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結婚式のマナーふくさの包み方と使い方を覚えておこう

読了までの目安時間:約 4分

 

結婚式・・・

身内や友人の結婚式に出席する際にはご祝儀袋を持って行きますが・・・

式場の受付についてバッグを開き無造作にご祝儀袋を出すのって、なんか変じゃないですか?

いえいえ、ダメなわけじゃないんですが、日本人として必要なのはやっぱり礼儀作法でもありますよね?

おもむろにご祝儀袋を渡すよりも、袱紗(ふくさ)に包みそこから出したほうが大人の女性らしさがグンッと上がると思いますよ!




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そもそも袱紗(ふくさ)ってなに?


袱紗(ふくさ)と言うのは、絹やちりめんの生地で出来た四角い布で、物を包むためのものなんです。

風呂敷に似ていますが全くの別物ですのでお間違いなく^^;

さて、この袱紗は慶事ごとではご祝儀を、弔事ごとではご香典を包むんですが、使用する袱紗の色などによって使い分ける必要があります。

ご祝儀などのお祝い事の際に使用するときは、赤やオレンジ、桃色や金色、紫などの暖色系の袱紗を使用します。

逆にお葬式などの時は紺色や緑、灰色や紫などの寒色系の袱紗を使用します。

ここであることに気付かれましたよね?

慶事の際も弔事の際も紫の袱紗が使用できるんです。

なので、紫の袱紗さえ持っていれば失敗はありません!

袱紗には種類があるんです。

最初にお話ししたように、四角形の布のタイプもあれば金封タイプのもの、爪が付いたものなどがあるんです。

使いやすいものであれば、四角形のもの金封タイプの袱紗がおススメです。



結婚式場で袱紗を出すタイミングと作法は?

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当日式場に付き、受付にて袱紗を取り出し、ご祝儀袋を渡します。

ここでワンポイントです!

ご祝儀袋を渡す時は袱紗に包んだまま渡すのではなく、袱紗から取出し、ご祝儀袋の正面が相手に向く様に渡します。

これは最低限のマナーですのでお忘れなく。

さて、この袱紗から取り出す際の作法があるんです。

ちょっといろいろあり過ぎて面倒くさい!って思う方もいるかもしれませんが、大人の女性たるもの、礼儀作法を知っていてこそ美しいんです!

受付にて袱紗に包んだままバッグから取り出します。

左手に袱紗を置き、右手で袱紗を開いてご祝儀袋を取り出します。

そして、ご祝儀袋の正面が相手に向く様に右回ししてから軽く会釈しながら一言添えて渡します



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袱紗の包み方は?


四角形の一般的な袱紗の使い方をご紹介します。

四隅が上下左右に来るように袱紗を広げておきます。

中央よりやや左側にご祝儀袋の正面が自分に向く様に置きます。

袱紗を左側から順に上側、下側、右側となるように折りたたんでいきます。

最後の右側を折りたたんだ時に、左側にはみ出してしまいますが、そのはみ出した部分を内側に折り込んで完成です。



最後に


袱紗のマナー、いかがでしたか?

意外と簡単ですよね!

金封タイプの袱紗もご祝儀袋を入れる際は、ご祝儀袋の正面が自分に向くように入れてから、受付にて正面が相手に向く様に回転させてから渡します。

ちょっとした礼儀作法を覚えておくと便利ですよ!

(ライター Miki)


★ちなみに!ご祝儀の中身の相場はこれくらいですよ。
→友達の結婚式ご祝儀はいくら包めば正解?



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