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シンママの恋愛|デートで子供と彼を仲良くさせる3つのコツ

読了までの目安時間:約 5分

 

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シングルマザーとして、仕事に育児に頑張って、やっとできた大好きな恋人。

恋愛から再婚に進んでいけるように、子供と彼も仲良くなって欲しいですよね。

そこで今回は、シンママのデートで子供と彼を仲良くさせる3つのコツをアドバイスします。再婚を考えた彼がいる人は、是非参考にして下さいね♪



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体を動かす場所で、デートしよう!


恋人同士のデートと言えば、ドライブに言ったり、花火大会に行ったり、映画館やレストランなど色々考えることができますよね。

しかし、シングルマザーで子供と一緒にデートをするのなら、公園やアスレチック広場など体を動かす場所がオススメです!


子供がいるとなると、アンパンマンミュージアムや動物園など子供に合わせたデートコースになりがちですが、そうなると大人は1日中子供の会話に合わせないといけなくなり、育児初心者の彼氏は疲れてしまうかもしれません。


子供と喋るのが苦ではないくらい仲良くなった後に、動物園やアニメ系はとっておいて、まずは体を動かして遊びながら距離を縮めてもらいましょう♪子供は一緒に遊ぶとすぐに仲良くなりますし、きっと懐いてくれること間違いなしです。


さらに、思いっきり体を動かして遊んだ後は、すぐに眠くなってしまいますので、眠っている間に大人2人だけでゆっくりと会話を楽しむこともできます。


ドライブやウィンドウショッピングのような大人のデートコースだと、子供はつまらない上に疲れてもいないので、自分に気を引かせようと会話に割り込んできたり、2人の邪魔をしてしまいがちです。


遊園地なども人気ですが、子供の身長制限で乗れないマシーンもありますので、まずは体を思いっきり動かして遊べる公園で仲良くなってもらって下さいね♪



子供のお世話は1人でしない!

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子供を連れて外出すると、汗を拭いてあげたり、お菓子をあげたり、特に彼に良い子に見て欲しいので色々と構ってしまいがちですよね。しかし、シングルマザーで子供と一緒にデートをするのなら、子供のお世話を1人でしないことが大切です!


ママ友達と遊びに行く時には、自分の子供の面倒をきちんと見るのは当たり前ですが、その感覚で彼の前でやりすぎると、女としての自分よりも母親としての自分が強調されてしまいます。

当然、子供を育てたことが無い彼は、どのようなお世話をすれば良いか分かりませんので、ただあなたと子供を見ているだけになり疎外感を感じてしまうかもしれません。


「ごめん、これで汗拭いてあげてくれない?」「お兄ちゃんにありがとうは?」など具体的に指示をして、子供に会話を促すことで彼を置いてけぼりにしなくてすみます。


子供のお世話を1人でして、「またかよ…。なんか全然彼女と話せないな」「まだかな…やっぱり子供がいると面倒だな」なんて、子供を邪魔に感じることがないように、彼も巻きこんで子供の世話をしてみて下さいね♪



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どんなに楽しくても、夕方には早く帰る!


大人同士のデートなら、盛り上がったところで、もう少し一緒にいようという流れになったり、食事をして帰ろうという流れになりがちですよね。

しかし、シングルマザーで子供と一緒にデートをするのなら、どんなに楽しくても夕方には早く帰ることがポイントです!


恋愛の付き合い始めと一緒ではありますが、「もう少し一緒にいたいな」と思うところで帰る方が、「次はここに行ってみない?」「案外仲良く遊べたな」という感覚を持ちやすくなります。


楽しそうだからと言って夕方以降も一緒にいると、1日中遊んで疲れた彼が子供のハイテンションについていけなくなり、子供をうざったく感じてしまったり、子供がぐずって「もう帰りたい!」「まだ帰らないの?ママ帰ろうよー!!」と泣きだしてしまったりする危険性があります。


そうなってしまうと、どんなに仲良く遊んでも「面倒臭い」「うるさい」というイメージが最後に残ることに!そんなの、かなりもったいないと思いませんか?

それよりも、夕方にはぐずる前に早く帰り、子供が寝てから電話をして、「とても喜んでいたよ」「また遊びたいって言っていたよ」と伝える方が、可愛いなと思ってくれると思いますよ♪



最後に


シングルマザーのデートでは、あなたと彼がお互いを好きかと同じくらい、子供と彼の相性も大切なポイントとなります。

お互いに無理をせず、楽しい時間を一緒に増やしていくことで、少しずつ子供も含めた3人の時間に慣れていくようにリードしてあげて下さいね♪

(ライター ぱんちゃん)



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この記事を書いた人

ぱんちゃん
ぱんちゃん
長年経理事務として細かーくお金の仕事をしてきました。人の気持ちを考えて、色んな背景から深く分析するのが大好きです。

「明るく楽しく頑張ればいつかご褒美が届く」がモットーで、ギスギスした暗黒時代を経た今は、笑いの絶えない家庭を築き中です♪

 

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