フランス料理,マナー

女子ハウ

フランス料理のマナーと服装|最低限知っておきたいポイントとは

読了までの目安時間:約 5分

 

デートや会食などで、フランス料理店などに食事に行く機会があると思いますが、フランス料理店と聞くとマナーやら何だかいろいろ難しそうなイメージがありますよね?

ナイフやフォークの使う順番などなど・・・

また、食事のマナーだけではなく、服装のマナーだってあります。

お店によっては入店を拒否されることだってあるんです。

お店で恥をかく前に、フランス料理のマナーの基本を学んでから楽しく食事をしましょう!



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フランス料理のお店に行く前に・・・


フランス料理店に行く前には必ず予約をしましょう。

予約をしなくても入れるお店もありますが、予約をしたほうがお店もスムーズに対応してくれます。

そして、もし予約した時間に遅れてしまいそうならば、連絡をしておくのが常識です。

人間関係でもそうですよね^^;

しかし、フランス料理店と言っても最近では少しラフな印象のフランス料理店もありますよね!

もちろん、気軽に入れるフランス料理店であるのであれば予約は無くてもOK!


しかし、せっかくデートで行くのであれば品格のあるフランス料理店に行きたいですよね。

そのようなお店には必ず予約をしましょう。予約をしないでそのようなお店にいくと、サービスに差がでることもありますよ。


そして、フランス料理と言えばコース料理です。

気になるのはコース料理の値段ですが、だいたい平均的な金額は7000円前後です。


もちろん、お店によってはさらに高い場所も・・・

食前酒を付けるともちろん価格も上がります。

さらによい店ほどサービス料が消費税とは別にかかります。いいお店なら、飲み物も合わせて1人1万円は覚悟しておきましょう。



フランス料理店に行く前に知りたい服装のマナー!

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ファミリーレストランとは違い、品格のあるフランス料理店。

Tシャツにジーンズで入店・・・

まず、お店の前で入店拒否されてしまいます。

入ったところで、アウェー感は言うまでもありません^^;

さて、フランス料理店に行く時に気を付けたいのは食事マナーもそうですが服装です!


男性はスーツ、女性はワンピースがおススメです。

イメージとしてはオードリーヘップバーンが切る様な清楚なワンピースがベスト。

足元は無理でなければピンヒール、またはハイヒールが正装です。

バッグは大きなものではなく、小さ目のハンドバッグやクラッチバッグがおススメ。

アクセサリーはフォーマルなアクセサリーがおススメです。

おススメなのはパールやゴールド、シルバーなどのシンプルなアクセサリーです。


「そこまで気を遣う必要ある?」と思うかもしれませんが、服装までしっかり気を配っていればお店側も「このお客様は大事にしよう」と心地よいサービスが受けられますよ。


これはあくまでも品格のあるフランス料理店のお話ですが、カジュアルなフランス料理店の場合は、逆にこのようなドレスアップでは入れない、入りにくい所がありますので、下見は必須です。



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知っておきたいフランス料理店のマナー


フランス料理店での飲み物と言えばワインです!

ワイングラスは胴の部分を掴むのではなく、グラスの足の部分を持って飲みましょう。

まちがっても「乾杯」ではビールのようにチーン!とやらないように。目線までグラスを上げて、グラスとグラスを合わせないのがマナーです。

そして、ワインのオーダーは格好を付けるのではなく、ソムリエに好みの味を伝えて選んでもらうと失敗がありません。

好みの味もよくわからない!という場合には、予算を伝えて「おすすめのものを」とお願いしてみましょう。


そして、一番の難関のナイフとフォーク!

ドラマなどでも見かけますが、コース料理ですのでナイフとフォークは外側から順に使っていけばOK!

話に夢中になりいったん手を休めたい時は、お皿の上にナイフとフォークの先を重ねるように置きます。

食べ終わったときは、ナイフとフォークを揃えて置きます。

そして・・・定番ですが、スープはすすって音を立てて飲まないこと。

基本中の基本ですね。


最後に

これらさえ知っていれば、フランス料理店で失敗することはありません。

品格のあるフランス料理店で素敵なディナーをお過ごしください^^

(ライター Miki)



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