恋愛,ノウハウ,ライフスタイル

女子ハウ

メイク初心者必見!アイラインをひく時の重要ポイント

読了までの目安時間:約 10分

 

スポンサードリンク

メイクをするに当たって欠かせない『アイライン』!!

比較的目立ちにくいメイクテクですが、アイラインをしているとしていないのでは大きな差があるのをご存知ですか?

そして、自分のなりたい“目”に近づくことができるのもアイラインの底力!今回はアイラインを引く時の重要ポイントをまとめてみました。



スポンサードリンク


まず決めるのは「自分のなりたい目・なりたい顔」


メイクを始めるにあたって、アイラインを引く前に大切なチェック項目があります。

次の項目について、考えてみましょう。


  • 自分のなりたい目はどのような形か?
  • 自分のなりたい顔はどんな顔か?
  • アイラインの色は何色を選ぶのか?



目の形の種類には、丸い目・アーモンド型・切れ長・インパクトアイなどがあります。

どの目に近づきたいかでアイラインを入れ方や入れる箇所が変わってくるのです。


それに続いて、なりたい顔を把握することも大切です。大まかに分類して大人っぽい顔・可愛い顔・色気のある顔などがあります。

目指すモデルや芸能人をお手本にしても構いません。


黒はしっかり付き、ブラウン度が高くなるほどナチュラルな雰囲気になります。
初心者さんはメイクの途中でも修正の効きやすいブラウン(3色の内では肌色に近めなので)から始めるのも無難ですよ!

そして、まず一本目!のお勧め色は、くっきり二重さんは黒をお勧め。奥二重さんはブラウン、一重さんはグレーををお勧めします。



アイラインを引く時の重要ポイント5点!

images (2)

息を止めて片目ずつ一気に引くこと…呼吸による手元のブレや瞬きによるズレが無くなります。

瞼の腫れがある場合は引き締めてから…瞼がむくんでいると上手く引けません。冷やして引き締めるのか、血流を良くするため温めるのか自分に合った方を!マッサージも効果的です。

引く前にアイライナーのコンディションを確かめて…手の甲や手首やティッシュなどに一度描いてみて、しっかり色が付くか確認を。
ファンデやホコリが付いていると発色が悪くなりますし、寒い時期は液剤が固まりやすくなることも。

瞼の水分と油分の無い状態でアイラインを引きましょう…アイライナーは水分にも油分にも弱く、本来の色が発色できない場合もあります。
(下地やBBクリーム、リキッドファンデを塗った後は、おしろいや仕上げパウダーでまぶたを覆ってサラサラの状態にしてください。)

拡大鏡または、鏡に接近してチェックしながらメイクを…少しのズレが目元を崩してしまいます。正確に引くためには鏡が重要道具です!




スポンサードリンク


アイラインの効果を発揮するには


アイラインには様々な効果があります。

目指したい効果によって、引き方が変わってきますので、ポイントを押えておきましょう。


黒目を大きくしたい場合(可愛い・大人っぽい・お色気メイクに有効)

黒目を大きく見せたい場合は黒目の上下のギリギリのところに、アイラインを入れます。

目を縦に大きく見せたい場合は他を触らず、引き算メイクでいきましょう♪目頭と目尻は細く細く入れるか、書かずに自然なままで良いのです。



●目の横幅を協調したい場合●(大人っぽい・お色気メイク・キャリア女子・リケジョメイクに有効)

目頭から目尻に向かって、細く長くアイラインを入れましょう。

特に目尻はスッと流すように0,5mmほど長く引くことをお勧めします。(0.3mm~0.8mm程度の範囲で自分にベストな長さを見つけてみて!)

目尻の跳ね上げ方は上・水平・下と向きによっても表情が変わってきますよ。

いろいろ試して、自分に合う引き方を見つけてみてくださいね。





瞼によって違うアイラインの引き方


瞼(まぶた)と一口に言っても、大きく3っつに分けて二重・奥二重・一重とありますし、十人十色で個人差が大きく表れる場所ですよね。


今回は3つのパターンで見ていきましょう♪


二重さん

二重の方は、まつ毛の生え際が前面に出ていますので、できるだけまつ毛とアイラインを馴染ませることがポイントです!

比較的細く引くので大丈夫かと思います。なぜならば、二重さんには派手顔さんが多いので、しっかり太くアイラインを入れると更にきらびやかになることもあるのです!

