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彼氏がうつ病で疲れた…そんな時に考えたい3つのこと

読了までの目安時間:約 7分

 

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彼がうつ病になって、心が閉ざされているように感じて少し疲れてしまった…。

忙しい現代社会では、こうした「恋人がうつ病」になるということは決して珍しい事ではありません。

そしてうつ病の名前こそ知られてきたものの、その症状や対処法などは、まだ多くの人が知っている情報ではないかもしれません。

そんな中恋人がうつ病になってしまったら、どうしていいかわかりませんよね。

良かれと思ったことは全て裏目に出たり、うつ病で苦しんでいる彼に対して少しお疲れを感じる時がありましたら、この記事を読んでみてくださいね。



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うつ病って何?


うつ病と聞くと、なんだかネガティブな印象を持ちますよね。

うつ病は、「なぜ起こるのか」というとまだ原因は解明されていない病気です。


脳の機能が低下しているのと同時にストレスや環境の変化など、様々な原因や要因が合わさって起こる物と考えられています。

過度なストレスがきっかけで発症することもあり、近年では過酷な労働環境により発症してしまうケースも少なくありません。

うつ病の症状
をざっとご紹介しましょう。

・抗うつ状態
・興味がわかない
・食欲と体重の減少(あるいは増加)
・睡眠障害(寝付けない、明け方目が覚める)
・情緒不安定
・落ち着きがない
・気力の減退
・思考力の低下
・自殺願望

症状は様々ですがうつ病は心の深刻な病気なのです。

そして、もうひとつ深刻なのは病気そのものではなく、見えないことから周囲の理解が得られにくいことです。

周囲からの理解がないと、病気が深刻化することもあるのです。



彼氏がうつ病になったらこんなことが大変。


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そんな「うつ病」に彼氏がなったら…。

彼がうつ病になって彼女であるあなたが大変に感じることは、「支える」ことだと思います。

彼は暴力的な言葉をあなたに使うこともあるでしょうし、否定的な感情で心を閉ざしているように感じられることでしょう。

「これは本来の彼ではない。彼は少し疲れているだけ。うつ病の症状が見えているだけ」と健気に思っていても、ずっと献身的に支え続けるのは誰であっても疲れてしまいます。

そんな、彼を支えて疲れた時に考えてほしいことを次の項よりご紹介したいと思います。

彼がうつ病で疲れたらこんなことを考えてみてください。


彼の言動は全て病気のせい


彼本人が口にするので、どうしてもまともに受け止めてしまいがちですが、あくまで彼の口から発するネガティブな言葉は全て「病気」が原因です。

彼本人の言葉ではないと思いましょう。

また、ネガティブな思考や行動も、病気がそうさせるものです。

心を閉ざしているように感じるかもしれませんが、それはただあなたに話す気力もないだけの可能性もあります。


彼は確かにあなたの恋人ですが、うつ病を発している時、彼はあなたの恋人と思わない方が良いかもしれません。

彼は以前の彼ではなく、一人のうつ病の患者であることを意識しましょう。



彼と別れることも選択肢


うつ病の彼の側にいることに疲れてしまったら、別れることも選択肢のうちのひとつです。

もし、今のあなたに「彼と別れる」という選択肢がなかったとしたらとても意外な話かもしれませんね。


ですが、うつ病の治療は10年以上かかる場合があるのです。

そしてうつ病の彼には、恋人として何も期待をしてはいけません。

「好きだよ」「愛している」などの言葉やデートの約束は勿論、触れることも話すこともできないかもしれません。

こうした関係を10年も、ひょっとしたら20年、30年と続けられるのでしょうか。

うつ病を発病した彼はそっと見守るのが一番です。

側で見守る事すら疲れたのでしたら、彼との関係も一度見直してみることも考えてみてください。

「病気の彼を見捨てて別れる」というようで聞こえが悪く感じますが、うつ病はきれいごとが言える病気ではありません。

別れる選択肢は決してあなたの我儘なんかではないのです。


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ずっと側にいるのは相当な覚悟が必要


前の項で紹介をしたことの重複になりますが、うつ病の治療には長い時間がかかります。

ちょっとした病気の様にすぐに治る物ではないのです。

また目には見えない病気ですので、彼を「彼自身」として扱ってしまいがちですが、うつ病を発病した人にとってそれが辛く感じる事もありますので注意が必要になります。

そして彼はあなたの好きな彼ではなく、うつ病を発した男の人です。

彼とデートしたり、手をつないだり、今後の話や思い出話をしたりすることはできないと思って間違いありません。

また、連絡もあなたからとる事はできないかもしれません。

「好きだよ」の一言すら期待できない関係性になります。

そしてあなたにできることも、そっと見守る事だけです。


つまり恋人でありつづけるには相当な覚悟が必要なのです。

ですのでうつ病の彼との付き合いで疲れたとき、彼の側にいると決めている方はもう一度、その覚悟について考え直す事をお勧めします。


それでも良い、恋人らしいことは何もできなくても彼のそばにいると覚悟を決めたのでしたら、心をしっかりと強く持ち、彼の側で見守ってあげましょう。

いつか彼がうつ病から脱し、「自分は一人じゃないんだ」ということに気が付いた時、あなたは彼にとって最大の理解者となることでしょう。



まとめ


うつ病は様々な要因が絡み合い、発症する心の病です。

誰がなってもおかしくありませんし、これを読んでいるあなたも発病しても変ではないのです。

彼がうつ病になった時、彼との付き合いで疲れてしまう事があると思います。

そんな時はあなたが疲れている相手はあくまで「うつ病になってしまった男性」であること、そして彼との関係性について冷静に見直すことを強くお勧めします。

あなたが彼と今後も付き合っていくという事を決めたのでしたら、長い期間こそかかりますが「いつか必ず治る」と信じて彼をそっと見守りましょう。

(ライター よっこ)



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この記事を書いた人

よっこ
よっこ
元営業として活躍、現在はライターとデザイナーをしています。
人間関係のふか~い話がとても好きで、中でも恋愛に関係する話は大好物!人生好きなように生きるがモットーです。

 

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