彼氏と喧嘩,仲直り

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彼氏と喧嘩して仲直りメールを送る時やってはいけない3つのこと

読了までの目安時間:約 6分

 

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大好きな彼氏でも、喧嘩をしてしまうことってあると思います。

ある程度長く付き合っていたら、喧嘩や言い争いはちょこちょこあるのが自然ですよね。

喧嘩の理由はカップルそれぞれですが、仲直りの方法も人それぞれ。

電話、直接会って、メールやLINE等々…使いやすいツールで仲直りのメッセージを伝えている事だと思います。

中でも一番簡単で気持ちも楽なのがメールですよね。

仲直りメールで歩み寄ろうとする人も多いのではないでしょうか。

でも、そんな仲直りメールでも気軽だからこそ『やってはいけないこと』があります。

早速ご紹介しましょう!



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彼氏と仲直りがしたい


彼氏と喧嘩をしてしまった…。

恋人がいたら、誰しもが経験するトラブルだと思います。

ささいなことで喧嘩をしてしまって仲がギクシャクしてしまった場合、なるべく早めに仲直りをしておきたいですよね。

喧嘩した時の感情も落ち着いたのでしたら、尚更です。

早目に仲直りしたいな…と思った時に、一番手軽なのがメールだと思います。

メールであれば時と場所をそこまで選ぶ必要がありませんし、文章を作成して読み返せることで慎重に謝る事もできます。

また、電話や直接会って謝るよりもずっと気が楽ですよね。

ちょっとした喧嘩をした時、メールで歩み寄りをしたり謝った経験のある方は多いのではないでしょうか。



仲直りメールを送る時は要注意


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仲直りの手段にメールを選ぶことは、全く問題がありません。

彼が謝る時は直接会ってでないと納得しないタイプでない限り、自分が使いやすいツールを使えば良いと思います。


ですが気を付けたいのは、メールの内容


もしかしたら仲直りメールの内容に、彼の怒りを再燃させてしまう内容が盛り込まれているかもしれません。

これから3点、仲直りメールを送る時にやってはいけないことをご紹介しますので、これから仲直りメールを送るという方は要チェックですよ!



注意その1:ダラダラと言い訳を綴る


最初にご紹介したいのは、ダラダラと言い訳を並べたメールを送る事です。

結果的にあなたは彼に謝って仲直りがしたいのですから、メールに言い訳を並べる必要はありません。。

メールをパッと見たときに、あなたが謝りたいという気持ちが伝わるのが一番です。

読みやすく、素直なメールを送るように心がけることをお勧めします。


また、許しを乞うだけのメールも地雷です。

謝るだけでなく、自分がしたことで彼氏にどういう想いをさせてしまったのか、これからどうするつもりなのかをシンプルに伝えましょう。


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注意その2:私も悪かったけどあなたも悪いと思う!


ふたつめは、「本当にごめんね、気分悪くさせちゃったよね。あなたも悪かったと思うけど、それ以上に私が悪いと思うの。本当にごめん。」といった、私も悪いと思うけどあなたもだよ?とでも言いたげなメールを送る事です。

本当に悪いと思ってる?と質問をしてみたくなりますね!


落ち度を認めつつも、彼氏を攻撃しているように捉えられます。

これは第二次カップル大紛争に発展しかねませんので、こうした言い方はせずに自分の非だけを認めるようにしましょう。



注意その3:メール送りっぱなし


メールだけで仲直りが済めばよいのですが、ちょっと大きい喧嘩をしてしまった場合メールを送りっぱなしだけでは仲直りができない可能性があります。

仲直りメールを送ったのに、彼から返信がない…という時は、彼が単純に忙しい時もありますが「メールだけで謝るの?!」と思っている可能性も否定できません。


彼が忙しくない時間帯なのでしたら、仲直りメールの後にフォローとして電話をかけることをお勧めします。

もしそれが叶わない場合には、メールの文末には「もし彼氏君の気持ちが落ち着いたなら一度お話がしたいので連絡ください」の一言を添えておくと良いでしょう。



まとめ


彼氏と喧嘩して、お互いに意地になっている場合なかなか謝るタイミングがありませんよね。

メールはそんな時にとても便利なツールです。

でも便利さ故に、気を付けておきたい事があることをご紹介しました。

意外と男性は長く怒りが続くので、感情が落ちついた自分と同じテンションだと思ってメールを送ってしまうと地雷を踏むことがあります。

ですので、仲直りメールを送る時は<b>慎重に、かつメール本文はコンパクトにまとめて、彼に仲直りメールを送るようにしましょう。

(ライター よっこ)



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この記事を書いた人

よっこ
よっこ
元営業として活躍、現在はライターとデザイナーをしています。
人間関係のふか~い話がとても好きで、中でも恋愛に関係する話は大好物!人生好きなように生きるがモットーです。

 

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