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マリッジブルーを乗り越える!不安の原因別の対処法まとめました

読了までの目安時間:約 5分

 

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結婚が決まってバンザーイ!

骨の髄まで幸せに浸ったと思ったら、ふと押し寄せてくるマリッジブルー。

本当に結婚して私達大丈夫なのかな?もっと慎重になったほうが良かったんじゃないかな?など。

そんなあなたが一日でも早くマリッジブルーを乗り越える3つの方法をご紹介します。

疲れた心を少しお洗濯しませんか?



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ケース1.★準備が大変。疲れてしまった…。


結婚の意思が固まり、両親への挨拶や両家の顔合わせなど、のっけから気を使うことも多く疲れますよね。

でも大丈夫!

彼と「安全保障条約」を締結しましょう。

相手が困らないように、あらかじめ迎撃ミサイルを配備するのです。

つまりこういうことです。万が一、あなたが彼の家族とのやり取りで困ったら、必ず彼が助け舟を出す!これであなたの不安も軽減されます。

安保理条約を速やかに締結したら、2人でのんびり体を休めましょう。

コンディションのいい状態で試合に挑むのです

面倒なイベントも、きっと楽しいセレモニーになりますよ。


これから式場を決めていくという方は「私達は仲良く揉めないでやろうね!」と先手を打ちましょう。

聞いていないようでも刷り込んでおくことが大切です。言ったこちら側も『私がキレちゃダメだった』とブレーキがかかるものです。

結婚に向けてやるべきことが多い中、うまく相手に頼ったり、二人で力を合わせられれば、面倒なことも楽しくなり、マリッジブルーなんて吹き飛んでしまいますよ。


ケース2.★この人で良かったの…?

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あんなに結婚したくてやっと出来ることになったのに、突然襲ってくる

『この人で良かったの?』

周りが聞けばひっくり返りそうですが、結構多いのです。

付き合っている時は、早くプロポーズしてほしいな…。どう考えてくれてるんだろう?とそんなことばかり考えてヤキモキしていたはずなのに不思議ですよね。

結婚とは縁です。

お互いの結婚適齢期に出会って、相思相愛になり、生涯を一緒に居ようと決断した…これは奇跡に近いと思いませんか?

この人で良かったかどうかの判決は、何十年も先に下せばいいのです。

結婚してから、何かあるごとに『この人と結婚してよかった』と思えるように二人で乗り越えればいいのでは?

今まで一緒に居て楽しかったこと、うれしかったことを今一度思い出してみてください。

これからは家族も増え、また違った喜びも増えていきます。

今一番好きな人の所にお嫁に行く。

なんて喜ばしい!おめでたいことなのです。

10年先、20年先も彼のそばで、歯茎まで全開にして笑っているあなたを想像しながら、どうか乗り切ってくださいね。



ケース3.★家事と仕事の両立が心配


結婚して一番の違いは家事を担うということです。

最近は女子以上にお料理も掃除も洗濯もできてしまう男子が多いのですが、やはりどこか、家事は奥さんの管轄な気がしますよね。

完璧な人はいません!

(完璧な人なんて面白くないでしょ?←筆者負け惜しみ)

皆さん失敗や経験から、ご自身で家事のペースをつかんでいたり、旦那さんと分担したりしています。

何より最初から完璧にできてしまうと、そのあと大変ですから、小出しにしましょう。

いつまでたっても『まだあるのか!?伸びしろが!!』と思ってもらいましょう。

スーパーには色んな便利な食材がありますよ。何十年も続く生活ですから、いろんな日があっていいのです。

たまにはペヤングも最高です。そんな日も二人で楽しんでみてください。

ペースがつかめたら楽勝です!



最後に


マリッジブルーとは、幸せすぎて不安になる事なのかもしれません。

こんなに幸せすぎていいのかしら…?

いいんです!!

不安になったら、今まで支えてくれた人たちの事を思い浮かべてください。

そして、育ててくれた家族に感謝して、人生で一番きれいな日を迎えてくださいね。

(ライター こも茶)



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