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シングルマザーの悩みって?離婚する前に知っておきたい3つの現実

読了までの目安時間:約 7分

 

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シングルマザーになってみて、最初は「私1人でも子供を立派に育ててみせる!」

と思っていたけれど…なかなか思い通りにはいかないのが現実です。

一生懸命、自分の中ではやっているのに色んな方面からの不安や限界が出てきてしまうもので、

・子供は可愛いし、良い母親でいたい
・不自由をさせたくない
・新しい家庭も視野に入れたい

など、たくさんの希望はあるけれど、やっぱり一番ネックになるのは
「シングルマザー」という事実なのです!!

今回、シングルマザーによくある代表的な悩みを3つご紹介します。


今後、シングルマザーの生活を考えている人は参考にしてもう1度よく考えてみて下さいね!



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母親と父親の「2つの顔」を使い分けなければならない!


シングルマザーの1番の悩みと言えば、「子供の父親がいない」ことですよね?

1人で子育てをしていく選択をして決意をした自分と違い、両親が揃っていることを選択できなかった子どもには、それが原因で悲しませたり、寂しい思いをさせたくないものです。


つまり、シングルマザーは「母親と父親の2つの顔」を持たねばなりません。


自分自身は女性なので「母親」としては自然に出来るけれども、「父親」として迷うこともあるようです。


優しいだけの母親ではなく、時には父親のように厳しく子供を叱らなければならないし、「こんなときに父親がいれば、どうするんだろう…」と迷うことも多いようです。


また、子どもが男の子の場合は野球やサッカー等の遊びにも付き合ってあげたいけれど、自分では男性がするように相手が出来ないと悩む女性もいるようです。


1人での子育てや経済面での不安に心が折れることなく仕事をしながら生活を回し、なおかつ母親と父親の二役をこなさなければならないシングルマザーは、本当に難しい立場と言えます。



育児と両立は必須!でも「経済的」に厳しい…

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次に2つ目の悩みと言えば、どうしても避けることの出来ない問題、「経済面」です。父親がいる家庭であれば、自分は家事や子育てを中心にして、短時間の労働に抑えても生活が可能です。


でも、シングルマザーではそうもいきませんよね?まず、男性と同じだけ稼がなければなりません。それも、自分自身の生活だけではなく、子どもの養育費、生活費までです。


片親である子どもには、両親がそろっている子と何も変わりなく我慢したり、不自由な思いをさせることなく育てたい。必要な物はもちろん、欲しい物を買ってあげたいと思う母親は少なくありません。


しかし、現実は生活を回すので精いっぱいなのがほとんどです。


子どもは保育園に入れれば預けることが出来ますが、自分1人なら疲れて寝たり、ご飯を手抜きしたりする日もありますよね?でも、子どもがいるとそうはいきません。


子どもが寂しくないように、夜はお話をしたり遊んだり、家事に育児に追われても、全て自分がしなければ手伝ってくれる人なんていないのです。


子どもがいるシングルマザーは、なかなか正社員で働かせてもらうことが出来ませんし、パートでの少ない収入で、なんとか生活をしている場合も多いです。


もちろん、保育園に預けるのにもお金がかかりますし(ただし、母子家庭ということで各自治体の免除や補助があります)、子どもが熱を出せば仕事を休まなければなりません。


生活がいっぱいいっぱいで体調不良になったとしたら、休んだ分だけ給料が少なくなってしまうという事態に…。


そう考えて、限界を超えても頑張ってみるものの、支えてくれる人もいないので心身共に疲れきってしまう人も少なくないのです。



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参考:日本の母子家庭は貧困率が高いという現状


日本の母子家庭の相対的貧困率は、約6割と言われています。

シングルマザーの約半数は、非正規雇用で、就労による平均年収は181万円。月に計算すると月収約15万円です。子どもがいて両親がいる家庭に比べ、約400万低いと言われています。但し、これは正規雇用社員として働く女性も含めた平均値です。

またこの他に、各自治体で補助金や住民税などの免除、また夫からの養育費が期待できる場合にはさらに月の収入は多少プラスされます。


シングルマザーがもらえる手当については、こちらの記事でまとめていますので、一度確認をしてみましょう。
→シングルマザーがもらえる手当は?母子家庭になると生活はどうなる?



恋愛をして支えが欲しいけれど…

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シングルマザーだって「1人の女性」です。先ほど説明したように、生活で疲れていたり、父親や母親の2つの役割を果たさなければならなかったり…自分だって、支えが欲しいと思うのは当たり前のことです。


でも、気になるのは「私はシングルマザー」と言う現実。仮に良い人との出会いがあったとしても、恋愛に踏み込むのは難しいようです。


まず、彼が子供を可愛がってくれるかが気になりますし、同様に子供も彼に懐いてくれるか気になります。どんなに好きでも子供がママをとられたと思って大泣きするようでは、彼も困ってしまうかもしれません。


次に、これは自分自身の問題なのですが、シングルマザーとなって「私は1度失敗している」という負い目が心のどこかであるようです。

「また失敗したらどうしよう」「今度の人は大丈夫だろうか」「でも、お付き合いもしたい」色んな葛藤と闘いながら、子供にも母親として父親として接しなければならないので、どう接していけば良いのか分からなくなる人も多いのです。



最後に


シングルマザーの代表的な3つの悩みを説明しましたが、まずは自分で良く考え気持ちを見つめることが大切だと思います。

不安になったり、迷う気持ちがあった時には友人でも彼でも、ある程度の年齢なら子供に相談するのも1つの手です。1人で抱え込まずに無理をしないようにして下さいね!

(ライター ぱんちゃん)



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この記事を書いた人

ぱんちゃん
ぱんちゃん
長年経理事務として細かーくお金の仕事をしてきました。人の気持ちを考えて、色んな背景から深く分析するのが大好きです。

「明るく楽しく頑張ればいつかご褒美が届く」がモットーで、ギスギスした暗黒時代を経た今は、笑いの絶えない家庭を築き中です♪

 

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