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合わない職場を辞める?続ける?判断のポイントはここ

読了までの目安時間:約 6分

 

「もうこれ以上がんばれない、この会社やめたい」と思ったことはありますか?

合わない職場で働いていて、このまま辞めるべきか続けるべきか迷った時、判断するポイントをご紹介します。

辞める決断をする前に、ちょっと立ち止まってみてくださいね。



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1. 身体に長期間異常がある

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肌荒れや頭痛などは、働く女性には付いて回ってくる宿命なのかもしれません。

ポイントは、その身体の異常が耐えられるレベルなのかどうかということ。

20,30代ならば、特に生理などがバロメーターになるかも。

半年以上も止まっているのであれば、今の仕事を辞めることを選択肢に入れるべきでしょう。勿論、部署の異動などで対応できると思えば、それでもOK。


部署が変われば一緒に働く同僚や上司も変わり、職場の雰囲気もガラッと変わることもあります。同じ会社にいながら、「職場が合わない」と感じることなく、ぐんと働きやすくなる可能性は大いにあります。


一度人事に相談してみましょう。


但し、人事に相談するときには「職場に合わない」というよりも、「(異動したい部署の)仕事をやってみたい」と前向きな理由を全面的に出した方が、叶えられやすくなります。

前向きな理由に共感してもらったうえで、人事担当者が話をきいてくれそうであれば、「実は…」と職場にストレスを感じることを伝えてもいいでしょう


その時にも、「何となく合わない」という感情的な話ではなく、「職場のコミュニケーションがうまく取れていない」など客観的な事実をベースに伝えることが重要です。


一方で、部署を異動した直後で慣れていない、今のプロジェクトが忙しい等の短期的要因での異常であれば、深刻になる必要はないのでは。

自分のリズムをつかんだり、プロジェクトの山場を脱したりすれば、スッと体調も元に戻るかも。


辛いなーと思って投げ出すのは簡単ですが、そこで得られるものも自ら手放してしまうかもしれません。


体からのサインを機に、この職場、この状況で乗り越えて得るものがあるのか、会社を辞めないで解決する方法はないのか、考えてみましょう。



2. 得たいものがゴールに無い

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辛いながらも頑張って、達成感なり経験なりスキルなり、何かを手に入れられれば最高ですが、頑張り続けた先に欲しいものが待ってくれていないこともありますよね。


こちらには、ゴールの途中で道が無くなってしまうようなケースと、道がそもそも間違っているケースがあると思います。


前者は、とにかく体力勝負で兵隊のように働いて使い捨てられるとか、年齢が上がると出来ない仕事であるなどが挙げられます。

この先もずっと仕事を続けていきたいと思うのであれば、別の道も検討してみてください。


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後者は、会社でのお金の稼ぎ方に全く共感出来ないとか、会社の事業内容は今後発展しないと感じているなどが挙げられます。


趣味や好きなことと会社の仕事内容が必ず一致するべきとは思いませんが、ある程度は共感を寄せたり、期待を持ったり出来た方が心の安定にも良いでしょう。


やりたいことが仕事と一致しなくて悩む場合でも、プライベートの時間で十分楽しめるのであれば問題ないでしょう。

本業はお金を稼ぎ、副業で夢を追いかけるというのも有りかもしれません。



3.他に合う仕事があるという強い意志がある

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今の仕事を辞めるなら、少しは良いものが手に入れられないと意味が無いですよね。

まずは何がしたいのか、何ができるのか、どこでなら自分の経験が求められているのかを棚卸し。進みたい方向を定めましょう。


進みたい方向が決まったら、社会的なステイタスやお給料だけでなく、仕事内容、心の安定度や体調、恋愛面などを総合的に見て、今よりも輝けるかどうか考えてみましょう。

但し、「隣の芝生は青く見える」と言われるように、他の環境はよく見えがちですが、自分の願いを全て叶えてくれる夢のような会社との出会いは極めて難しいのが現実です。


どうしても叶えたいこと、妥協してもいいことをきちんと見極めておきましょう。


自分の求めていることを知ることが、ストレスなき生活への第一歩ですよ^^



まとめ


仕事は生活の全てではないけれど、大きなパートであることは確かです。

合わない職場でストレスを抱えているのならば、一旦立ち止まって考えてみてはいかがでしょうか。

最終的に「続ける」を選択するとしても、変化を生むことが出来ますよ。

(ライター lulu)





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