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働きたくないから結婚!を考える女性に知って欲しい3つの現実

読了までの目安時間:約 6分

 

女性もバリバリ働くようになった現代、キャリア志向の女性には嬉しいものの、そうでない女性も多いことでしょう。

「もう働きたくない!結婚して会社辞めたい!!」なんて考えているあなた、「専業主婦になって会社のストレスとは無縁のところで楽したい」なんて、甘いことを夢見てはいませんか?

今回はそんな、「働きたくないから結婚したい」と考えている人へ、是非知って欲しい3つの現実についてご説明します!



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夫婦2人の時には余裕だったのに…


専業主婦になってしまうと、当然家庭の経済力は旦那様1人に左右されることになります。

旦那様が元気なうちは良いですが、病気になったり事故にあったり、リストラや給料カットになった時にもろに家計に響きます。

共働きならば、「とりあえず自分の給料から補てんして…」と思えるところも、働き手が旦那様1人だけだとそういう訳にもいきません。


もしも旦那様の給料環境が変わらなくても、家や車のローン、子供の教育費、自分達の老後の貯蓄にお金がかかり、夫婦2人で生活していた頃よりも、とてもお金がかかってしまっているという事態に陥りがちです。


そうなってから「働かなきゃ!!」と思っても、社会との仕事にブランクがある専業主婦は、なかなか正社員では雇ってもらえません。


再就職をしようとしても、「子供ができたら辞めるか、最低でも産休とられる」と思われるため、パート勤めが精一杯!新卒で就職活動をした時のような条件では、なかなか会社に就職することができない場合が多いです。


当然、よほど年収の高い旦那様でもない限り、専業主婦で優雅にセレブランチなんて、やっている暇はありませんよ!!



誰も褒めないからハリが無い…

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専業主婦には休みがありません。

それだけではなく、上司も同僚もいないのです。ただ黙々と1人で作業をしても、評価もされることはないのです。でも、家事をしなかったらどうでしょうか?

「働いていないんだから、もっとキレイにしてよ」
「専業主婦なんだから、もっと手の込んだ料理にしてくれ」

など、終わりが無い24時間対応の家の仕事を任された上に、「完璧にやって当然」と思われ、報酬ももらえないなんて会社勤め以上にストレスが溜まります。


中には、「いつもありがとう」と感謝してくれたり、「あ!ここ綺麗になったね」と変化に気付いてくれる旦那様もいますが、そうでない場合がほとんど。「いつも家にいて、会社で働いている俺よりマシだろ?」なんて言われることもあるんですよ!!



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面倒な役回りを押しつけられる…


専業主婦とは会社勤めをしていないことが最大の特徴です。

それは、怠けているわけでもなく、きちんと家のことをしているので悪い訳ではないのですが、残念なことに「働いていないから暇だろう」という偏見を持たれることも珍しくありません。


例えば、学校関係や近所付き合いでは「専業主婦だし時間が自由でしょ?」「私仕事があるから…」と何だかんだで役員を押しつけられてしまったり、食事に誘われたものの自由なお金も少ないし、暇ではないので断ったら「お高くとまっている」と妬みを買うこともあります。


そんなことないと言いたいかもしれませんが、実際に働かずに生活がなりたつようになったら、今度はあなたが「働かずに楽をしている」と思われる対象になるので要注意です。


親戚に要介護者が出た場合、ちょっと足が悪い姑がいる場合、様々なシーンで「専業主婦だから」「皆仕事があるから」「あなたはずっと家にいるんでしょ?」介護をさせるターゲットになりかねません。


専業主婦にも、きちんと仕事がありますし、ちゃんとすれば終わりの無い大変な仕事です。しかし、未だにそういう偏見を持って馬鹿にしてくる人もいることは知っておいて下さい。



最後に


いかがでしたか?

専業主婦は働かなくて楽なんて思っていたら、現実は違ったのではないでしょうか?

会社勤めでも専業主婦でも、それなりの苦労がどちらにもあります。専業主婦が悪いわけではないですが、本当に結婚で簡単に仕事を辞めて良いのか、今後のプランも考えながらもう1度見つめ直してみて下さいね♪

(ライター ぱんちゃん)


※決して、専業主婦を否定しているわけではないんですよ。でも、リスクもあります。ある調査では専業主婦のお小遣いが月に5000円程度という結果も。。。もちろんパートや正社員で働く妻は、もっとお小遣い多いです。それでもいいです?

→専業主婦になりたい女子に考えてほしい厳しい3つの現実

→専業主婦で「働きたくない」がハイリスクな3つの理由


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この記事を書いた人

ぱんちゃん
ぱんちゃん
長年経理事務として細かーくお金の仕事をしてきました。人の気持ちを考えて、色んな背景から深く分析するのが大好きです。

「明るく楽しく頑張ればいつかご褒美が届く」がモットーで、ギスギスした暗黒時代を経た今は、笑いの絶えない家庭を築き中です♪

 

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