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顏のてかりを抑えるスキンケアのコツ!朝のひと手間でこんな違いが

読了までの目安時間:約 4分

 

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朝、どんなにばっちりスキンケアをしてメイクをしたところで、早い人の場合・・・お昼過ぎには顔がてかり、今にも崩れ落ちそうなメイク顔に・・・泣けてきますよね。

切ない顔のてかりを抑えるために重要なのはスキンケア方法と、メイク方法です。

普段のスキンケアを一工夫、普段のメイクに一手間を加えてあげる事で、テカり知らずの顔にすることが出来ちゃうんです!

では、忙しい朝でも簡単に出来ちゃう方法をご紹介します!



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顔のテカりの原因は乾燥肌にあった・・・


顔がテカってしまう原因と言えば、皮脂の過剰分泌が原因です。

皮脂の過剰分泌と言えばオイリー肌!と、思う方が多いですよね?


しかし・・・実は隠れ乾燥肌が原因で、オイリー肌と勘違いしてしまう場合があるんです。

オイリー肌の人は乾燥する部分はほとんどなく、顔全体がべたべたとしているんですが・・・

隠れ乾燥肌の人の場合は、TゾーンやCゾーンはベタベタとテカるものの頬やあご、口元などは乾燥しているです。


隠れ乾燥肌の場合、乾燥肌から肌を守るために皮脂を分泌させてバリアをしようとします。

皮脂の分泌は肌の保護するための防衛反応なんですが、ホルモンバランスの崩れが原因で皮脂が過剰分泌してしまうんです。



朝のスキンケアでテカりを抑える!

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そんな皮脂の過剰分泌が原因の顏のテカりも、朝のスキンケアで押えることができます。


朝、スキンケアをしてからメイクに取り掛かりますが、このスキンケアの方法に注目です!


朝のスキンケアをする場合は、まず寝ている間に分泌された皮脂や汚れを取り除くために洗顔を行いますよね?

この時、洗顔はひと肌程度の温度のぬるま湯で数回すすぐ程度にしましょう。


洗顔フォームなどを使用して洗顔してしまうと、肌にとって必要な分の皮脂までも洗い流してしまう事になってしまうので、くれぐれもぬるま湯ですすぐ程度にします。


さて、洗顔が終わったらスキンケアです。

スキンケアでは、化粧水と乳液を使用する方が多いと思います。

便利なオールインワンクリームでもOKです。


化粧水をたっぷりと肌に吸収させたら、乳液を塗ります。

ここでポイント!この時の乳液の量は夜使用する分の半分以下にしましょう。

乳液に含まれる油分が分泌される皮脂と混ざって、テカりの原因にもなってしまうからです。


乳液を塗ったら5~10分ほど置いてからメイクをするようにしましょう。

乳液の油分と化粧品の油分が混ざらないようにするためです。



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メイクに一手間でテカり予防!


スキンケアが終わったらメイクです!

化粧下地を塗ってからファンデーションを塗りますが、化粧下地の後におしろい(プレストパウダー)を塗りましょう!


おしろいには、油分を抑えたり吸着したりする効果があります。


ファンデーションを塗る前におしろいを塗ることで、分泌される皮脂を表面に出さないようにすることが出来るんです。

おしろいを塗ってからファンデーションを塗り、最後にもう一度おしろいを乗せる事で、徹底的に皮脂を抑えてテカりを防ぐことが出来るんです。


ただし乾燥肌の人の場合は、頬や口元などの乾燥が酷くなる場合があるので、ベースメイクの後にミスト状の化粧水を吹きかけてあげる事で乾燥を防ぐこともできます。

テカり知らずの肌を手に入れるのは意外にも簡単なんですよ!

(ライター Miki)


★こちらもよろしければご参考にどうぞ♪
→顏のてかりを抑える!簡単な方法まとめました



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