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女子ハウ

新婚生活で貯金は毎月いくらにする?2人のルールはこう決めよう

読了までの目安時間:約 4分

 

甘い新婚生活がスタート!なんて喜んでいるばかりではいられません。

これから始まる、2人の人生。長い人生には子育て、マイホーム、老後とお金がかかるイベントが目白押しなのです。

将来に備えて、新婚時代から貯金についてきちんと2人のルールを決めておきましょう。



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彼に任せっきりにしては危ないかも!?

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「草食系男子」…そんな言葉が流行するくらいに、現代の男性はおとなしい。

自分から告白しない。

結婚だって「いつになったら結婚するの?!私もう30なんだけど!」と女性に迫られて、「それなら…」と決める人も多い。


古き良き昭和の「俺について来い!一生食わしてやる!」なんて心意気の男性は、すでに絶滅しています。


お金の管理も下手くそで、そのくせ稼ぎも悪く、「僕だけの給料じゃやっていけないから、仕事辞めないでね?」なんて言い出す始末。そんな男性に任せていたら、あなたのお給料も生活費で吹き飛ぶハメに…


そうならないためにも、なにしろ最初が肝心!

一緒に暮らし始める前に、お金に関するルールはしっかり決めておきましょう。



新婚で毎月10万は貯金できる!

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そこで私が提案しているのが・・

「男性のお給料の15万で生活をして、女性のお給料から10万を貯蓄する」

という方法。


家賃、光熱費、食費等は男性のお給料から15万以内でやりくりします。

二人暮らしなら最初は1LDKくらいの部屋で十分でしょう。立地によりますが家賃8万として光熱費2~3万、ふたり分の食費3万

残りの1万はその他雑費や、足りない部分の補完に使えます。


少しきついかもしれませんが、それくらいでやりくりする気持ちがないと、お金はきりがなく出ていきますからね。


この場合、男性のお給料が月20万だとしても、お小遣い5万は残ります。それについては、自由に使わせてあげましょう。


また女性の方も、最低でも子供ができるまでは働く方が賢明でしょう。


食わせて貰うばかりではダメ。これなら、手取りが20万円くらいでも毎月10万は貯金できます!


働けるうちに毎月10万は、夫婦の為の貯蓄口座に入金しておきましょう。



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お小遣いもありつつ、年間120万以上貯金ができる


毎月10万入金すれば、年間120万は貯金出来ます。

ボーナスが支給されるようであれば、お互いにボーナスの一部は貯金に回す方がいいでしょう。


女性のお給料も20万だとすると、毎月10万貯金しても、手元に10万は残ります


こちらについても、自由に使わせてもらいましょう( *´艸`)


「僕はお小遣い5万でやりくりしているのに、君は10万も手元に残っていいね」なんて嫌味を言われたら、平手打ちを一発お見舞いしたいところですが…


女性は美容代とかにも、何かとお金がかかるの。いつまでも、綺麗な奥さんでいたいから


と言ってあげれば問題ないでしょう。

事実、化粧品代、洋服代等、女性の方はお金がかかりますからね。女性のほうが、お小遣い多くていいんです!



最後に


特にお金の話は、後から話をしたりルールを決めたりするのは何かとややこしくなって大変です。

だからこそ、とにかく最初が肝心!


2人のルールをしっかり決めて、新婚生活の良いスタートを切りましょう!

(ライター Angie)

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この記事を書いた人

Angie
Angie
元郵便局員のAngieです!ライフプランに合わせた、マネープラン、金融商品のことなどお金に関する話が大好き。
毎月貯まっていく貯金用の通帳残高を見るのが密かな楽しみです(ま、微々たるものだけど!)

 

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