生理前,肌荒れ

女子ハウ

生理前の肌荒れがひどい…そんなときに試してほしい3つの方法

読了までの目安時間:約 4分

 

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生理前になると途端に調子が悪くなること、ありますよね。

何をしていても耐えられない程に眠くなったり、イライラしたり、落ち込んだり。

鏡を見て肌の調子が悪くなっていれば、更に加速して鬱モードに。

そんな時に試したい3つの方法をご紹介します。




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1.質の高い睡眠を充分とる

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毎日やりたいことが沢山あるし、早くなんて寝てられない!という方も、生理前くらいは質の高い睡眠をとれるように努力!


肌荒れしてから時間をかけるよりも、予防の方が手間がかかりません

仕事や家庭の都合で、長時間の睡眠時間が取れないという方でも、入眠前に交感神経を鎮める工夫をしてみるといいですよ。


一番簡単なのは、寝る前にスマホをいじらないこと。眠れないからといって、スマホでLINEやネットを見るのがくせになっていませんか?

それは良質な睡眠には逆効果!スマホの光が良質な睡眠に必要なホルモン「メラトニン」の分泌を抑制してしまうため、2014年には厚生労働省も、「寝る前にスマホをいじると、良質な睡眠の妨げになる」として利用を控えるように呼びかけているほどなのです。


枕やルームウェアを変えてみる等、睡眠の質を高めてくれるアロマやリラックス音楽の力を借りるのもありですよ。



2. 水分が逃げないケアを

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肌のトラブルになったら、何はなくともまず保湿!化粧水を沢山つけるのも大切なのですが、それだけではつける側から蒸発してしまうので、化粧水の「蓋」となるアイテムが必要です。

「ニキビがあるので、油分の多いクリームなどはちょっと抵抗がある…」という方は、セラミド入りの美容液やオールインワンゲルなどを試してみてください。


セラミドはバリア機能が有るので、生理前の敏感な肌を守ってくれる役割をしてくれます。オールインワンゲルも手間いらずで一気に保湿出来るので、睡眠時間を取られません。

クレンジングについても見直しが大切!


普段はオイルでも生理前には合わないと思ったら、この時期だけやめてみるのも一案です。オイルクレンジングで油っぽさが残ってしまったり、一生懸命落として肌のバリア機能も破壊してしまって、保湿に逆効果になってしまったりすることもあります。


ちなみに新しいアイテムに切り替えるのなら、肌荒れが始まったときではなく、肌の調子のいい時に問題が起こらないか事前に試して、大丈夫なことが分かってから使うようにしてくださいね。



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3.ビタミンを摂取する


美肌に欠かせないのがビタミン。

普段の生活ではなるべく野菜などの食べ物から摂るように心がけたいですが、残業後の食事や飲み会が続くと、そうも言っていられないのが現実。


ここぞという時は、ビタミン剤に頼ってもいいかもしれません。


市販のサプリで効きが悪いようであれば、皮膚科へ行って肌荒れを治すためのビタミン剤(ビタミンB、ビタミンE、ビタミンC等)を処方してもらうといいでしょう。栄養バランスを見直すことで、塗り薬などに頼らなくても、かなり改善すると思いますよ。

沢山摂取しても、ストレスを溜めるとビタミンCが消費されてしまうこともあるので、ストレスをためない、またはストレスをうまく解消する生活を意識しましょう。



まとめ


肌の調子が悪いと人前に出るのも嫌になりますが、逆に肌の調子が万全なら乗り越えられそうな気がしてくるから不思議ですよね!

毎月の不調も解決策を見つけて、一気に吹き飛ばしてしまいましょう。

(ライター lulu)


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