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好きな人が諦められない・・・それって運命の人かも!

読了までの目安時間:約 6分

 

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好きな人になかなか思いが伝わらない時もありますし、自分から告白する勇気が出ない場合もあります。

そうこうしているうちに、誰かと付き合ってしまったり。

それでも諦められない恋なら、無理する必要はありませんよ。

だってもしかしたら、その思い。それって運命かもしれないから。

今回は「諦められない人」が彼氏になった、ある女性の話を紹介します。



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ライバルから嫌がらせ、そして失恋


まだ彼女が中学生の頃、当時同じクラスで部活の活動場所が近かった男子に片思いをしていました。

話す機会も多く、毎日他愛のない会話で盛り上がったり、同じ班になった時には学校行事に協力して取り組んだり、どんどん親しくなっていったそうです。


しかし、彼はとっても人気者。彼の事を好きな女子は彼女1人ではありませんでした。


それを知ってはいたものの、「今の関係を壊したくない」「告白する勇気がない」彼とは友達のような関係のまま時間が過ぎていったそうです。


クラスのリーダー的存在である女子も彼のことを好きだったのですが、彼女がライバルだと知られてしまったのがきっかけで嫌がらせを受けるようになってしまったのです。


具体的には、クラスの女子ほとんどから無視をされたり、クラスメイトに悪口を広められたり…。

次第にクラスから孤立していった彼女は、彼と話すこともほとんどなくなってしまい、嫌がらせが原因で部活も退部。彼と話す接点はほとんどなくなってしまいました。


彼女が彼と離れた隙に、彼女に様々な嫌がらせをしたライバルは彼へ告白。2人は付き合ってしまいました。

まだ中学生の恋だった為、行動範囲も学校がほとんどで2人でいるのを見るたびにとても辛くて泣いていた彼女。


その後2ヶ月程度で2人は別れ、ライバルが別の男子と付き合い始めたことで彼女への嫌がらせは収まりましたが、一旦クラスから浮いてしまった存在がすぐになじめるわけもなく、自信を無くした彼女は告白もできずに結局時は過ぎていってしまいました。



すれ違ったまま、気持ちも伝えず卒業…

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彼とは疎遠になってしまった彼女ですが、その後も2年生、3年生と他に好きな人はできず、彼女はずっと密かに彼を想っていたそうです。


本当は廊下で偶然すれ違うだけでも嬉しいと思う反面、以前のように気楽に話せる間柄ではなくなってしまったことは非常に残念に感じていましたが、どうすることもできませんでした。


そしてとうとう卒業に。


彼は部活での実力が評価され、強豪校への進学が決まっていました。彼女は県外の女子校に進学が決まっていた為、このままだと本当にお別れになってしまうと分かってはいました。


しかし、1年生の嫌がらせを受けていた時、きっと彼女であるライバルから自分のあることないことを吹き込まれていただろうと想像すると、「嫌われているかもしれない」「玉砕するだけだろう」という不安がどうしても拭えず、結局告白をすることもないまま中学生活は終わってしまったんだそうです。



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数年ぶりの再会!実は両想いだった!


それからも新しく好きな人ができることもなく、高校3年生になったことで、彼女は部活動を引退し受験勉強に専念することになりました。

地元から少し離れた塾に入ったところ、偶然自習室で彼と数年ぶりに再会することができたのです。


ほろ苦い思い出だったはずなのに、会えたことでとても懐かしい思いが溢れてきましたが、どう話しかけて良いのか分かりませんでした。

しかし彼は、気まずい雰囲気もなく気さくに話しかけてくれたのです。


その日は塾が終わった後に一緒にご飯を食べて、たくさんの思い出を話して過ごし、一緒に帰ることになりました。本当に夢のような時間だったそうです。


今までの辛かった思い出は消えてしまい、バカみたいに明るい笑顔で過ごせました。メアドを交換して家に帰ると1通のメールが届きました。


「懐かしくなって、つい遅くまで付き合わせてごめん。また塾で会えるのを楽しみにしている」とシンプルですが、とても嬉しい文章が書いてあったそうです。


それから塾に行くのも、勉強も楽しく毎日過ごせ、お互いの受験が終わった頃に「本当は中学1年の時からずっと好きだった」と彼に告白され、2人はやっと付き合うことになりました。



最後に


「諦められない」そんな思いをもちながらも、彼女は彼に執着することなく、彼女なりに自分のことを一生懸命頑張ってきました。

部活のこと。勉強のこと。

「諦められない」と彼に執着して、ストーカーになってしまうのはいけませんが、自然に過ごしていて忘れられない思いなら、それはもしかしたら彼女のように「運命の人」のサインかもしれません。

「諦められない」思いを大切にしながら、執着せずに自分のことに一生懸命になってみれば、神様は素敵な偶然を用意してくれているかもしれませんよ♪

(ライター ぱんちゃん)






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この記事を書いた人

ぱんちゃん
ぱんちゃん
長年経理事務として細かーくお金の仕事をしてきました。人の気持ちを考えて、色んな背景から深く分析するのが大好きです。

「明るく楽しく頑張ればいつかご褒美が届く」がモットーで、ギスギスした暗黒時代を経た今は、笑いの絶えない家庭を築き中です♪

 

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