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昼間眠いのに夜眠れない…そんな時に試してほしい3つのこと

読了までの目安時間:約 4分

 

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生活リズムが崩れてしまうと、昼間はすっごく眠いのに、夜になると眠れない、目がぱっちりと冴えてしまう事ってありませんか?!

頑張らなきゃいけないのに、まぶたが重くて仕事や家事、育児に集中できない時ってありますよね・・・

そんな悪循環の毎日とおさらばするための方法をご紹介します。

不眠に悩んでいるのであれば是非参考にして、規則正しい生活リズムの毎日を過ごしましょう!



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入浴方法を見直してみませんか?


あなたは普段、湯船にしっかりと浸かって体を芯から温めていますか?

浸かれているからシャワーで済ませたいと言う気持ちもわかります。

しかし、ゆっくりとした時間を作り、リラックス効果のある入浴を行う事で高ぶった神経を穏やかにさせる効果があるんです。

リラックス効果のある入浴ですが、お湯の温度にも気を付けましょう。

41度以上の熱めのお湯ですと、逆に神経を逆なでしてしまい、興奮状態になって眠れなくなってしまうので、少しぬるめの38~40度前後の温度の湯船に20分前後ゆっくりと浸かるようにしましょう。

防水にしたスマホやタブレット、小説や雑誌などを読みながら入浴すると20分はあっという間に経ってしまいますよ!

ただし、入り過ぎもNGなのでうっすらと汗をかく程度がGOOD!


寝る前のNG行動

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あなたは寝る前にスマホやTV、パソコン画面を眺めていませんか?

数年前からブルーライトの健康への影響を指摘する専門家が増えています。

実はスマホやTV、パソコンの画面から発せられるライトにはこのブルーライトが含まれているんです。

ブルーライトには、神経を高ぶらせる効果があるんです。

つまり脳を活性化させてしまう作用があると言う事です。


寝る前についついメールのチェックやSNSのチェックってしちゃいますよね・・・しかし、それが不眠の原因にもなってしまうんです。

寝不足になってまでチェックする必要性はありません。

寝る前の1時間前にはTVもスマホもパソコンもやめて、部屋を暗くして眠るようにしましょう。

そして、ここからが重要です。

朝起きたらまずはカーテンを開けて陽の光をしっかりと浴びる事です。

朝日を浴びると、幸せホルモンであるセロトニンが分泌されるとともに、睡眠ホルモンであるメラトニンが朝日を浴びてから15~17時間後に分泌されるようにセットされます。

つまり、朝7時に朝日を浴びたとしたら、夜の21~23時には睡眠ホルモンが分泌されるようにセットされるということ!

夜しっかり寝るためには、寝る時の習慣だけでなく、朝の習慣も大切なのです。


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それでもダメな場合原因はこれかも・・・


夜の睡眠の質を良くするためにやってみても効果が無い場合は、もしかしたら寝具が原因かもしれません。

身体に合わないマットレスや枕のせいで不眠になる場合もあるんです。

寝具が合わないと、睡眠の質も悪くなってしまいます。

睡眠の質が悪くなってしまう事でしっかりと夜眠ることが出来ずに昼間に眠気が出てきてしまうんです。


「枕を変えたらぐっすり眠れるようになった!」なんていう話もありますので、生活習慣をいろいろ見直してみても睡眠の質が改善しなかった場合には、枕やマットレスを買い替えることも検討してみましょう。

(ライター Miki)



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