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シングルマザーの悩みはお金だけじゃない!よくある3つの精神的悩みとは

読了までの目安時間:約 6分

 

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生活費を稼ぎつつ、子供との信頼関係が大事なシングルマザー。

ある程度大きくなった子供なら理解を示してくれるかもしれませんが、まだ子供が小さいうちは、自分のことを何も出来ないのでお世話が大変です。

もちろん、物理的な問題だけではなく、生活をする為の経済的な不安や1人で子育てをしていく精神的な不安等、シングルマザーの悩みは尽きることがありません。

シングルマザーの代表的な悩みを3つご紹介します。

あなたの悩みも同じではないですか?悩んでいるのは、一人だけではないですよ^^



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全てを「自分1人」でしなければならない


シングルマザーになって、一番の悩みと言えば、「全てを自分1人で対応しなければならない」ということ!

なぜなら、シングルマザーの自分は、子どもにとって唯一の保護者であるからです。

周囲に頼れる実家や友人、兄弟がいれば良いですが、ほとんどの場合は近くにはおらず、シングルマザーが自分1人で頑張っている人が少なくありません。


具体的には生活する為の収入を稼ぎ、子育て、家事、それを支える精神面に子どものケア…これら全てを母親である「自分1人」で対応していく必要があるのです。


仕事もシングルマザーに対して理解があるところでないと大変ですし、自分が病気になれば稼ぎ口はなくなり、生活が出来なくなってしまいます。


「自分しかいない」と言う状況は、とてもプレッシャーのかかるものであることは簡単に予想出来ると思います。


また、子どもが小学校に入れば、学習の問題、友人関係、ママ友関係…今以上にお金や人間関係の問題は大きくなってきます。


多くのシングルマザーは、片親ということで子どもに我慢をさせたくないと必死になって働きます。でも、働けば働くほど子どもとの時間は減っていくのが現実…。

そう、子どもの時間を大切にしつつ、収入面も安定するように両立するというのは、本当に大変なことなのです。



自分の時間が全くない

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次に大きな悩みと言えば、「自分の時間が全くない」ということ。

子どもが小さい場合、1人にさせるのは危険ですよね?就学前の子供であれば、目を話した隙になにかを口に入れていたり、目が離せなくて大変!という人も多いです。

1人で生活費を稼ぐので仕事も忙しいですし、それが終わると家で家事が待っています。


まだまだ言うことを聞かない子どもにご飯を食べさせたり、お風呂にいれたり…家に帰ってからも大変です。


休みの日には、掃除など溜っている家事に追われ、買物に追われ、ゆっくりする時間は無し。楽しい時もあるものの、やはりリフレッシュする為の1人の時間は欲しいものです。


1つ目の悩みでもあったように、近くに頼れる人がいない場合、子どものお世話をお願いすることも出来ませんので、なかなかリフレッシュが出来ずイライラする人も珍しくありません。


もちろん、子どもは可愛いし一緒にいても大丈夫ですが…それでもたまには自分の時間を作りたいと思ってしまうものです。



「父親的」な役割も自分で対応

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最後はやはり「父親がいない」ということです。


これは、シングルマザーには欠かせない悩みですよね。自分自身は1人でも構わないものの、子どもの為にはやはり「父親という存在も必要」と考えている人が多いようです。


例えば息子を持つシングルマザーの場合、思春期の対応に不安を持つ人も…。父親がいれば、自分よりも話し相手になるのではないかと、性別が違うことでこれから話しが合うか不安になる人も少なくありません。


小さいうちはママにベッタリでも反抗期になればどうして良いか分からないし、そういう時にガツン!と叱ってくれる人がいたら良いのになと思う人も多いようです。



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シングルマザーは甘やかすだけではなく、厳しさも必要ですので、母親と父親両方の役割を演じないといけないのがとても大変です。


悪いことをしたら叱るのが当然です。


しかし、その後優しくフォローするのもまた自分。仕事、家事、育児に追われながら、子どもとの接し方を両親分するというのは時間的にも精神的にも本当に辛いものです。


それに加えて、自分の時間をとれずにリフレッシュ出来ないまま、また翌日は仕事なので、本当にシングルマザーは休まる日々がありません。



最後に


シングルマザーの悩みって、経済面だけだと思っていた方、いるのではないでしょうか?

でもこんなふうに、精神的な悩みも本当に多いんですよね。まだまだシングルマザーが働くには大変な社会ですが、自分の身近にいたら少しだけ理解を示してあげましょう!


もしも家族や友人の中にシングルマザーがいる人は、少しだけ気にかけてあげて下さい。

きっと、とても喜ぶと思いますよ♪

(ライター ぱんちゃん)



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この記事を書いた人

ぱんちゃん
ぱんちゃん
長年経理事務として細かーくお金の仕事をしてきました。人の気持ちを考えて、色んな背景から深く分析するのが大好きです。

「明るく楽しく頑張ればいつかご褒美が届く」がモットーで、ギスギスした暗黒時代を経た今は、笑いの絶えない家庭を築き中です♪

 

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