女の職場,嫉妬

女子ハウ

女の職場で嫉妬されて敵を作らないための処世術3つのポイント!

読了までの目安時間:約 5分

 

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女性の多い職場では、やはり人間関係がネックになってきます。

ここがうまく行けば、ストレスの半分は軽減され、のびのびと働くことができるのです。

そこで今回は『女の嫉妬』で敵を作らないための3つのポイント!をご紹介します。

知らず知らずのうちに、あなたはやってしまっていませんか?

え?こんなことが?背筋も凍る女の嫉妬...。

冷ややかな視線が遠くから、いや、あなたのすぐ側から送られているかも知れません!



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1.ノロケ話は危険!


女とは恋愛話が好きなくせにノロケ話は腹が立つというなんとも身勝手な生き物です。

西野カナの「トリセツ」の3番の歌詞にでてきても不思議ではありません。「これか~らもどうぞ、よろしくね♪」あぁ、恐ろしい。

ノロケ話を聞くのが好きな女子とは、このあと、バトンが回ってきた時に、倍のろけたい人です!

大半の人、特に今、シングルの人は話をにこやかに聞きながら、「あ、まつエク取れかかってる...」とか「前歯に口紅ついちゃってるよ...」など、あなたの顔面を注視しているのです。

聞いちゃいない。

これは、話し方に問題があります。

逆にどんなにのろけても、可愛いヤツめ!と思われる人はいるのです。

1番嫌がられるのは「...え?今の自慢?」と相手に思わせることです。


同じ話をしても相手にスカッと「いいなー!羨ましい!!」と言わせるような素直なノロケ話をしましょう。

裏を返せばノロケ話?結果ノロケ話?は嫉妬と反感を買いますのでご注意くださいませ。



2.露出の危険

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職場のファッションや持ち物、特に女子は「いや~ん、素敵!いいねー!」といち早く気付き褒めてくれます。

嬉しいものです。

余談ですが、時々気づいてるのにあえて言わない…というひねくれ女子も存在し、誰かが褒めた後、「私も実は気づいてた。」という不気味な発言をしたりするものです。

ファッションで、特に気をつけたいのが露出。

夏になればノースリーブの可愛いシャツを着こなし、生足を放り出して廊下を闊歩する女子を男性以上にガン見している女子がいるのです!

バッグや小物なら手に入れることができます。

でも!スタイルというのはなかなか難しいですよね。

自分の事を「マシュマロ女子」だと思っている女子(一般的にはマシュマロの域では…もはやありますまい)の前では露出は危険です。

素直な「スタイル良くて何でも着こなせてていいなー」が「会社にそんな薄着で、何考えてんだ?」になることがありますので注意してくださいね。



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3.子供の話の危険


働くママに気をつけていただきたいのが、子供や家庭の話。

単なる笑い話や、自虐ネタ、夫婦喧嘩の話なら身を乗り出して聞いてくれます。なぜか。

唐突に子供の写メを見せたりするのは迷惑ですし、特に婚活中の人にとっては聞いててしんどいものです。

私の周りにも、ラインのメッセージはそこそこに、何枚もの写メや動画を送ってくる人がいます。

音楽付きのダイジェスト版みたいな動画が単独で送られてきて、「...で?」っていうのも結構ありました(笑)

自分の子供が可愛いのはわかります。

他人にその話をしたいのなら、同じ子供を持つ友達と、相手の話も聞きながら楽しむようにしましょう。

独身の女子が気を使って「可愛いですねー!」と言ってくれても「そんな事ないよー。」と言ったところで嘘くさくて仕方ないのです。

子供の話を喜んでくれるのは夫と親だけだと心得ましょう。



最後に


嬉しいから聞いて欲しい話でも、相手にとったら聞いていてしんどいものがあります。

勢い余って、無神経な事を言ってしまうこともあるでしょう。

長い付き合いの同僚といっても、思いやりのある関係でいたいものです。

(ライター こも茶)


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→女の職場が疲れる時にストレスを減らすための3つの秘訣





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