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飲み会で初めての幹事でもうまく乗り切る3つのコツ

読了までの目安時間:約 5分

 

学生時代からの友人や、職場の同僚など様々なコミュニティの中で飲み会の機会は多くありますよね。

懇親会や同窓会、忘年会に歓送迎会などシチュエーションも様々ですが、「皆と楽しく飲みたい」というところは共通しています。

そんな時に幹事になってしまうと、「どうしよう!」と思ってしまいますよね。

そこで初めての幹事でも、飲み会を無事に開催してその日を乗り切るための3つのコツを紹介します。



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1:人数確認はしっかり!変更の期限も決めて


まず1つ目に大切なのは、お店側に迷惑がかからないよう、飲み会に行く人数の確認をしっかりとすることです。

これはとにかく基本の「き」。

出欠確認って、直前まで曖昧な人がいて困ったりしますが、どんなに遅くても当日の昼までには確定させておきましょう。


人数が分からないまま適当にお店に入店すると、お料理の品数なども変わってくるので、お店にも事前に確実な人数を知らせておくことがベストです。


極力当日のバタバタを避けるためにも、ある程度参加人数が決まった後、飲み会場所が決まったら皆にお知らせするメールに、「出欠の変更は前日迄にお願いします」と一言入れておくのも良いでしょう。


しかし、仕事が早くあがれるか当日まで分からない人もいると思います。


そんな時にはお店を予約する際に「人数はまだ未定ですが大体3~4人前の盛り合わせをお願いします」など、おおよその人数を伝えて下さい。


お店側も大体の人数が分かった方が料理の量も把握できますし、参加者側も「人数が急に増えたから、料理が少なくて全然食べられなかった」や、逆に「キャンセルが続きすぎて、料理をかなり残してしまった」というような不満も出にくくなるのでオススメです。



2:価格設定やNG食材の確認をしっかりと!

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2つ目に大切なのは、料金設定や料理についてお店側と打ち合わせをしておくとスムーズに飲み会を開催することができます。


具体的には、

 ・飲み放題がついているか
 ・2時間で1人4000円など固定した料金設定メニューがあるか
 ・アレルギーの人がいるのでこの食材は避けてほしい




などの内容を確認するのがオススメです。

飲み放題メニューが無いお店でも、予算をこのくらいでと言えば適当にコースを作ってくれるお店もあります。


また、そうすることで食べられない食材がある人も「食べられない料理が多かったのに、会費は同じで損した」という不満を持つこともありませんので、是非予約時に確認してみてください。



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3:大人数の会計は大変!事前に会費徴収をしよう!


3つ目に大切なのは、飲み会での会費徴収をあらかじめしておくことです。


飲み会が終わった後に、1人1人レジに並ぶのも多人数なので迷惑ですし、かと言って時間制限が過ぎた後にお金の徴収をダラダラとするのもあまりスムーズとはいえません。


会費徴収は当日までにもらっておくか、飲み会が始まる前にメンバーが到着する都度あらかじめもらっておくのが良いでしょう。

飲み会が始まってしまうと、途中で帰らないといけない人がいたり、お酒が入ってもらったかどうかあやふやになった結果、「あの人にもらっていなかった!」ということもありえます。

幹事として責任をもって徴収し、会計を言われた時にはサッとまとまったお金を出せるように準備しておきましょう。



最後に


しっかりと確認をした予約と、スムーズな会計はグダグダにならない分楽しい飲み会を行うことができます。

幹事をするのが上手いなとあなたの株もあがると思うので、是非頑張って下さいね♪

(ライター ぱんちゃん)


★幹事は店選びも重要です!店選びで失敗すると、後で文句を言われちゃうかも。。。

→飲み会の幹事店選びのコツ|幹事で評価を上げる人はここが違う!



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この記事を書いた人

ぱんちゃん
ぱんちゃん
長年経理事務として細かーくお金の仕事をしてきました。人の気持ちを考えて、色んな背景から深く分析するのが大好きです。

「明るく楽しく頑張ればいつかご褒美が届く」がモットーで、ギスギスした暗黒時代を経た今は、笑いの絶えない家庭を築き中です♪

 

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