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シンママの再婚で今度こそ幸せになるために大切な3つのこと

読了までの目安時間:約 5分

 

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働きながら子育てもして、時には父親の役もこなすシングルマザーって本当に大変ですよね。

そんな中で再婚を考える彼氏ができたら本当に素敵なことだと思います。

そこで今回は、シンママの再婚で今度こそ幸せになるために大切な3つのことをアドバイスします!



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子供に懐くことを強要しない!


せっかく再婚を考える相手ができたのです。

心細かったり、支えが欲しかったシングルマザーの立場だと、子供にも懐いてもらって早く結婚話を進めたいものですよね。

しかし急ぐあまり子供に懐くことを強要するのはNGです!


例えば、「あのお兄ちゃんと仲良くしてね」「あのお兄ちゃんの前ではわがままを言ってはダメよ」など、色々と制限をしてしまうと子供にとってもストレスになってしまいます。


のびのび出来ない環境では、子供にとって「再婚相手との時間はつまらない」と苦手意識を持つようになってしまい、そんな子供の様子を見て彼氏は「仲良くできないかも…」「この子、あんまり可愛くないな…」と同じく苦手意識を抱いてしまいます。


子供だからと頭ごなしに強要せずに、「ママはあのお兄ちゃんが好きだから、仲良くしてくれたら嬉しい」ということを伝え、まずは皆で一緒に遊ぼうというスタンスで子供のペースに合わせながら距離を縮めていって下さいね♪



彼氏に父親の役割を強要しない!

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子供を1人で育てるシングルマザーの身としては、遊びの恋愛は勘弁ですよね。

1人の女性であると同時に、母親という立場でもあるので、結婚はもちろん、子供の父親になってくれる人を前提に考えるのは当たりまえです。


しかし、急ぐあまり彼氏に父親の役割を強要するのはNGです!

例えば、「小さいうちに名字を変えた方が良いから再婚を早くしたい…」「あの子にも父親が必要だし…」など、ただでさえシングルマザーとの交際で色々と考えることが多い男性には、少し負担が大きくなりがちです。


付き合う時に「父親になることを考えてくれる人でないと付き合えない」「再婚を前提に交際して欲しい」というのはアリですが、付き合ってからはあまり押し付けるのも考えものです。

彼のペースに寄り添いながら、少しずつ覚悟を決めてもらうように努力して下さいね♪



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母親と奥さんの役割を両立しよう!


新婚でラブラブの時期を過ぎて、子供ができ、お互いが親に成長する…というのが初婚の場合の流れですが、シングルマザーの再婚の場合はそうもいきません。

あなたばかりが既に母親であり、相手は子供の面倒すら見たことがない人なのです。それどころか、新婚気分であなたと2人きりになりたい、もっといちゃつきたいと思っているかもしれません。


結婚したからといって、「父親でしょう?」「ちょっと、子供と遊んでよ」などと当たり前のように父親の役割をいきなり押し付けるのはNG!休日は一緒に遊びに行くなどして少しずつ、父親としての自覚を持たせ子供との距離感を近づけていってあげて下さい。


また、あなたは子供の母親であると同時に、彼の奥さんでもあります。つい小さい子供のフォローばかりしてしまいがちですが、しばらくは彼のフォローもしてあげましょう。

今までママを独占できていた子供と、子供の世話なんてしたことのない男性が一緒に暮らすのです。再婚後は子供と彼の言い分を公平に良く聞いて、2人のかけ橋になるように頑張ってみて下さいね♪



最後に


シングルマザーの再婚となると、子供と上手くいかない時にどうしてもつまづいてしまいがちです。

焦る気持ちもあるでしょうが、子供や彼とよく会話をし、それぞれに自分の気持ちを無視していないと感じさせることが出来たなら、きっと上手くいくと思いますよ♪

(ライター ぱんちゃん)


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この記事を書いた人

ぱんちゃん
ぱんちゃん
長年経理事務として細かーくお金の仕事をしてきました。人の気持ちを考えて、色んな背景から深く分析するのが大好きです。

「明るく楽しく頑張ればいつかご褒美が届く」がモットーで、ギスギスした暗黒時代を経た今は、笑いの絶えない家庭を築き中です♪

 

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