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女子ハウ

高い服と安い服の違いは?安い服を着こなす3つのルール

読了までの目安時間:約 7分

 

高い服をたくさん買っておしゃれをしたいけど、高いもののみで全身コーディネートすることは難しいですよね。

だからと言って安い服ばかりでコーディネートしていると、幼く見えたり、自分の思い通りにはならなかったり…。

ファッションは自分の個性を表すものだから、「妥協はしたくない」と思う方も多いのではないでしょうか?

安い服でもかっこよく着こなすために、まず高い服と安い服の違いから理解してみませんか?



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高い服と安い服の違い1:素材

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高い服と安い服の違いは、まず第一に「素材の違い」があります。

高い服に関しては、デザインがシンプルなものであっても、素材に高級感があるだけでさらっとおしゃれなコーディネートが決まってしまう。


例えば、同じ「綿素材」を使っていても、その綿がどこでどのように生産されているかで生地の価格もずいぶん違います。

安い服に関しては、素材がつい安っぽく見えてしまうことがあるため、デザイン性がないとどこか物足りないように思うことがありますよね。


しかし、逆の発想をしてみると高い服はたくさんの量を購入することが難しいため、定番のアイテムやシンプルなデザインを選びがちになってしまう。

安い服は、トレンド性のあるデザインを何枚か買い、コーディネートを楽しむことができるということがあります、



高い服と安い服の違い2:デザイン


また、デザインも大きな違いです。

例えばシンプルなTシャツ1枚にしても、襟のあき具合、体のラインをどれくらいひろうか、丈感、二の腕をカバーする袖の長さ、などなど、デザインによって体を美しく見せることができます。

高い服はこのようにデザインにお金をかけ、細かな部分にこだわりがあります。一方、大量生産でそれほどデザインを考えなければ値段は安くなります。


同じTシャツ、シャツ、ジーパンなのになんでこんなに値段が違うの?

という場合。このデザインも大きな要素になるのです。



高い服と安い服の違い3:縫製


見えない部分ですが、縫製もちょっとした違いになります。

安い服を買ったら、すぐに裾がほつれてしまった!なんてことはありませんか?


縫製をしっかり行うことで、それだけ手間ひまがかかります。また縫製をそれなりにすれば、それだけコストも抑えることができます。

高い服は縫製もしっかりしていることが多く、安い服は縫製が雑に行われていることもあるのです。


ちなみに海外系のファストファッションのお店では、すでに店に売っている時点でボタンの糸がほつれていたり、袖口から糸がほつれていたり…ということがあるのをよく見かけます。

購入するときには、よーくチェックしてくださいね!



高い服と安い服の違い4:テンション

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高い服と安い服の違いには、テンションもあります。

目に見えないものですが、これはとても大きいのです。


高い服は、着た時に優越感を味わうことができ、テンションを上げる効果がありますが、安い服はどうにか安っぽく見せないようにコーディネートに工夫をする必要があります。


服を着た時のテンションが高く、気分よく自信を持つことができれば、それだけ自分自身を魅力的にみせることができます。高い服にはそんな効果もあります。



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安い服を着こなす!3つのルール


そうはいっても、高い服で全身をコーディネートするのは経済的に難しいですよね。

かといって、安い服でまとめるのも安っぽくて気になる。

そこで安い服を着こなす、3つのルールをご紹介します。


ルール1:全身を安くしない

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まず1つ目は、全身全てを安い服でコーディネートをしないということです。

例えば、シャツ+ニット+デニム+バッグ+パンプスというコーディネートがあるとします。

この中のシャツとニットはシンプルなSPA業態のもの、でもデニムはインポートの一生もののブランド、靴はイタリア製で、バッグは安価なエコバッグ。

という風に、コーディネートの2点、少なくとも1点のアイテムを高いものにするだけで自分の気持ちも高ぶるのではないでしょうか?


高いものは、やはり長く使うことのできるシンプルなものを選択することもポイントですね。


ルール2:目立つロゴは避ける


2つ目は、目立ったロゴのような、誰にでも「安い服」と分かるようなものがあるアイテムは避けることです。

安い服というのは大量生産されていることが多いので、ロゴや柄の目立ったポイントがあると、周りの人たちに「安い服」ということが分かってしまいます。


かといって、トレンドの柄物も取り入れたい…そんな時もありますよね?

そんな時は、例えばロングニット+柄物のレギンスというコーディネートでも、

ロングニットは高級感のある無地のニット、
レギンスは安いもの


という風にメリハリをつけても、雰囲気がよくなると思います。


ルール3:全身をきれいめに


3つ目は、全体的に「きれい目」を意識してコーディネートすることです。

今年もスウェット生地のトレーナーなどのアイテムが、流行しそうな予感です。


でも、安価な服で全身コーディネートして、足元はスニーカーとなると…女性らしさを感じない上に服は安っぽいし…ということになりかねません!


カジュアルなアイテムをチョイスする時は足元を女性らしい、10センチくらいの高めのヒールでコーディネートするのも素敵です。



最後に


高級志向の方、安いものでまとめたい方、様々な方がいらっしゃると思います。

最近では、品質もある程度高く安い服も多なっています。


物が溢れ、選ぶことのできる現代だからこそ、自分の個性を出し、経済的にも苦しくなくモチベーションアップができるファッションで出かけたいものですね。

(ライター coco)


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この記事を書いた人

coco
coco
東京の服飾専門学校を卒業後、アパレル会社に勤務、現在は専業主婦をしながら文章を書かせていただいております。

ファッションのトレンドや、新しい情報をキャッチし多くの方にお伝えできればと思います。

 

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