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愛犬のお留守番・長時間待っててもらうために大切な3つのこと

読了までの目安時間:約 5分

 

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愛犬と暮らす、ひとり暮らしのあなた。

愛犬をヒトリ、しかも長時間お留守番させる事は心苦しいですよね。

私も毎日仕事に行く時、ポロポロ涙をこぼす子犬の頃の愛犬を思い出すと、今も胸が苦しくなります。

今ではデン!としてとても頼もしい限りですが(笑)

愛犬達はどうしてあげたら、長時間のお留守番を快適にすごせるでしょうか。

私が行っているちょっとしたコツをお伝えしたいと思います。



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1.快適な環境


仕事に言っている間、お留守番することになる部屋の環境をチェックしましょう。


電気はついていますか?
空調は快適温度でしょうか?
寝床をきちんとつくってますか?


これは皆さん当たり前のこと、言われるまでもない事でしょう。


しかし、明るいうちに外出して、すぐ帰るつもりでいたから、電気をつけずにいたけれど、つい遅くなり暗くなってしまった…なんて事あると思います。


私にもありました。そして、そんな日の夜はやっぱり、真っ暗な部屋の中で無駄吠えや、粗相があり、寂しく過ごしていたんだ、と実感させられました。


常に、同じ状況で外出する。


簡単な当たり前のことですが、これが第一のコツです。


言葉を発せられない彼らは、イレギュラーを嫌います。

私達がいつもどおりなら、いつもどおり帰ってくる、と彼らも安心できるのです。



2.安心して眠れる寝床

チワワ2

大事な第二のコツが寝床です。

立派なドックベッドでなくて良いのです。


いつも安心して寝られる、安全な場所。

それがあるだけで彼らは安心します。


私の愛犬は、お留守番時ケージで寝ていますが、自分の安全な場所として認識しきっているのか、休日も眠る時は自分からケージに入ります。

扉を閉めないで自由に行き来できても、寝たい時にはでてきません(笑)


ケージに閉じ込めるなんてかわいそう!留守番中だって自由にさせてあげたい!

こんな言葉をよく聞きますし、私もそう思い自由にさせていた時期もありました。


しかし、その時の方が愛犬は情緒不安定でした。

後から、犬は安全な場所に隠れるように眠ることが良いと知りました。


私は、犬は走るのも早いし、遊ぶのも大好きで私より体力があるものと思っていました。

しかし、その体力は、ずっと寝て温存していたものを爆発させているだけなのです。だから、一緒にいる時に爆発的に遊んでも、普段は寝ていることが多いのです。


本を読んだりテレビを見たりして、時間をつぶせる人間とは根本的に全然違う事を忘れていました。居場所がなく、する事もない、私が良かれと思っていたことが、愛犬にストレスを与えていたなんて!


今や、彼はのびのびと寝ておりますよ。



3.言葉が大事。こっそり行かないで


犬は言葉をしゃべりません。しかし、私達の言葉は理解します。


「行ってくるね、なるべく早く帰ってくるね。」と声をかけてから出かけましょう。


そして帰ってきたら、「ただいま。帰ってきたよ。」と声をかけます。


置いていかれ、お留守番をすることになる彼らは、最初は吠えます。なきます。あばれまわるかも。

でも、理解します。

行ってきます。とただいま。が一つに繋がる事を理解します。

根気よく続けましょう。



終わりに


愛犬のお留守番に必要なのは、どんなおもちゃを与える事より、あなたが信頼に値するパートナーだと彼らに分かってもらう事です。

あなたはなにも、大量のお金をつぎ込む必要などありません。

彼らに必要なのは、適切な環境と、あなたの言葉と、信用だけなのです。

(ライター Ribbon)


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この記事を書いた人

Ribbon
Ribbon
きれいで美しいものが大好き。

フラワーアレンジメントやメイクレッスンなど女子力アップできるようなお稽古事が趣味。

いつまでも美しく楽しく自由に生きたいと思っています。

 

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