人生に疲れた,20代

女子ハウ

人生に疲れた20代の女子へぜひ読んでほしい本ベスト3

読了までの目安時間:約 2分

 

まだ若いと周囲に言われても、10代の頃など以前を思い出すともう年をとったと感じ始める20代。

女性ならば体力のピークや、“食べたら食べただけ太る”を感じ始めるのも20代かな。衰え行くように感じ、疲れてしまったりもしますよね。

でも20代なんてまだまだ本当に人生の序盤。ちょっとこちらの本を読んでみて下さい。



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「玉子ふわふわ」早川茉莉 編




人生に疲れているときには、美味しい物を食べてほしい。美味しいものは疲れた時本当に心に効きます。

でも、疲れきってしまうと、自分でご飯を作る気力も湧かないかもしれない。美味しいお店に出かけるのも億劫かもしれない。


この本は、様々な文章が巧みな文筆家たちの“玉子料理”に関するエッセイを集めたもの。エッセイなのでとても読みやすいです。


どの作品もとてもとても美味しそうで、食べる楽しさを思い出します

食べることは生きること。美味しい物を食べれば、素敵な人生にできるはずです。



「モモ」ミヒャエル・エンデ

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児童文学です。文庫も岩波少年文庫から出ています。有名作品ですが、読んだことはありますか?幼いころ読んだ方も、ぜひもう一度読んでほしい。


時間泥棒とたたかうモモ。今読むと、時間泥棒に時間を盗まれてしまった大人たちが、まさに私たち自身のように思えます。


子供の頃の記憶にある、毎日が楽しかった頃。明日が待ち遠しかった夜。この本を読んだ後に過去の自分と比べて見ると、なぜこんなにも人生に疲れてしまったのか分かるかもしれません。


ミヒャエル・エンデの作品は今読んでも、いや寧ろ今だからこそ、面白いので、気にいったら色々読んでみてください。鏡の中の鏡、もおススメ。



「箱根の坂」司馬遼太郎



司馬遼太郎作品はお好きですか?やはり有名なのはやはり、竜馬がゆく、ですよね。

しかし今回のおススメは箱根の坂。竜馬のように信念と才能を持って若くして活躍し早世したヒーローではなく、長生きするうちにあれよあれよと戦国大名になっていった北条早雲の生涯を描いた作品です。


20代でまだ何者にもなれず、何者になれる気もしなくても、いいんです。人それぞれのペースで生きていて、北条早雲のように晩年大成するかもしれません。


人生に疲れてしまっていても、もう一度これを読んで、希望をもって生活してみましょうよ。



最後に


コラムを書いていると、今すぐ全ての本をもう一度読みたくなってきました。

本当にどれもすばらしい本です。玉子ふわふわに抜粋されているエッセイも、モモも箱根の坂も、歴史を超えて残っていく名著だと思います。

名著には先人の知恵が詰まっています。辛い時には参考にしてみると良いと思いますよ。


(ライター mgngmgng)


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