肩こり解消ストレッチ

女子ハウ

肩こり解消ストレッチ!休憩時間でガッツリ疲労回復する方法

読了までの目安時間:約 4分

 

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せっかくの良い天気でも、仕事や家事をしていると、肩凝り疲労感が増して何だか気分までもがずっしりとしてきてしまいますよね。


そんな時は、すこーし体を動かして肩凝りと身体の凝り癒してみませんか?

ちょっとした空き時間や休憩時間、料理や家事の合間でも出来ちゃう、簡単で短時間で出来ちゃうストレッチ方法をご紹介します!



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寝起きのアレで一日快適に過ごせる!

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疲れが溜まっているときじゃなくても、寝起きに誰もがやる「伸び」。

目が覚めるとともに両腕を上に伸ばして背筋や全身をグーンッと伸ばして一息ついてから起き上がりますよね?


低血圧の人の場合は、そのあとも多少ゴロゴロするかもしれませんが^^;


その「伸び」が、寝ているときに肩の周りや肩甲骨の周りに溜まった老廃物やリンパ液の循環を促し、血行を促進させて凝りをほぐします


デスクワークなど、下を向いて作業をしているときも、疲れてきたら伸びをしますよね?


人間の身体は反射的に、肩や肩甲骨の周りに溜まった疲れそのものを取り除こうとして伸びをするんです。


ただ反射的に行っていたことでも、肩甲骨周りや肩の周りを意識して伸びをすることで、凝りを解して背中側に溜まった疲れを取り除くことが出来疲労回復にもなるんです。


「なんか肩が重いな~」と思ったら、この「伸び」を積極的にやりましょう^^



背中の筋肉を解して疲労感を解消!

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人の身体でたくさんの神経が集まっていると言われている背中

背中は背中でも、特に多くの神経や大切な筋肉が密集しているのが肩甲骨周辺なんです。


人はよく前かがみ気味で作業などをしますよね?


そのせいで、肩甲骨が開いたままになってしまい、背中の真ん中部分が凝ったような痛みが走ることはありませんか?


そんな時は、肩甲骨をきゅっと引き締めて肩甲骨周辺の筋肉をほぐしてあげることで、疲労感はもちろんですが、続けていくことで姿勢矯正の効果もあるのでおすすめです!


やり方はこうです。

まず、両手を後ろで繋ぎます。

後ろ手で繋いだまま、背筋を伸ばしてゆっくりと繋いだ手を上にあげていきます。


肩甲骨の周辺が凝っていない人は、背中の胸辺りまでかそれよりも上にあげることができると思いますが、筋肉が凝り固まっている人の場合は、かなり最初は痛みがあると思います。


ゆっくりと息を吐きながら、少しずつ無理をしない様に上にあげてください。


降ろす時は息を吸いながらゆっくりと降ろしてください。


最初は少ししか上がらない人でも、毎日行う事で肩甲骨周辺の筋肉の凝りがほぐれて胸よりも上まで上げることが出来るようになります。


無理をして行うと、肩を痛める原因にもなりますので、くれぐれも無理をせず行ってください。



最後に


肩凝りと疲労感を解消するには、凝り固まっている背中の筋肉キーポイントとなります。

肩甲骨周辺の筋肉残りを解すことで血液の循環がよくなり、肩凝りの解消体内に蓄積された疲労感を排出させる効果があります


つらーい肩こりの解消に、ちょっと空いた時間にちょこちょことやってみてくださいね!

肩こり、随分変わってきますよ!

(ライター Miki)


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