彼氏,冷めた,別れたい

女子ハウ

「彼氏に冷めた…別れたい」時にこじれるパターン

読了までの目安時間:約 7分

 

スポンサードリンク

恋人に別れを告げる時、彼が浮気をしていたり、自分を適当に扱っていたのなら不満と一緒に言いやすいと思います。

しかし「彼に全く問題が無かった時」「自分の気持ちが一方的に冷めてしまった時」は問題です。


彼に非が無いのは分かっている分、なるべく傷つけたくはありませんし、自分が悪い女になりたく無いので言葉を選びつつも別れを突き付け無ければなりません。


彼は悪くないけれど、自分の気持ちが冷めてしまった女性の体験談を基に、その対応の良い点と悪い点を整理してみましょう!



スポンサードリンク



不満は無いのに冷めてしまった彼への愛情

187_R

彼女は大学生の頃、真剣にお付き合いをしている恋人がいました。お互いに真面目な性格で、一緒に学業やバイトに励み、本当に良い関係を築いていました。


お互いに実家暮らしだった為、毎回外でデートをするお金も無く、よくお互いの家で過ごすことが多かった2人ですが、その真面目な性格と礼儀正しさから両方の家族とも仲良く接しており順調だったそうです。


しかし、付き合いが2年半に差し掛かった頃、彼女の気持ちは少しずつ変化していきました。


きっかけは、特別大きな問題でも無かったそうですが、繰り返す日々の中で起こる小さな不満が溜ってしまし、それを改善出来ない不器用な彼にとうとう気持ちが冷めてしまったとのことでした。


自分の気持ちに気付き始めると、もう隠すことが出来ません。


彼と会っている時間にも冷たい態度を取ってしまったり、付き合い始めた頃のように上手く笑うことが出来なくなっていったのだそうです。



スポンサードリンク



態度の変化は言わなくてもわかる…


ずっと一緒にいた彼女です。態度の変化に彼が気付かない訳がありません。

「最近どうしたの?僕が原因じゃなければ良いけれど…」

と彼女に聞いてきたことをきっかけに、別れを告げようと彼女は覚悟を決めました。


少し前から気持ちが冷めてしまったこと
他の人と幸せになって欲しいこと



この2つを言葉を選びながら伝えましたが、やはり楽しかった思い出がよぎり2人で泣きながら話をした後、彼がこう言いました。


「本当にごめんね。でも、別れたくない。あと2か月だけ時間をもらえないかな?」


正直、2ヶ月で何が変わるのか分かりませんでしたし、無駄のような気もしたそうです。

しかし、一方的に気持ちが冷めてしまった自分に負い目もある
し、号泣する彼を見てダメだとは言えませんでした。



別れ話!彼の要望で2ヶ月待つも気持ちは変わらず…

316_R

彼の要望を聞いて別れ話から2ヶ月経っても、やはり彼女の気持ちは変わりませんでした。


彼は2ヶ月の間も変わらずに優しかったそうですが、別れを告げられたことで不安そうにしており、そんな彼を不憫に感じた彼女は別れを告げようと決めました。


本来ならば、礼儀をもって直接顔を見て伝えるべきなのは分かっていました。

しかし、彼が号泣するのは分かりきっていた為、罪悪感や情で気持ちが揺らぐことを防ぐ為に、メールで伝えることを選びました。

自分の気持ちや別れたい気持ちをメールとは言え、とても真剣に長い文章で送ったそうです。


その直後、彼からの着信が!!


結果、彼女は出ませんでした。「別れないで欲しい」と泣く彼の声を想像すると出ることが出来なかったのです。すると、実家の電話が何度も何度も鳴り響きました。


おそらく彼だろうとやはり出ずにいると、しばらくして「どうして電話に出てくれないの?」とメールが来たので、理由を返信しましたが、それでも別れたくないとの一点張りで、全く諦めてはくれませんでした。


数週間経ち、彼からの着信が来なくなった頃、一通のメールが届きました。差出人は彼ではなく、付き合っていた時に仲良く接してくれた、彼のお母さんからだったそうです。


「息子が悲しんでいる。長く付き合っていて幸せそうだったので結婚するものだと思っていた」
「どうか、もう一度考えなおして欲しい」




という内容でしたが、その気持ちには応えることが出来ないと伝えました。その後も彼からの連絡はしばらく途絶えることはなく、正直恐怖を感じることもあったそうです。



この別れ方は、方法としてどうだったのか?

533_R

彼女はこの経験を通して、やはり「メールで伝えるのはまずかったかな」「会って話せば諦めてくれたのだろうか」と、ふとした時に考えると言っていました。


確かに再度別れを告げる時に、1度でも顔を見て話していたら結果は違ったかもと思います。

しかし一方で、泣いて縋ってくる彼の行動を見ると仕方なかったのかなとも思います。


最後はメールで決着をつけてしまった彼女ですが、2年半真剣にお付き合いをした彼に対して、とても誠実な態度をとっていますよね?


・きちんと別れたい理由と今の気持ちをを説明する
・言葉を選び、無駄に相手を責めて傷つけない
・自分を正当化して逆切れしない
・彼の心の整理も考え、無駄と思いつつも2ヶ月間猶予を持たせる
・彼や彼のお母さんからくるメールにはきちんと対応している


自分が悪いと思うからこそ、彼の涙には罪悪感で耐えきれないし、実際に最初の別れ話で泣きながら言われた2ヶ月間の猶予を断わり切れなかった経験から、直接会うのは嫌だったのだと思います。


その代わり、涙が見えないメールでは出来る限り相手を納得させるよう返信をしていますし、彼にとっては辛い別れでもこれがベストだったのかもしれません。



最後に


仲良く付き合いを続けてきた恋人との別れは本当に気を遣うものです。

なるべく相手に合わせながら言葉を選んで別れを伝えることを心掛けつつも、自分も情にひっぱられることがないように話を進めて下さいね!

(ライター ぱんちゃん)


スポンサードリンク

この記事を書いた人

ぱんちゃん
ぱんちゃん
長年経理事務として細かーくお金の仕事をしてきました。人の気持ちを考えて、色んな背景から深く分析するのが大好きです。

「明るく楽しく頑張ればいつかご褒美が届く」がモットーで、ギスギスした暗黒時代を経た今は、笑いの絶えない家庭を築き中です♪

 

合わせて読みたい記事

脱毛器
ツールバーへスキップ