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生理前の吐き気や胃もたれにサヨナラ!体質から変える方法

読了までの目安時間:約 4分

 

女子が毎月経験するあのいや~な数日間。

人によっては半月ほど、また人によっては1週間ほど・・・

毎月恒例の嫌な行事と言えば生理ですよね・・・

本当に憂鬱ですよね。

生理前の体調は人それぞれでめまいや貧血、頭痛や胃の不調など本当にさまざまな症状が出てきますよね。

今回は生理前の吐き気や胃もたれなどの胃の不調について調べてみました。



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どうして生理前になると体調不良が起きるのか・・・


もちろん、生理前でも体調不良に悩まされずに、元気に過ごしている人もいますが、多くの女性は生理前のちょっとした体調不良に悩まされています。

生理前の体調不良の原因は一体何なのか?!

それはプロスタグランジンと言うホルモン物質が体内に増えるのが原因なんです。

初耳の物質でもありますが・・・

このプロスタグランジンと言うホルモン物質は、子宮の内膜から分泌される物質で、子宮の収縮を活発にさせて経血を排出させるようにしてくれるんです。

普段も多少分泌されているプロスタグランジンは生理前になる事で分泌量が一気に増えるんです。

一気に増えるんですが過剰に分泌される人ほど、生理前の頭痛や吐き気、胃の不調や腰痛などが起きやすくなるんです。

生理前の体調不良が少ない人は、このプロスタグランジンの分泌量が少ないと言えるんです。



生理前の吐き気や胃もたれを抑えるには?!

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生理前に分泌されるホルモン物質のプロスタグランジン。

このプロスタグランジンンの分泌を抑える事で生理前の不快な症状が改善されるんです。

では一体どうすればいいのか・・・

プロスタグランジンの過剰分泌を抑えるには、これからご紹介する食べ物を摂取することで効果を発揮してくれるんです。

イワシやサバなどの青魚に含まれるEPA、マグロやカツオなどに含まれるDHA、大豆製品に含まれているイソフラボン、小松菜やホウレンソウ、パセリに含まれる鉄分やレバーやチーズ、ゴマやナッツ系に含まれる亜鉛を摂取することで、プロスタグランジンの過剰分泌を抑える事が出来るんです。



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食生活改善で体質改善!


プロスタグランジンの過剰分泌を抑えるためには、もちろん病院に通い処方薬で改善することが早いかもしれません。

しかし、一生それを繰り返すのであれば、いつもの食事に手間をかけてプロスタグランジンの分泌を少しでも抑えるようにした方が安心ですよね。

ご紹介した食材はどれも気軽に摂取できる食材ばかりです。

食生活を見直し、食生活を改善してあげる事でプロスタグランジンの過剰分泌を抑える体質へと変化していきます。

出来る事からコツコツとやってみませんか?


(ライター Miki)


★生理前のいろいろな不調に
→生理前のイライラを解消!ここを見直せば改善できる3つのポイント

→生理前の肌荒れがひどい…そんなときに試してほしい3つの方法



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