女,人間関係,めんどくさい

女子ハウ

女の人間関係がめんどくさい…と思ったら読みたいおすすめ本・ベスト3!

読了までの目安時間:約 4分

 

お局様が怖かったり、同僚と合わせなきゃいけなかったり、後輩がむかついたり。

女同士ってなにかとめんどくさい。色んな感情が渦巻いて、正直恐ろしい。

私も覚えがあります。

そんな風に感じた時、読んでほしい本ベスト3です!ベスト3と言いつつ全部読んでほしい本です!!



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1.ワーキングガール・ウォーズ/柴田よしき



自分から見た周りの女は良くわかるけど、周りから見た自分は決してわからないもの。

しかしこの小説では主人公が次々変わるので、感情移入していた主人公を、次の話では外から見ることができるんです。


女が周りの女を見る目、女が自分自身を見る目、共に気づかされるところがありますよ。


自分の認識と他人から見た自分は、絶対に一致していない。それも女同士の人間関係を複雑化させている原因なのかもしれません。



2.ハニービターハニー/加藤千恵




女だからしんどい、って思った時は、女だからこその楽しみを満喫すことをお勧めします。

本で女だからこその楽しみを感じられるのは、これ。

加藤千恵さんの本は、表紙が漫画化のおかざき真里さんのイラスト。文庫なのに、まず本自体がかわいい。他の本もどれも好きですが、特にこの本に描かれる話は身近に感じられるのでおすすめです。

内容は恋愛小説。

「ハニービターハニー」の名の通り、甘いばっかりじゃない、恋愛。


恋愛中の微妙な心模様を、女同士じゃなきゃ伝わらないのではと思うほど緻密に描かれています。わがままで自分勝手で、でも多分一番魅力的な恋愛中の女を感じ取ることができます。


この本を読むと、女という生き物が本当に美しいものなんだって思います。

やっぱり女に生まれてよかったー!



3.嫉妬の日本史/山内昌之


女同士の人間関係は本当に嫌なものですが、じゃぁ男同士ってどうなのか!?

そこでこの本です。男同士だって嫉妬しますし、その嫉妬の深さは日本史を変えるほどだった!?日本史を掘り下げて、男同士の嫉妬を語るのがこちらの新書です。


ライバル関係の男同士だけでなく、臣下を認められない君主や、学者世界の話、兄弟故の嫉妬など、男同士もなかなか…めんどくさい!!


もうこうなってくると、人間関係が面倒なのは女同士に限らないんですね。


人間のどうしようもない性!あきらめましょう


そう思うことができる本です。



最後に


いかがでしょうか。


1では女同士の関係の難しさを再認識、

2では開き直って女であることを楽しみ

3では男同士の関係の難しさ


を知ることができます。


ここまでくると、ほんと、もうどうしようもないんだなって諦められます。


諦めたくないっって人もいると思いますが、とりあえずこちらの本、読んでみてください。


特に3は新書ですがお勧めです!

(ライター mgngmgng)


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