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婚活で高望みしすぎ?理想が捨てられない人へ伝えたい3つのこと

読了までの目安時間:約 7分

 

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「早く結婚したーい!」なんて言いながら、出会った男性の些細な欠点を見つけては「あれがちょっと…」と品定めしてしまう人、いますよね。

最近では適齢期がくれば何となく結婚できる時代ではありません。

そこで今回は、高望み婚活と言われてもなかなか理想が捨てられない人へ、3つのアドバイスを致します!



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条件の優先順位、妥協する期限を決めよう!


結婚したら、今まで生きてきた年数よりももっと長く、その男性と一緒に暮らしていくことになりますよね。

失敗して離婚したくはないですし、生涯のパートナーと思えば最高の条件の人を求めたい気持ちは当然です。

・経済力がある人
・妻になっても自分を大切にしてくれる人
・優しい人
・ケチじゃない人
・仕事ができる人
・子供好きな人
・外見もある程度整っていて欲しい
・清潔感がある人
・オジサンは嫌

など、人によってその条件は違うものの、どんな人と結婚したいかと言われれば色々な希望があると思います。

しかし、忘れていませんか?「経済力、若さ、賢さ、外見、内面」が全て満点の人なんて、そうそう独身でいることはありませんし、たとえいたとしても物凄い競争率です。


そして、そんな条件を希望しているのは女性だけではありません。

「働いてくれて、若くて、優しくて、美人」な女性を求める男性は多いですし、自分も評価されている対象であるということを忘れないでください。


最高のパートナーを探すのは良いですが、まずは希望する条件の優先順位や妥協する期限を決めましょう!


「子供が欲しいし、子供好きは外せないけれど外見はこだわらないようにしよう」「安定した生活が手に入る経済力の持ち主なら、少々歳の差があっても良しとしよう」など、折り合いをつけるのも大切です。


全て手にいれたいと思うあなたは、全てを提供できる女性ですか?

毎年あなたより若くて可愛い女性はどんどん出てきます。ある程度探しても見つからない場合は、優先順位や妥協するタイミングの整理も必要ですよ!



人と比較はNG!自分の求める生活の実現を考えよう!

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結婚適齢期を過ぎて、少々焦った女性が陥るのが、人と比較してしまうこと。これは絶対にNGです。

人と比較して焦って見つけても、そのまま幸せな生活を送っている人はほぼゼロに等しいでしょう。

「あの子よりもセレブな生活が良い」
「せめて年収●●以上でなければ自慢できない」
「ここまで粘ったのに、普通の人じゃ…」

なんてのはただの見栄。プライドに凝り固まっている間にどんどん今期は逃してしまいます。


「友達の旦那さんと比べてどうか」よりも、「自分の求める生活が実現できるかどうか」を重視してパートナー選びをするように心がけて下さい。


「高収入ではないけれど、普通の生活くらいはできる」
「イケメンではないけれど、家庭を第1に考えてくれる」
「子供に興味はなさそうだけど、とても贅沢な生活が送れる」


その人が求める生活はそれぞれです。

何が良くて、何が悪いという訳ではありません。でも、友達の旦那さんと比べて品定めするのは絶対に止めましょう。

皆、良いところもあれば悪いところもあるのです。あなた自身もそうだと思います。


友人の旦那の愚痴を聞くごとに、「経済力は必要だな」「あと、家庭も大切にする人」「でもでも仕事では出世して欲しい」なんて、条件をどんどん追加していっては見つかるものも見つかりません。


あなたの理想の生活を実現するには、どんな人を選べば良いのか、人と比べずに自分の希望に沿ってパートナー選びをするようにして下さいね!



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こんなはずじゃ…好条件も悪さと紙一重!


女性は特に結婚生活で人生が左右される人も多いですし、なるべく良い条件の人を見つけたいのも分かります。

しかし、条件だけで決めると後で大変なことに…。恋人の時の好条件が、結婚後も好条件とは限らないということを忘れないようにして下さい。

例えば、

・経済力があり、いつも奢ってくれた→金遣いが荒い→家庭の貯金が溜められない
・仕事ができて尊敬できた→出世コースで忙しく、出張がちであまり家にいない
・外見がとてもオシャレだった→子供ができても自分のオシャレに夢中
・お金持ちの家でセレブの仲間入り→マナーや親せきの集まりが大変


など、好条件とは悪いところと紙一重の場合もあるので要注意です。婚活をしているのなら、「恋人としてどうか」よりも「夫としてどうか」に目を向けて彼を見るようにして下さい。

・高収入ではないけれど、だからこそ貯金に協力的
・イケメンではないけれど、だからこそ妻を大切にする
・一般家庭だけど、だからこそ良いお嫁さんをもらったと皆喜んでくれる

など、少しマイナス要素を自覚している彼の方が、実は家庭人として幸せな結婚を継続していけるポイントが隠れている時もあります。


わざわざ条件をさげる必要はないですが、「せめて年収はこのくらい」「酒癖が悪くなければ良い」など、上限が無い希望条件よりも、最低ラインを設けてそれに当たらなければ良いという考えで選び、理想の旦那様へ育てていくのも1つの方法ですよ!



最後に


人生の節目である結婚。

子供ができると更に状況は変わりますし、離婚もしづらくなります。なにより結婚するなら円満な家庭を築きたいですよね。

最高のパートナーを求めることは、決して悪いことではありませんが、「理想の人探し」と「高望みで要望ばっかり希望する」のは別です。

皆さんが良い旦那様と出会えるよう、応援しています♪

(ライター ぱんちゃん)



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この記事を書いた人

ぱんちゃん
ぱんちゃん
長年経理事務として細かーくお金の仕事をしてきました。人の気持ちを考えて、色んな背景から深く分析するのが大好きです。

「明るく楽しく頑張ればいつかご褒美が届く」がモットーで、ギスギスした暗黒時代を経た今は、笑いの絶えない家庭を築き中です♪

 

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