恋愛,ノウハウ,ライフスタイル

女子ハウ

ナチュラルメイク!初心者でも簡単にできる6つのコツ

読了までの目安時間:約 6分

 

スポンサードリンク

ナチュラルメイクって素敵な響きですよね♪自然、純粋、ありのままの姿などが思い浮かんできます。

けれどもナチュラルメイクのポイントは、ナチュラル=自然=手を加えないということではなく、素肌に見えるようにコントロールしたメイクということなのです。

今回は、初心者さん向けの簡単なコツをまとめてみました!



スポンサードリンク



1:首と色を変えない!


お化粧の基本ですが、ナチュラルメイクではここは鉄板です。

ナチュラルなのに、首とお顔の色が全く違うなんてそれを見ただけで『私メイクがっつりしてまーす!』と言っているのも同じこと…。

ファンデーションを選ぶ時は、自分の肌の色に近いものを吟味して選ぶことが大切です。

メイクの仕上がりに鏡をよーく見て、顔と首の境界線が無いかしっかり確認してくださいね。

肌色に色をのせるときは、自然光や太陽光…いろいろな光の種類によって全く見え方が変わってくるので要注意です!

蛍光灯の下や太陽光が当たる窓際などで色味をチェックしましょう。



2:きらめきを忘れずに!

603_R
まず、透明感がなくては“素肌感”は出せません。。

ファンデーションの仕上げには、自然に光るパウダーをサラッと塗ってください。優しく素早く叩(はた)いてくださいね。

ファンデーションをムラなく付けたあとに、上乗せでパウダーです。専用のパフや大きめのブラシがお勧めです。

入れる場所は、初めは全体に薄く均等にしてみましょう。

慣れたら、Tゾーン&目の下の頬部分にハイライトパウダーもしてみましょう!

アイホール以外のまぶたの周りを囲むようにサッと入れるのもお勧めです。



3:しっとり感も忘れずに!


キラキラしているだけではなく、透明感を出すには、潤いも大切です。

肌の水分量によって、ハリやくすみなども変わってくるので、これはどのメイクにおいても大切なポイントかと思います。

しっとり感をメイクで出すには、全部のメイクが終わった、最後の最後に化粧水がお手軽ですよ。顔全体にシュッシュッと優しく吹きかけてください。

近くからしちゃうとベトベトになったり化粧崩れを招いてもいけないので、手をいっぱいに伸ばして、遠くからかけましょう!

使うものは無添加のもの、例えばアべンヌウォーターなどはいかがでしょうか?


スポンサードリンク



4:単色使いは控えましょう!


ファンデーションとパウダーが終わったら色味を付けていくのですが、ここもポイントです!

アイブロウ、アイメイク、チーク、リップなど、肌色以外の色を使う場所こそ慎重に行きましょう。

一色で濃く使ってしまっては、せっかくのメイクの手順が台無しです!単色で使ってしまうとしっかりメイクに見えがちですのでグラデーション効果を利用しましょう。

軽くパールが入っているものだとグラデーションが付けやすく、肌色に近いベージュやコーラル系の色だと自然に見えやすいのでお勧めです。

色の濃淡の目安は、アイメイクだと目のふちが濃く眉毛に行くにつれて薄く、チークだと頬骨の一番高いところが濃くなります。リップはグロスを薄く塗ってみるのはいかがでしょうか?

最初は付いているのかな?くらい、薄く色を付けて試してみてくださいね♪



5:抵抗が無ければ指がお勧め!


個人的にとてもお勧めなのですが、汚れるなどの抵抗が無ければ指の腹でお化粧をしてみてください☆

一番使いやすい指を拝借…。

指には感触があるからベトベト・サラサラなども感じられるのです。

お肌の温度や質感も感じれるので毎日の肌のコンディションも把握できます。

さらなるメリットは、お肌の繊細な凹凸にも的確にフィットするということ。

適度な圧力も調整できるので、色ムラもできにくく、本当にお勧めです。指の腹は多くのメリットと共に時短にも繋がりますよ。

手がちょっと…とういう方は、スポンジでファンデーションやチークをこするのではなく、ポンポンと上下に付けていってくださいね。



6:コスメ選びの大きなポイントは?


ナチュラルメイクをする時に、たくさんの種類の中からコスメを選び抜くのは至難の技。

どれにおいても共通するキーワードは、①潤い・②ツヤ感・③自然な輝き(控えめなパール)・④肌色に近い・⑤素肌感です☆

参考にしてみてください。



最後に


以上、ナチュラルメイクの6つのコツでした。

お化粧のムラは不自然感を出してしまいますし、濃い色同士の組み合わせはナチュラルメイクには程遠いかもしれません。

ナチュラルメイクとは何もしないのではなく、何もしていないように見せることなので、実はけっこう厚塗り…という場合も少なからずあるのです。

素肌感を魅せるのもテクの一つ。お化粧をしているのに濃く見えない!手抜きでないのにむしろ素肌に近い、そんなナチュラルメイクをぜひお試しください!


(ライター 空野だりあ)


スポンサードリンク

この記事を書いた人

空野だりあ
空野だりあ
妄想が趣味であり、特技であり、たまに弱点となっている「空野だりあ」です。

無邪気、小悪魔、純粋、情熱などを心の端に住まわせています。ギャップならお任せください♪

昼寝が大好き。子どものような大人です♪

 

合わせて読みたい記事

脱毛器
ツールバーへスキップ