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彼氏に嫉妬もほどほどに?!別れを招く女の嫉妬とは

読了までの目安時間:約 6分

 

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彼氏が他の女性と仲良くしていると、彼女としてはついつい嫉妬してしまいますよね。

でもその嫉妬が、「かわいくない女の嫉妬」になってしまうと大切な彼氏に愛想を尽かされ、別れを招くことになりかねません。

今回紹介するのは、素直じゃない嫉妬が別れを招いてしまった女性の体験談。ぜひチェックして同じ失敗をしないようにしてくださいね!



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マンネリ化していたのにヤキモチ…


彼女には高校2年生の時から付き合っていた彼氏がいました。

そしてある日、友達や先輩達と一緒にキャンプに行くことになったそうです。


その頃の彼女は長く付き合っていた彼氏に対して、少しマンネリした気持ちを感じていました。実際に、一緒にキャンプに参加していた友達にも、「もう別れようかな…」とグチを言っていたほどです。


キャンプ自体は1泊2日でとても楽しいものでしたが、彼は高校中退後ずっと工場で働きづめだった為、普段は彼女以外の女の子と話す機会が少なく、キャンプに来ていた女の先輩ととても楽しそうに話をしていたそうです。


もちろん、彼女の立場としては面白くありません。

元々束縛をするタイプだった彼女なので、もう冷めてしまったかもと思う気持ちがある反面、「どうして自分以外の女の子と楽しそうにしているの?」嫉妬する気持ちでいっぱいになってしまったそうです。



モヤモヤしたまま素直になれず…

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キャンプの帰りの車では、彼と彼女と例の先輩が一緒に乗ることになったそうですが、彼は彼女に話しかけてくるものの、嫉妬でイライラしていた彼女は機嫌が悪く、そっけない返事ばかりをしてしまったそうです。


そんな態度を続けているうちに、彼も彼女に対して話しかける言葉が少なくなり、先輩とばかり車内で話をするうちに、家についてしまいました。


あんなにそっけない態度を彼にとっていた彼女ですが、いざ部屋に1人になると、彼の気持ちが先輩に向いているんじゃないのかと疑いが強くなり、彼に確かめようかどうか、とても悩みました。


元々何度か、「別れる」「別れない」を繰り返して付き合っていた為、この先もずっと一緒にいるんだろうし、モヤモヤした気持ちのまま一緒にいたくないと思って、メールで確かめることにしたそうです。


「●●先輩のこと、好きなの?」と文章を作ったものの、送信ボタンを押すとなると胸騒ぎがし出して急に不安になりましたが、確認したいという気持ちが強く祈るような気持ちで送信ボタンを押しました。


彼からの返信は、「うん…ごめん」の一言。


彼女はすぐに電話をかけたそうですが、彼は電話に出てくれず、次の日の午前中に折り返しの電話があり、「今友達と遊んでいるから、後で会いに行く」と言われ、ただひたすら、彼がくるのを待つことになりました。


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素直になるタイミングが遅すぎた…


彼を待つこと1日。

後から会いに行くと言われてから、22時を過ぎたころにやっと彼が彼女の部屋に来たそうです。彼の気持ちを改めて聞くと、「今は両方同じくらい好き。でも、この状態では付き合えないから距離を置きたい」と言われてしまい、彼女もそれを受け入れました。


翌日、彼と一番中の良い男友達から「彼と本気で戻りたいなら俺がどうにかする!」と心強い連絡がありました。


キャンプの時にはもう冷めたかもと思っていたのに、いざ彼がいなくなりそうになるとそんな気持ちは全くなく、彼に戻ってきて欲しいと強く思っていたそうです。


その日の夕方に、「ゆっくり考えて結果を出してくれれば良いから」と彼女はメールをいれたそうなのですが、その日の晩に彼から急に電話が入り、「今から会いに行く」と連絡がありました。


「やった!男友達が説得してくれたんだ!」と思った彼女は、期待しながら彼を待っていたのですが、実際に彼から言われた返事は、「やっぱり考えたんだけど、●●先輩の方が好きだから別れて欲しい」という言葉でした。


頭が真っ白になり、泣きながら「嫌!別れたくない!!」とすがったものの、「別れたくないと思うなら、キャンプの時や帰り道でもっと引きとめて欲しかった」とバッサリ言われてしまったそうです。


その後、もうどうすることも出来ないんだと思った彼女は、1度だけ抱きしめてもらう代わりにお別れをすることを承諾しました。



最後に


適度な嫉妬は良いスパイスになりますが、やはり基本は素直な気持ちと彼との話し合いです。

素直になるタイミングを間違えてしまうと、取り返しのつかないことになりかねませんので、嫉妬はほどほどに。

そして日頃から気持ちを伝えることを忘れないで下さいね!

(ライター ぱんちゃん)


★嫉妬はかわいく!大人の女性のヤキモチはこう妬きましょう。

→彼女の可愛いヤキモチって?大人の女のデキるヤキモチとは…




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この記事を書いた人

ぱんちゃん
ぱんちゃん
長年経理事務として細かーくお金の仕事をしてきました。人の気持ちを考えて、色んな背景から深く分析するのが大好きです。

「明るく楽しく頑張ればいつかご褒美が届く」がモットーで、ギスギスした暗黒時代を経た今は、笑いの絶えない家庭を築き中です♪

 

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