まつ毛とまつ毛の隙間を埋めることも心がけてくださいね。そして、瞼のふちに隙間を作ることなく引いてください。

そうすることによって、パッとお顔を見たときにラインが違和感なく入って自然ですし、目力をしっかり見せることができます。

二重の幅が広い方は、場合によって眠たいようなどこか緩んだ表情にも見えかねませんので、そこを打破するには“アイライン”です!


奥二重さん

奥二重の方は、二重の部分が引っ込んでいるのでパッと見一重に見えることもあります。瞬きをしたり、下を向いたときにアイメイクが発揮されてくる特権があります♪

奥二重さんはアイラインの入れ方によって、目が大きく見えたり、しっかり入れているのに目が小さく見えたりしてしまうので要注意です!

そこをクリアにするには、

・奥二重で二重の幅が大きい方は…なるべく、細く瞼のきわに入れること
・二重の幅が狭く一重に近い方は…少し太めにアイラインを入れること

をお勧めします。

そうすることによって、本来持っている目の形を失わずに目力をアップさせることができるのです♪


一重さん

一重の方は、瞼に厚みがある方が多いので、スッキリとシャープな目元にすることによって、目力アップにも有効です♪

アイライナーの色では、黒なら細めタイプ、あとのお勧めはブラウンかグレーです♪肌なじみのしやすい黒以外の色からチャレンジしてみるのもお勧めです☆

引き方は瞼を少し上に持ち上げつつ、きわにしっかりと入れていきましょう!

下もくっきり囲んでしまうと目の形だけが協調されてしまい、強くカッコイイイメージになる過ぎることもあります。

目の上の瞼にしっかりアイラインを入れて、下まぶたは適度にマスカラを入れることで、自然でありつつ目力もついてきますよ。



アイラインの引き方によって表情が変わる!(目尻編)


上記に目尻に引く長さをご提案しましたが、これはあくまでも目安になってきます。

目を見開いたり細めたりせずに、自然な表情での目尻の見え具合は人それぞれなので、メイクの回数を重ねて自分のコツを掴んでいくことがポイントですよ!

目尻がしっかり見えている方は、0.3mm~0.5mmがお勧め。あまり目尻を主張させないことがポイントになってきます。
目尻に瞼が重なったりして、少し隠れ気味の方は目尻から0.5mm~0.8mm場合によっては、1cmまでは引いても大丈夫かと思います。

他人からの見える部分が重要なので、そこを意識してメイクしてみてください。

例えば、しっかり目尻が見えているのに、アイラインだけ細く長く1cm書いてしまうとそこに目がいってしまい、せっかくの目力アップ作戦が台無しになってしまします。

派手目にメイクをされたい方は、目尻のアイライン以外にも目尻三角ゾーンを塗るので例外になってきます♪

次に、アイラインの目尻の流し方ですが、割と基本的なのが平行にスッと引く方法です。ナチュラルな印象に仕上がりますので、初めはここから挑戦しても良いかもしれませんね。

元々がたれ目の方&ネコ目を目指す方は、目尻を跳ね上げると効果的です♪上げすぎは違和感が出ますので気持ち程度を心がけてくださいね。

数年前から流行っている“たれ目メイク”を目指す方は目尻は下げましょう♪かわいい雰囲気が作れちゃいます^^



メイクって知らないうちに加速している(やりすぎてしまう)ことがあるので、度を超えないように気を付けてくださいね☆

あなたの持っている良いものを隠さず、活かすことがメイクの役割なのです♡



最後に


以上、アイラインを引く時の重要ポイントでした♪

アイラインの引き方をイメージして、コスメコーナーのサンプルなどで試したあと、いざ実践してみましょう!

購入する前には、手の甲に描いた感触で試すか、実際に化粧品売り場でメイクをしてもらって実感されるのをお勧めします。^^

<上記内容には一部個人的な見解が含まれています。>


(ライター 空野だりあ)


スポンサードリンク

この記事を書いた人

空野だりあ
空野だりあ
妄想が趣味であり、特技であり、たまに弱点となっている「空野だりあ」です。

無邪気、小悪魔、純粋、情熱などを心の端に住まわせています。ギャップならお任せください♪

昼寝が大好き。子どものような大人です♪

 

合わせて読みたい記事

脱毛器
ツールバーへスキップ