人生,疲れた,20代

女子ハウ

人生に疲れた20代女子へ|行き詰った時に何かが変わる映画ベスト3

読了までの目安時間:約 5分

 

人生に疲れたとか、行き詰まりとか…感じますよねぇ。

新入社員のころは元気だった。未来が明るかった。

しかし周りも結婚して退職したり、よくわかんないけど退職したり、昔はみんな優しかったのに今となっては寧ろ怖がられてるし。

仕事だけでなくとも、一体これからどうすればいいんだろ、なんて悩むことがありますよね。

でも思い込みを捨てればちょっと楽になることもあります!

心が軽くなる映画を3つ、お伝えします!!



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1「まほろ駅前多田便利軒」(2011年)




直木賞作家三浦しをん原作小説の映画化。瑛太と浮世離れした松田龍平のコンビで、続編はドラマ化、さらに続編は再度映画化しました。


二人はおそらく元々は会社員。元々は妻帯者。でも今は便利屋としてなぜか二人で住んでいる。

特に松田龍平演じる行天は生活感がなくて自由で面白いです。瑛太演じる多田が何を言おうと気にならないみたい。


様々な事件や、わけありな依頼人たちの家庭事情に巻き込まれていくのですが、どれもなんかゆる~い感じで、どれもなんか中途半端~な感じなんです。


これを見ていると、「人の人生なんて、そんなドラマティックでもないし、ゆる~い、中途半端な感じのものなのかな~」とか、「こんな風に自由に気ままに生きる人も、もしかしたらいるのかな?」なんて思って、気持ちが楽になります。



2「探偵はBARにいる」(2011年)




大泉洋主演のドタバタした探偵のお話。相棒の松田龍平もいい味出してます。

この主人公は、サラリーマンじゃないだけじゃなくて、探偵としても型に嵌っていない。でも愛嬌があって根性があって、そして街の人に愛されてる。痛い目も見るけど、めげない。


優秀である事とか、有能であることとか、出世することとか、そういうことだけが大切なわけじゃないんだな、と改めて気付かされます。


この探偵は、かっこつけて、大切なものを守る、信念を持つ、それだけで、(顔はイマイチでも)素敵に見えます。


世間の言う価値観に従うことだけが大切じゃないと気づかされる作品。続編も映画化されています。



3「宇宙兄弟」(2012年)




小栗旬主演で、弟は岡田将生が演じた宇宙兄弟。原作は漫画です。

漫画もすごくおもしろいんですけど、映画もすごく良かったです!


宇宙飛行士になることを目指す幼い兄弟が成長して、弟だけが宇宙飛行士になっているところでストーリーは始まります。


弟は宇宙飛行士になっている一方で、主人公の兄は会社を辞め無職になっているのですが、そこから兄は弟の勧めもあり一念発起して宇宙を目指し始めます。


遅いスタートなのですが、夢のために一生懸命未来を切り開いていく兄。何を始めるにも遅すぎることはないこと、夢を見る大切さを思い出します。


漫画は連載中なので映画オリジナルエンドなのですが、漫画のイメージを壊さない素晴らしいストーリーです。



最後に


以上3作品ご紹介しました!なぜか全て邦画に。

やはり同じ日本人だと思うと「自分ももしかして…かも。」と思いやすいのかもしれません。どれも有名作品なので、「全部見た」って方もいるかもしれませんね、申し訳ない!


でもまだ見てない作品があったら、ぜひ見てください!見たことがあっても、疲れたときにこそ今もう一度観てみてほしい。前回観た時とは、違うところに心が動くかもしれませんし、観終ったあとは心がかるーくなりますよ。

(ライター名 mgngmgng)


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