ゴールデンウィーク,何する

女子ハウ

ゴールデンウィーク何する?予定がないならこの映画に行こう!3選

読了までの目安時間:約 6分

 

スポンサードリンク

もうすぐ大型連休ですね!予定は決まりましたか?

予定がない…(゚Д゚;)という方は、映画をみるのはいかがでしょう。

毎年ゴールデンウィークにあわせて面白い映画が公開されます。今年も注目の映画が公開されますよ。

そこでゴールデンウィークを充実させてくれるような映画を3つ厳選!きっとあなたの好きな映画もあるはず。



スポンサードリンク



1:「シンデレラ」




ウォルトディズニー製作の実写版「シンデレラ」。

ウォルトディズニー製作作品は、アニメだけでなく実写もどれも楽しいですよね。

子供が見ても楽しいし、大人が見ても大満足。「パイレーツオブカリビアン」とか「ナイトミュージカル」とか「ナショナルトレジャー」とか。最近では「マレフィセント」も話題になりました。。


過激な表現はないけれど、それでも十分に刺激的で楽しい映画。毎回公開が楽しみです。


さて、そんなディズニーが満を持して公開するのが「シンデレラ」。「シンデレラ」と言えばディズニーアニメーションの代表作ですね。

ちなみに世界中のディズニーランドのお城は、シンデレラ城か眠れる森の美女のお城の二種類しかないそうです。日本はシンデレラ城ですね。それくらい代表的なものなんです。


「シンデレラ」はディズニー以外にも沢山お話や各国の昔話がありますが、やはりディズニーの青いドレスをきたシンデレラが一番印象的。女の子が憧れるプリンセスが、実写となって憧れの世界がほんの少し近く感じられるはず。

ストーリー解釈も気になりますが、スワロフスキーが全面協力している美しい衣装や装飾品が一番の楽しみでもあります。


あの美しいドレスは?裕福な継母や姉たちの衣装は?そして舞踏会のシーンは!?


さらに映画版の「シンデレラ」では、王子が「森で働く青年」として身分を隠していて、舞踏会の前にシンデレラと出会っており、すでに心を通わせているなどのオリジナル性もあって、身近なストーリーをちょっと違う視点からも楽しめそうです。


また、あのケイト・ブランシェットが継母役で出演しているのも見どころ。単なる悪役ではなく、「新しい夫が、美しい実の娘に注ぐ深い愛情に嫉妬してしまった1人の女性」の微妙な心理をうまく演じているとも評判です。


シンデレラが単なるラッキーガールではなく、強く優しい素敵な女性だったと改めてわかるこの作品。ディズニー好きだけでなく、かつてプリンセスにあこがれた全ての女子にお勧めしたい映画です。


2:「龍三と7人の子分」




今年の北野武作品はちょっと様子が違います。今までは渋くてちょっと怖いかっこいいヤクザな男たちの映画で、気になるけどなかなか映画館に行きづらい作品でもありました。

今回も渋くてかっこいい男が山ほど出てくるのですが、主人公“龍三と7人の子分”を演じる俳優の平均年齢は72歳


「引退した元ヤクザがオレオレ詐欺に引っ掛かってしまう」という、最初から引き込まれる始まり方です。渋くてかっこいいヤクザのその後を描いていると言ってもいいかもしれません。


平均年齢は高くても、主人公たちは本当にかっこいい。渋いおじさま好きなら絶対外せない映画です。


渋いおじさまが戦うオレオレ詐欺集団も注目。なんたってボスが安田顕

安田顕、御存知ですか?「水曜どうでしょう」好きなら知ってるはず。


そうでなくとも、この3月に終了したドラマ「問題のあるレストラン」でオカマのパティシエ、過去にはチームバチスタシリーズのドラマ、「アドリアドネの弾丸」の放射線技師などを演じていた俳優さんです。

イケメンなんだけど、気取らない全力の演技をする俳優で、私は非常に好きです。


渋いおじさまVS若者、といった構図に見えますが、安田顕ももう41歳。

渋いおじさまVSちょっと若いおじさま、ですかね。


3:「王妃の館」




以前映画館に行って、しばらく頭の中が「?」になったポスター。それがこちら「王妃の館」のポスターでした。


「相棒」でお馴染み、素敵で上品なおじさま水谷豊がおかっぱに丸メガネ…!

調べてみると、浅田次郎原作の小説映画化。


舞台はパリ。でも主要登場人物はみな日本人なのでご安心を!水谷豊演じる右京さん(!)は、少しフランス語をお話するみたいですが。


ツーリストたちのお話なので、一緒にフランス旅行気分を味わえるのではないかと思います。


大型連休に海外!とは行かないですが、この映画で旅行気分を味わいましょう。



最後に


3作とも、日本中どこの地域でも公開がある映画ですので、気になった映画があったら見に行ってみましょう。


しかし、おじさま好きは「龍三と7人の子分」か「王妃の館」か悩みますよね!どちらか選ぶなら、出演するおじさまの人数の多さで「龍三と7人の子分」かな(笑)


映画は家でDVDを見るのもいいですが、音響の優れた広い映画館で見ると更にその面白さはアップしますよね!音楽やその他の音響、美しい映像。これらは映画館だと何倍にも迫力を感じます。


この連休は時間を作って映画館へ!

(ライター mgngmgng)


スポンサードリンク

 

合わせて読みたい記事

脱毛器
ツールバーへスキップ