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女子ハウ

彼氏への束縛はどこまでOK?重い女にならないための3つのルール

読了までの目安時間:約 8分

 

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彼氏のことが大好き♡

大好きすぎて私の側から離れてほしくないの!と、彼に対してのラブがオアツイ時ってありますよね。

そんな時、ついつい束縛をしてしまう事ってあると思います。

束縛は好きだからこその独占欲という事であるのが殆どだと思いますが、束縛が過ぎて彼氏に「重い女…」と嫌がられることがあります。

彼に重い女と思われない、可愛い女と思ってもらえるルールをご紹介します♪



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彼氏を束縛してる?


突然ですが、あなたは彼を束縛していますか?

彼と付き合えているだけでも幸せなのに、少々欲張りなせいか彼がいつも自分を方を見てくれていないと心配になる事ってありますよね。

そんな時、ついつい彼に「今日はどこで何をしていたの?!」「今何をしているの?」「私以外の女の人と遊んじゃいや!!」なんて詰め寄ってしまったりしちゃいますよね。

束縛は、彼が大好き過ぎてどうしようもない感情からの言動だと思います。

でもそんな束縛、度が過ぎると彼に「こいつ重たいな…」と思われてしまうかもしれません。

最悪の場合、束縛が強すぎて彼に嫌われてしまう事も!

次の項で、彼にとって許せない束縛をご紹介します。

あなたはこんな束縛はしていませんか?!



許せない束縛ってどんなの?


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筆者は束縛は好きと独占欲が混じって現れるものだと思います。

しかも、感情的になると度が過ぎてしまいやすいですよね。

そんな「束縛」ですが、彼にとって許せないラインというのはあるのでしょうか。

一般的な許せない束縛をネットで調べてみましたのでご紹介しましょう。

【恋人の許せない束縛】
・携帯のチェック
・プライベートに過干渉してくる
・「今何をしているのか」を都度報告



まぁ自分がされる立場でしたら正直鬱陶しいですよね。

する側は「そんなことないもん!好きだから気になるんだからしょうがないじゃない!」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、彼に「重い女認定」されたら元も子もありません。

もし許せない束縛をしてしまっているのでしたら(彼にお願いされて束縛している人を除き)、脱重い女を目指してみませんか?



重い女にならないためには。知っておきたい3つのルール


彼にとって許せない束縛をしていると、彼から「重い女認定」をされてしまう可能性があります。

重い女にならない為にはどのような事に気を付けたら良いのでしょうか。

早速見ていきましょう。

・報告義務化を解除
・携帯チェックはもってのほか!
・詰め寄らない


この3つが重い女にならないための3つのルールです。

具体的にはどういうことなのでしょうか。

各項を具体的に解説しましょう。



1.報告義務化を解除


最初に、彼に「今(或いは今日)何をしていたのか」を新入社員の日報並みに報告させているのでしたら今すぐやめましょう。

彼の今日一日はあなたが管理するものではありません。

誰だって、今日あった出来事は話したい時に話した方が気持ちも良いですよね。

今日会った出来事を報告のような形で義務付けするのは「なんちゃって管理職」な女として鬱陶しがられる可能性があります。

「お前は俺の何なの?」と言われる前にこの束縛はやめておいた方が良いでしょう。



2.携帯チェックはもってのほか!


そして二つ目の携帯チェックは、これは束縛の中でも一番許されない行為です。

今すぐやめておきましょう。

彼の許可なく、プライベートに立ち入る事は許されることではありません。

「それでも気になっちゃうんだもん!!」という方もいらっしゃることと思います。

確かに彼の携帯が目の前にあって、女の名前で気になるタイトルのメッセージを受診しているところを見てしまったら気になってしまいますよね。

筆者ももしかしたら興味が抑えきれず手を伸ばしてしまうかしれません。


ですが、彼の携帯を見た所で、良い事は何一つもないということは知っておいてください。

これはいかなる場合でもそうです。

彼の携帯程、見ても意味がない物はありません。

どうしても気になるのでしたら、正直に彼に「携帯が気になって手を伸ばしてしまうそうだから」といって彼に携帯にパスワードをかけてもらうか、いっそ二つ折りでサブディスプレイなしのガラケーに替えてもらいましょう。

彼が本当にあなたの言うとおりにしたら、決してやましい事をしているということでなくて、携帯と言うプライベートに踏み込んでほしくない(=踏み込んだら重い女確定)ということです。



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3.詰め寄らない


そして最後の重い女にならないためのポイントは「詰め寄らないこと」です。

彼が不明瞭なことや怪しい事を言っても詰め寄らない事です。

あまりにも強く詰め寄ると、あなたの勢いに押されて何もやましいことがなくても彼は何も言えなくなります。

そして「俺の話を聞いてくれない…」となり重い女になってしまうことがあります。




束縛はやめたいけど、しちゃいけないの?


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以上が重い女にならないための3つのルールですが、それでも束縛をしたいのが女心ですよね。

どうしても束縛をしてはいけないのでしょうか。

実はそんなことはないのです。

要は「許される可愛い束縛」をすれば良いのです!

これから許される可愛い束縛をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね♡



感情をむき出しにせずに可愛い言葉を選ぶ


束縛をしつつ、彼に愛されるためにはズバリ「可愛い束縛」をすればよいのです。

今までは、「どこで誰と何をしていたの!!」と詰め寄りながら聞いていたとしたら、今からそれはやめて、可愛い言葉づかいに変えてみましょう。

ちょっとした言い回しでグッと可愛くなりますよ♪

<例>
・飲みに行くなんて!→飲み過ぎに気を付けて楽しんできてね
・誰と一緒にいたの?!女?!
今日はどうだった?良い一日だった?
・今何しているの?!→寂しいな~。今電話かけても平気?



どうですか?こんな風に聞かれたら自然に今日あった出来事を話したくなりませんか?

すごく軽やかな言葉で優しいですよね。

感情むき出しに言うよりも、こちらの方が愛されるとは思いませんか?

もし今まで強い言葉で聞いていたのでしたら、こんな風に可愛く聞いてみると良いですね♪



まとめ


束縛の正体は、彼が好きすぎて独占したい気持ちが暴走した女心。

いくら彼のことが好きだからとっても、過ぎた束縛は彼にとって迷惑でしかない場合があります。

束縛している彼女はきっと彼の事が好きで、決して彼に不快な気持ちにさせるために束縛しているわけではないと思います。

元々束縛は「好き」という気持ちからしてしまうことですので、彼に重い女と嫌がられる前に、そのラブパワーを彼がキュンと来るような言動に変えてみることをお勧めします♪

全てのカップルがいつまでも仲良しなカップルでありますように♡

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この記事を書いた人

よっこ
よっこ
元営業として活躍、現在はライターとデザイナーをしています。
人間関係のふか~い話がとても好きで、中でも恋愛に関係する話は大好物!人生好きなように生きるがモットーです。

 

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