大人女子,気持ち悪い

女子ハウ

「大人女子って気持ち悪い…」と言われないための5つのお作法

読了までの目安時間:約 4分

 

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自分でも気付かぬ内に年齢を重ねて大人になっていくものですが、自覚が無いからこそ昔のままでいると「気持ち悪い…」と思われる危険も。

いいギャップは人を美しくさせますが、こちらは「大人」と「女子」がちぐはぐになった悪いギャップ。ここで紹介する5つのお作法で直していきましょう!



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1.落ち着いた言動をとる


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ついつい大声になって騒いでしまう。何があっても面白くて笑ってしまう。そんな高校生の頃を懐かしく思うこともありますね。大声で騒いだり、がさつな行動をとったり...。この言動は何歳までなら見ていて微笑ましいかと考えたことはありますか。

自覚が無いと、いつまでもやめられないもの。

美しい大人の女性のリアクションを少しずつ真似して、ものにしていきましょう。



2.自分に似合うファッションを選び取る


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いつまでもメイクや服をアップデート出来ていなかったり、自分の身なりに構わなかったりするのは良くないですね。

いつまでも若々しくあるのはとても大切です。ただし、それは若い子と全く同じものを選ぶのとは全く別のこと。何も考えずに体を露出してみたり、カチューシャを頭に載せたりしていては、周りの人が引いてしまうだけ。

メイクでも、ピンクで丸い形のチークを思い切り入れたら、おばけのようになってしまいます。

その時の自分を最も若々しく見せるための、色や形が必ずあるはず。若い子の流行ではなく、自分に似合うものを今の時代から選び取る能力を身につけてください。



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3.甘えればイケると思うのをやめる


男性から魅力的だと思われるのは、美しくあるためにも必要なこと。その努力は永遠に続けて行かなければと思うものの、安易な「モテ」にしがみつくことだけは早々にやめなくてはいけません

自分の話し方を客観的に振り返る時間を作ってみてください。

甘えたり媚びたりするような話し方を未だに続けているのであれば、すぐにでも努力して直した方がいいでしょう。全てが甘えれば許されるという時代は終わりましたが、経験や知恵がしっかり自分自身に身に付いていることに気付いてください。



4.過去ばかり振り返らない


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若い子の方がちやほやされる機会が多いのはよくあることで、自分もそうしてもらっていたのは分かっているはずです。

あの時はこうだったのに…とか、あの時こうしていれば…など、過去ばかり振り返ることはやめましょう

今まで、若さという武器だけで戦っていたのであれば、その武器を失っているのに、上から目線の人になっています。昔と今はどうやっても離れて行くもので、それをいい方向にも悪い方向にも出来るハンドルを持っているのは自分だけです。



5.派手に夜遊びしない


大人になっても派手に遊び回っている人は、そこで何を得ているのでしょうか。大切なものが見つかっていないのであれば、すぐに家に帰って本当の生活を始めてみてはいかがでしょうか。


この5つのどれかを破ったままでも素敵な人は沢山いらっしゃいます。ただし、それには絶対的なオーラやセンスが必要。普通の人が素敵に生きて行くなら、無難に守ることをおすすめします。

(ライター lulu)


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