恋愛,ノウハウ,ライフスタイル

女子ハウ

別れた後に連絡したい時のやってはいけない3つの注意

読了までの目安時間:約 5分

 

スポンサードリンク

別れたけど、なんだか未練や後悔を感じたりすることは恋愛アルアルな話だと思います。

元彼と言えど、昔と違って今は連絡をとる手段がとても簡単です。

別れた関係ですが、気の知れた仲ですので連絡をとることもあるかもしれませんが、そんな時注意したい事があります。

復縁を迫りたい人も、寂しさを埋めたい人も、何も考えていない人も、元彼に連絡を取る時に注意したい3つのことをご紹介します。



スポンサードリンク


元彼に連絡をとりたい!


何回か恋愛をすると、「彼氏と別れてしまったけど、やっぱり別れない方が良かったのかな」なんて後悔をする時があると思います。

そんな時、思わず連絡をしてしまいたくなりますよね。

昔でしたら電話だけでしたが、今は電話だけでなくメールやライン、スカイプ、またSNSのメッセージ機能まで、様々な連絡を取る手段があります。


そしてその殆どがモバイルから行うので、「気軽」に連絡がとれてしまうんですよね。

その気軽さが元彼に連絡をとることへのハードルをぐぐっと下げてくれることでしょう。

そんな時代ですから、元彼に連絡を取る事はそこまで問題ではないのですが、元彼に連絡をする時に気を付けたい事があります。

元彼に連絡を取る時、どのようなことに気を付けたら良いのでしょうか。


1.返信を催促しないこと


713_R

例えばあなたからメールを送ったとします。

でも元彼から返事がなかった、そんな時は絶対に催促をしてはいけません。

元彼からの返事をただただ待つようにしましょう。


あなたはもう彼にとって元彼女です。

彼にとって特別な関係ではないのです。

ですので「なんで返事をくれないの?!」なんてことを思わない&言わないようにしましょう。

また、返信がないからといって自分から次々にメールを送る「追いメール」をするのもやめた方が無難です、ちょっと怖いですからね。


彼には返事をする義務がないことを忘れてはいけません。

彼は今忙しいだけかもしれませんので、ゆっくり待つようにしましょう。



2.電話をしない


復縁を望んでいるのでしたら本当は電話だけでなくメールもなのですが…。

電話はしないようにすることをお勧めします。

といいますのも、こんな理由が考えられるからです。


フラれた、フッた関係なく、別れたことで彼の中でのあなたの印象が最悪の状態になっている可能性があります。

良い印象のないあなたからの電話は彼にとってどのようなものでしょうか?

あまり嬉しくありませんし、困ってしまいますよね。

ましてあなたの様子が手に取るようにわかる電話は、もしかしたら彼の中の、あなたの最後の好印象のひとかけらが消えてしまう可能性があるのです。

復縁を考えている方は、ぜひ電話での連絡は控えた方が良いと思いますよ!

本当はメールもしない方が無難ですが、あまりにも連絡がしたいときは特別な日に優しく軽くて短いメールを送るようにすると良いでしょう。



スポンサードリンク


3.彼から返信がきても盛り上がらないこと


最後に気を付けたいのは、彼からもし返信がきても絶対に彼より盛り上がらない事です。

盛り上がってラブリーな言葉を使ってみたり、いきなり復縁を迫るのはNGです。

サッパリとしたメールを返すようにしましょう。

ラブリーなメールを返してしまうと、「あ、こいつまだ俺のこと好きなんだな」と彼が優位に感じてしまうか、ドン引きして次の返信もなくなることがあるからです。


復縁の可能性があるとしたら、サッパリとした内容でもメールのレスポンスが続くはず。

彼からちょくちょく連絡がくるようになったら復縁の芽が出てきたのかもしれません。

それまで決して、彼よりテンションの高いメールはしないようにしましょう。


彼からの返信が来ると嬉しさのあまり飛び跳ねてしまいたくなるものですが、メールだけはどうか冷静でさっぱりとした内容にとどめておいてくださいね。



まとめ


元カレへの連絡はどうしても付き合っている時と同じようなテンションでしてしまいがちですが、実は様々な人間関係の中でもデリケートな関係なのです。

復縁を考えるのであれば、本当は連絡自体しない方が得策なのですが、どうしても気持ち(と携帯を触る指)が抑えきれないことってありますよね。

そんな時には今回ご紹介した注意したい事を思い出して、冷静に連絡をしてみましょう。

(ライター よっこ)



スポンサードリンク

この記事を書いた人

よっこ
よっこ
元営業として活躍、現在はライターとデザイナーをしています。
人間関係のふか~い話がとても好きで、中でも恋愛に関係する話は大好物!人生好きなように生きるがモットーです。

 

合わせて読みたい記事

脱毛器
ツールバーへスキップ