彼氏,バレンタイン,あげない

女子ハウ

彼氏にバレンタインをあげない時の過ごし方・これでプロポースされました!

読了までの目安時間:約 3分

 

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彼氏にバレンタインのチョコをあげない、というのもアリだと思います。

以前、付き合っていた彼は甘いものが大の苦手で、お菓子系の甘いニオイがするだけで「気持ち悪くなる」と、いうほどでした。

しかし、バレンタインだし何かしたいなぁと考えて、甘いチョコレートやケーキなどのスイーツは、手作りであっても絶対にダメなので、とりあえずはデートして夕食を作ることに決めました。



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料理をバレンタイン仕様に


当日は午前中からショッピングデートをし、ふらっと入ったお店で、彼が「これいいなぁ」といったカバンを買ってプレゼントしました。

それからは普段どおりにお茶をして、のんびりしてから私の家へ行きました。


ワインが好きな彼にあわせて、前日からホワイトシチューとローストビーフ、トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ、地元では有名なお店のフランスパンを用意していました。


そして、甘いケーキがダメならサラダでケーキを作ろうとおもい、ポテトサラダをセルクル型でハート型に抜いて、ケーキっぽく飾り付けをしてみました。


さらにバレンタインっぽくするために、シチューのにんじんとカプレーゼのトマトとチーズをハート型にしたり、いつもはしていないテーブルクロスや、おしゃれなキャンドルも用意して雰囲気作りもばっちりでした。



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彼の反応は?


夕食は家でゆっくり食べようと、私から提案していたので彼はうすうす気づいていたようですが、ここまでバレンタイン仕様にしているとは思わなかったようです。


結果、彼は「甘いものが嫌いだから今までバレンタインが嫌いだったけど、こんな感じなら毎年してもいいね」と、嬉しい言葉ももらいました。



最後に


最初は甘くないスイーツを作ってプレゼントしようとも考えていたのですが、嫌いなものを無理して食べてもらうよりも、彼が好きなものをおいしく食べてもらうほうが絶対に喜んでもらえると、改めて実感しました。

バレンタインだから「チョコレート」ではなく、相手のことを思いやる気持ちが一番大切だと思います。

その彼とは翌年にプロポーズしてもらい、結婚することができました。

バレンタインにチョコをあげるよりも、喜ばれる方法はたくさんあります。

特に甘い物が嫌いな彼なら、彼にどんなことができるか、いろいろ考えてみてくださいね!

(ライター Yuko)




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