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マスク着用後のメイク崩れを防ぐ3つのコツ

読了までの目安時間:約 4分

 

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様々なウイルスが活発になり、マスクが欠かせない季節でもある冬!

もちろん、ウイルス対策だけではなく、ウイルス予防のためにもマスクは欠かせません。

しかし、女性の場合はマスクをしても、そのマスクを外した時のためにもメイクをしておかなければいけませんよね・・・

マスクをしているといつの間にかメイクが崩れてしまっていることも・・・。

そんなマスク着用後のメイク崩れを防ぐコツをご紹介します。



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最低限のメイクで崩れ知らずの肌!


メイクをいつも通りにしてしまうと・・・

まずは下地を塗って~
コンシーラーで気になる部分を隠して~
ファンデーションを塗って~
ピンクの丸いチークで可愛らしさをアピールして~


と、文字で見るとなかなか濃い目のメイクですよね・・・

しかし、あれこれ塗っていざマスクを着用して、仕事をしてちょっとトイレに行ってマスクを外して見ると・・・ファンデーションがムラになっていたり、チークが消えかかって変な模様みたいに・・・

なーんて経験ありませんか?


マスクを付けると、マスクと肌の摩擦、そしてマスク内の通気性の低さがプラスして、いつも以上にメイクは崩れやすくなっています。

マスクを付ける時期は、ファンデーションもコンシーラーも薄めの最低限メイクにしておくことで、マスクを外した時のメイク崩れを少なくしてくれます。

塗り込まずに乗せるような感覚でコンシーラーとファンデーションを使用してください。



ベースメイクのひと手間で崩れ知らず!


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先ほど、メイクは最低限の薄さで!と、お話ししましたが・・・

パウダーファンデーションよりもBBクリームなどのリキッドファンデーションの方が肌との密着性も高いのでおすすめです。

しかし、リキッドファンデーションは油分を多く含んでいるので、肌との密着性は高いもののパウダーファンデーションとは違い、テカりやすくなってしまう事も・・・


そんな時は、リキッドファンデーションを塗った後にすぐプレストパウダーを使用するのではなく、いったん、リキッドファンデーションに含まれている油分をティッシュで押さえて吸収させてあげることで、マスクを外した時のテカり防止にもなります。

そして、リキッドファンデーションの油分をティッシュでオフした後には崩れを防いでくれるプレストパウダーをお忘れなく!



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メリハリをつけてメイク崩れをカモフラージュ!


普段のあなたのメイクは濃い目ですか?薄めですか?

マスクを着用すると、食事などのとき以外付けている状態ですよね。マスクを長時間つけている人の場合は、アイメイクにメリハリをつけて頬周りや口周りのメイクを上手くカモフラージュさせてみましょう!


アイメイクに重点を置くことで、人の視線ははっきりとしたアイメイクを施している目元に行きます。

だからこそ、目元以外の所にはなかなか視線がいかずにごまかすことが出来ちゃうんです。


真っ白な紙に真っ黒な点があるとそこについつい視線を置いてしまい、他の部分は目に入らなくなると言った人の心理を使うんです。


夜遊びメイク用のドギツイメイクをするのではなく、いつもより数回多くマスカラを塗ってまつ毛をはっきりさせてみたりアイラインをいつもより太目にしっかりと描いてみたり・・・


これは、崩れを防ぐと言うよりも、崩れてしまった時でも安心できる対処法ですが・・・


年々様々なウイルスが増えてきます。

メイクも大事ですが予防もしっかりしましょう!

(ライター Miki)


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