初対面,好印象,服装

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初対面で好印象な服装とは?服で第一印象をアップする3つの秘訣

読了までの目安時間:約 5分

 

初対面の場合、人を判断する材料になるのは外見。

出会って数秒で、ある程度のイメージが作られるため、後からそれを覆すのはなかなか大変です。

最初に好印象を与えるための、やりすぎない服選びのポイントを3つご紹介します。



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1. 場面に合わせたフォーマル感

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TPOという言葉もよく使われますが、場面に合ったフォーマル感を意識することは非常に大切です。


たとえば、休日のフットサル大会であれば、自分が試合に出なくともお手伝いする可能性がありますから、動きやすさなどの活発なイメージを推すべきです。


デニムなどのパンツや、チェックのシャツなどのカジュアルなもので行きましょう。動きにくいスカートや、綺麗な格好で来られると、周りに気を遣わせてしまいます。


一方彼のご両親とのお食事であれば、お嬢さんらしい感じを推して行きたいところですので、スカートやワンピースなどを。


デザインもトレンド感のあるものというよりは、ベーシックなデザインや落ち着いた色味のものを選んだほうが、彼の両親にも「落ち着いた女性」という好印象を与えることができます。


場面によって、自分の動き方も狙いも変わるものなので、どちらも同じ服装で行くのは適切ではないですね。
服装も場面毎に変えてみましょう。



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2. 華やかな色遣い

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パッと目に付くのは、ダークトーンの服よりも明るくて華やかな色遣いの服装


今まで服装を褒められたことを思い出してみても、華やかな色の服を着ている時の方が多かったのではないでしょうか。


「ダークトーンを着ている=暗い人」というわけではありません。ここ数年で、グレーはおしゃれに欠かせない定番カラーになっています。ただ、第一印象を手軽にアップしたいのであれば、使わない方が無難です。


同じくモノトーンの黒ですが、こちらもあまりお勧めしません


夏に黒を素敵に着こなしている方に出会うと、ハッとするほどおしゃれだなと思うこともありますが、それは「夏」と「黒」というギャップをうまく使いこなしているから。


普段、可愛らしい印象の方が突然黒を着こなしていると、ドキっとするのも同じことです。第一印象ではギャップも何もありませんし、堅苦しくて重い印象を与えかねません。特別な決まりが無い場面であれば、避けましょう。


ちなみに、「黒は誰でも似合う」というのは、実は大きな間違いだとしっていましたか?

パーソナル・カラー診断でいうと、黒をきれいに着こなせるのは「ウィンタータイプ」の方だけ

自分に似合う色はどんな色なのか、この機会に一度チェックしてみましょう。


※パーソナルカラー診断(外部サイトが開きます)⇒http://www.geocities.jp/net_t3/color/personal04.html


とはいえ「華やかな」というのは、派手というわけではありませんので、そこだけは注意してください。

蛍光色やビビットカラーは、好まれない方も多いため、要注意です。明るいイメージを与えられるならば、濃過ぎないベージュなどでも十分いいと思います。



3. 丈やシルエット感に気をつける


年上の女性からよく反感を買うのが、短過ぎるスカート丈やぴったりしたシルエットの服

目のやり場に困る、というような意見が多いようです。ここ最近はミモレ丈などの長め丈も流行っていましたし、ちょうどいいですね。


また、逆にだぼっとした服も、だらしない印象を与えがちなので避けましょう。

色気も薄れてしまうので、男性からの高い評価も貰えませんよ。だぼっと感については、とろみのある、ゆるめのシルエットのシャツくらいであれば、シャツの堅さとバランスが取れるので許容範囲ではないでしょうか。


アピールし過ぎずに、スタイルがいいと思わせることが大切です。



最後に


初対面で好印象を与えるためには、その場に適していること、清潔感があることがとても重要です。

もちろん、自分が着ていきたい服を着て気分よく過ごすことは大切ですが、「この服で行ったら相手はどう思うか?」という相手の視点も大切にすると、どんな服装がいいかということも見えてきますよ。

(ライター lulu)


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