旦那の実家の近くに住む

女子ハウ

旦那の実家の近くに住むメリットデメリット|迷った時の選び方

読了までの目安時間:約 6分

 

スポンサードリンク

もうすぐ結婚の予定があり、どこに新しい新居を構えるか悩んでいる方。

また、新しくマイホームを建てる場所で悩まれている方も多いでしょう。

そんな中、旦那の実家の近くに住む話が上がる方もいらっしゃると思います。

家族が近くに住めるのは良い事ですが、ここではメリットデメリットをご紹介致しますので、今後の参考にしてみて下さいね。



スポンサードリンク



1.子育ての面


お子さんがいらっしゃる場合、これから出産を考えている場合は、どのようなメリットデメリットがあるでしょうか。

当然ですが、子育ては本当に大変です。自分の時間が無くなり、毎日が慌ただしい日々となるでしょう。


そんな時、近くで協力してくれる両親がいるのは、非常に心強い事ですよね。「孫は目に入れても痛くない」という言葉があるぐらいですから、子育てに疲れた時は、近くに住む両親を頼る事ができるのは、心の支えにもなると思います。


特に、共働きの夫婦の場合、親の力を借りているケースは多いですよね。

現役で子育てをしていたのは昔といえども、1度は子育ての大変さを経験している事もありますし、精神的にも心強いかと思います。


デメリットでいうと、子育てのやり方に口出しをされるケースも多いようです。

近くに住むのなら、その頻度は必然的に多くなるでしょう。もちろん、それは人によって様々ですし、自分のやり方を尊重してくれる親も大勢いらっしゃるでしょう。


ただ、何か指摘をされた時、あくまでも旦那の親なので、気を使ったりストレスがたまる事も多いかもしれませんね。


また、口出しされないまでも、育児の考え方が自分とは異なったり、食事などの生活習慣が全く異なっていたりするのもストレスの元になります。


「旦那の実家でご飯を作ってもってきてくれるのは嬉しいのだけど、口には合わない…。」
「子どもにお菓子をどんどん上げてしまって困る…。」

など、旦那の実家の「善意」に困ることも珍しくありません。



2.旦那の環境としての面

009_R

旦那が可愛がられて育ったのなら尚更、夫婦のピンチに実家を頼る事が多くなるでしょう。


特に、母親はいくつになっても自分の息子が可愛いものです。

愚痴を聞いたり、身の回りの世話をしてあげたり、ついつい構いたくなるのかもしれません。そして、「マザコン」と言われる男性が多いのも、そのような背景があるからではないでしょうか。


ですが、近くで見守ってきた両親だからこそ、旦那を1番理解している、とも言えます。


旦那の事で相談にのってほしい時、友人にただ愚痴を話すのとは違いますよね。

自分の息子だからこそ「幸せになってほしい」と思うのは当然ですし、そんな息子の大切な人だからこそ、あなたの力になってくれるはずです。


ただし!

「いつも実家に行っている…」と、旦那の行動があなたのストレスにならないとも限りません。ご注意を。



スポンサードリンク



3.生活環境の面


旦那の実家の近くに住めば、旦那の実家と交流することは必然的に増えていきます。

子どもの誕生会や、各種イベント。毎週末は、旦那の実家の両親と一緒にお食事を、ということになる可能性もあります。


こうした「食事を一緒にする」場合、旦那の実家の両親の考え方によって、「食費は全額実家持ち」だったり、「食費は全額息子(=旦那)持ち」だったりします。


旦那の実家の両親がご馳走してくれる場合は、食費も助かりますが、こちら負担となると結構な食費の負担がかかります。

また、実家の近くなだけに、アポなしで突然やってくることも激増します。


それを気にするかしないか。そこが大きな分かれ道でしょう。



あなたはどちらのタイプ?


結局の所、色々と助けてもらえるとはいっても、「あなたの性格と、ご両親との相性が合っているか」に尽きるのではないでしょうか。


例えば、近くに住めば、自分の作った料理に指摘される事もあるかもしれません。

そんな時、「なるほど!勉強になる!」と思えるのか、「口出ししないでほしい」と思うのか...。

これはあなたの考え方もありますし、どのような言い方で言われたのか、という事も関係してきますよね。


心に余裕が無い時こそ、誰かに頼りたい人もいれば、周囲との関りをシャットダウンしたい人もいます。

後者の場合は、近くに住む事で「常に監視されている」というプレッシャーがあるかもしれませんね。



最後に


いかがでしたか?


1度近くに暮らせば、相性が合わなかったとしても、すぐに引っ越しするのは難しいでしょう。その為、すぐに決断するのではなく、「あなたが何を優先したいのか」を今一度じっくり考える事が必要です。


「傍にいてくれる安心感を優先したい」「自分はある程度の距離感が必要」など、答えはあなたの心の中にあるはずです☆

(ライター hana)



スポンサードリンク

この記事を書いた人

hana
hana
月に10冊は本を読むほど読書好き。

本を片手に、まったり過ごす時間が何より幸せです。

日常で感じた事や、今まで得た知識を書いていきたいと思います。

 

合わせて読みたい記事

脱毛器
ツールバーへスキップ