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生理痛を緩和する体操・辛い時でもできる3つのストレッチ

読了までの目安時間:約 4分

 

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女性には毎月恒例の行事がありますよね・・・

憂鬱な1週間でもある生理

人によってはそこまで憂鬱なものではないのかもしれませんが、誰もが経験したことのある生理痛のお話です。

生理痛が酷い時は身動きすら辛く、何もできないと言う人もいます。

私もその一人なんですが・・・

薬に頼るのではなく、ストレッチなどで少しでもあの辛い生理痛が軽減することが出来たならどんなに楽か・・・



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くるくる回して骨盤柔軟ストレッチ


体の冷えも大きな原因の1つと言われる生理痛は、血の巡りを良くすることで、生理痛が緩和することもあります。

だからと言って、過度な運動はいけませんが、簡単なストレッチなどで血の循環を良くしてあげましょう!


では、3分で出来る生理痛緩和のストレッチです!

肩幅よりも少し広めに両足を開き、両手は腰に置きます。

そして、骨盤で大きな円を描く様に回します。

ここでポイント!

腰を使って回すのではなく、骨盤で大きな円を描く様に骨盤を回すことです。

腰で大きな円を描くとなると、腰を痛めてしまう事があります。

骨盤を使って大きな円を描く様に回すと、両足はピーンと伸びている状態になります。

しかし、腰を回すストレッチになると、どうしても膝が曲がってしまいます・・・

膝が伸びているか曲がっているかで、骨盤のストレッチと腰のストレッチの違いが分かると思います。

膝が伸びていると言う事は、しっかりと骨盤で大きな円を描けている証拠です!

左回しに1分半、右回しに1分半やってみましょう。



骨盤をほぐして生理痛を軽減!

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続いては子宮を守ってくれている、骨盤の凝りをほぐしてあげるストレッチです。

排卵された卵子が子宮内にいることで、卵子を守るために子宮は少し大きくなります。

しかし、骨盤が固まっていることで、その骨盤のせいで子宮は圧迫されて生理痛が悪化してしまう事も・・・


そこで、ストレッチで骨盤の凝りをほぐして子宮を圧迫しないようしましょう。

まずは、あぐらをかく様に座ります。

この時、普通の胡坐の様に足を組んで座るのではなく、両足のうらをくっつけて座ります


続いて、両手を両ひざに置き、膝を両手で押しながら上半身を前に倒します

身体が固い人にはなかなか難しい動きになってしまいますが^^;

上半身を前に倒す時に、ゆっくりと息を吐きながら行う事で少しは楽に前屈することが出来ますよ



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子宮を強化して骨盤の凝りを和らげるヨガポーズ



3つ目はヨガポーズを使った生理痛緩和の方法です。

ベッドなどではなく、床にヨガマットを敷いて行いましょう!

仰向けに寝て両ひざを立てます。

両手はお尻の下に置きます。

ゆっくりと息を吐きながら骨盤を上げていき、お尻の下に置いた手で体がぐらぐらしない様にキープします。

その状態を5秒間キープして、ゆっくりと息を吸いながら骨盤を床に戻します。

10回ほど行いましょう!



最後に


体操で体の血の巡りをよくすることで、血行が良くなり痛みが緩和することもありますが、絶対に無理はしないでくださいね。

また、生理痛は冷え性やホルモンバランスの乱れだけでなく、子宮の病気が原因となっていることもあります。

薬を飲んでも効かない、体操しても効果がない、生活習慣を見直してもダメ…というときには、婦人科を受診してみてくださいね。

(ライター Miki)




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