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職場で気になる人が既婚者と判明!想いが止められない時の対処法

読了までの目安時間:約 6分

 

職場で気になっている人の左手薬指にはきらりと輝く結婚指輪が…!

ちょっと気になっている人程度であれば彼への興味や好意を抑えることができますが、ちょっとでも気持ちが“好き”に傾いていると、想いがなかなか止められない!なんてこともありますよね。

そんな『想いを止めらければならないのに止められない』あなたに、想いを止める対処法をご紹介します。

熱くなった恋心をクールダウンさせましょう。



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まずは、彼がどれくらい家庭を大事にしているかを考えてみる


不倫に片足突っ込まないために、まずは色んなことを想像してみましょう。

最初に想像していただきたいのは、「彼がどのくらい家庭を大事にしているのか」ということです。

彼を通して、彼と共に暮らす家族のことを想像してみるのです。

小さな子どもがいるかもしれませんし、素敵な笑顔で出迎えてくれる奥さんもいるかもしれません。

家族と一緒に素敵な笑顔の彼のこともついでに想像をしてみましょう。

彼の大切な家族のことを想像すると、積極的だった気持ちがなんだか消極的になりませんか?


それでも気持ちがなかなか落ち着かない場合には、自分の両親に当てはめて想像してみましょう。

あるいは親しい友人夫婦でも良いでしょう。

自分の父親(あるいは親しい友人の夫)が不倫をして、自分の母親(親しい友人)が悲しみ泣いている姿をあなたはすんなりと受け入れられますか?

きっと相手の女性に対して想像だけでも嫌悪感や憎しみを感じるのではないでしょうか。

こうした相手の立場、つまり彼の奥さんの立場に立って物事を見てみると、自分の気持ちに対して冷静になりやすくなります。

クールダウンをしたいと思うのであれば、ぜひ彼の奥さんの立場を現実的に想像をしてみましょう。



引き返すのは今しかありません。彼に接近する決断は慎重に!


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気持ちを抑えきれずに不倫をして、最終的に略奪結婚できれば良いのですが大半の不倫はそれが敵わずに終わりを迎えてしまいます。

結婚を希望している独身の女性にとって、長い年月恋愛をして結局結婚できない形で終わってしまうのは辛いものがありますよね。

どの恋愛にも共通して言えることは、恋の終わりが一番つらいという事。

特に不倫はその終わりが非常に辛いのです。

また、彼が既婚者というだけで、気持ちは熱するばかりで冷めにくいのも不倫の特徴です。

不倫は付き合って彼を好きになればなるほど辛くなってしまいやすい特性があるのです。


ですので、もしそういった辛過ぎるともいえる恋愛を望まないのであれば、引き返すのは今です。

彼への関心や好意は妄想で楽しむ程度にしておき、現実社会での彼との恋愛は諦めることをおすすめします。

それでも彼と恋仲になりたい、と思うのでしたら、自分が辛くなるという可能性にしっかりと目を向け、彼に接近するかどうかを慎重に判断をしましょう。


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まとめ


筆者個人の考えですが、不倫はおすすめできませんが、不倫の関係の中にある愛情までは否定できないと思っています。

それは人の愛情の形に正解はないと考えているからです。

また、彼を好きになったのが、たまたま彼が結婚した後だったというだけだからです。

タイミングだけで、愛情そのものは否定できないのではないでしょうか。


それでも結婚というものがあり、法的にも社会的な倫理観からも不倫は歓迎されないのも事実です。

既婚者を、まして職場で一緒になる方を好きになったら、綺麗な感情のまま、気持ちを秘めておくのがベストだと考えています。

もしこの記事を読まれている読者さんの中で、既婚者の彼を好きになってしまったけれどどうしたらよいものか悩んでいる方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度、彼の家族への想い、そして彼の奥さんの気持ちをしっかりと考えてから自分がどうすべきかを今一度考えてみることをおすすめします。

人を愛する方法は、直接触れ合いお互いの気持ちを確かめ合う事だけではありません。



それでも彼ともっと親密になりたい、そう思うのでしたら彼の社会的な立場などを最優先に、少しずつ距離を縮めていきましょう。

もし気持ちがひとつずつ本気に近づいたら、立ち止まってその都度、今回ご紹介したことを振り返ってみてくださいね。

(ライター よっこ)


※ちなみに!仮にうまくいったとしても、結局不倫をする男性の本音はどんなものだか考えてみたことありますか。あなたの恋の結末も冷静に考えてみましょう。
→不倫男の気持ちの本音は?事例で赤裸々解説しちゃいます



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この記事を書いた人

よっこ
よっこ
元営業として活躍、現在はライターとデザイナーをしています。
人間関係のふか~い話がとても好きで、中でも恋愛に関係する話は大好物!人生好きなように生きるがモットーです。

 

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