭い思いと、「何を言っても夫には無駄だ」という諦めから、彼女は次第に旦那様に分かって欲しいとは思わなくなり、話し合うことを辞めました。



このままで幸せかを考えて、離婚を決意!

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そんな日々を送っていたある日、彼女はふとある疑問をもちました。

「このまま夫と一生一緒にいて幸せになれるのだろうか?」

そう思って色々想像した途端、このままずっと夫の言う通りに行動して暮らして行くことにゾッとし、急に離婚したいと強く思うようになったそうです。


しかし、日頃から自分の言い分を聞かない夫が普通に相談したところで離婚に応じるはずが無いし、怒りだして何をするか分からないと考えて、彼女は以下の行動をとったそうです。


  • 荷物をまとめて実家に送る
  • 黙って家を出る
  • 離婚調停を申し入れる
  • 夫に内緒で戸籍謄本を取り寄せる
  • 携帯の電源は切っておく



こんな反抗は初めてで、彼女自身ドキドキしていましたが実家に逃げるのは大成功!


旦那様は、彼女と連絡が取れない為、彼女の実家に「帰ってきて欲しい」と号泣しながら電話をしてきました。



情に負けて妥協すると後悔する…

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亭主関白なところ意外は普通に良い夫だったので、号泣しながら謝られると彼女も少し、戸惑いました。

そして、どんなに謝られても毎日のストレスを思い出すと、嫌で仕方なく、元に戻るのは無理だと考えました。


考えた結果、彼女は「調停で話し合いましょう」と伝えました。調停で自分の気持ちを全てぶつけることにしたのだそうです。


そんな時に、旦那様からこんな内容の手紙が届きました。


  • お前が戻ってきたいと思えるまでずっと待っている
  • 生活態度も見直す
  • お前が望むような人間になる
  • 今は別居でもいい



家を出てからと言うもの、旦那様からは毎日しつこく謝罪の電話とメールの嵐。

ついには旦那様のご両親から「考え直してくれ」と手紙まで来ていた為、自分は悪くないのに罪悪感を持っていた彼女はつい、「別居ならいいか」と、その案を受け入れてしまいました。


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その後、彼女は未だに別居中ですが、毎日毎日電話やメールが来るそうです。

内容はいつも同じ、「今日は何したの?」「いつ戻ってくるの?」という内容。

電話も長いですし、子育てしながらその相手をするのは正直とても面倒くさいそうで、あの時離婚していれば…といつも後悔しているそうです。



最後に


人生を左右することなので、「本当にもう無理なのか」「愛は無いのか」と慎重に考えることは必要です。

しかし、離婚する!と覚悟を決めたなら、立ち止まらない方が良いと思いますよ!


新婚だけど別れたい人が、離婚のために絶対にやっていはいけないことが、「情に流されること」と「周囲の雰囲気と反対にのまれること」です


「情」が悪いとはいいませんが、「情」に流されてズルズルと離婚できなければ新しいスタートを切ることもできません。あなたの望む未来は、「情」でつながった夫との未来なのか、それとも自由で、新たな出会いの可能性がある未来なのか。

自分がどちらに幸せを感じるのか、きちんと選べるようにしましょう。

(ライター ぱんちゃん)


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この記事を書いた人

ぱんちゃん
ぱんちゃん
長年経理事務として細かーくお金の仕事をしてきました。人の気持ちを考えて、色んな背景から深く分析するのが大好きです。

「明るく楽しく頑張ればいつかご褒美が届く」がモットーで、ギスギスした暗黒時代を経た今は、笑いの絶えない家庭を築き中です♪

 

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