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ヒールでも痛くならない歩き方の3つのコツ

読了までの目安時間:約 4分

 

オシャレは足元からと言いますけど、ヒールが苦手っていう女性も多いのではないでしょうか?!

ヒールと言えばどうしてもつま先部分に負担がかかってしまって親指や小指が痛くなってしまったり、かかと部分が痛くなってしまったりという意見が多いですよね・・・

そこで、ヒールを履いていても痛くならない歩き方をご紹介します。



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背筋を伸ばして歩く!


ヒールを履いていると、どうしても靴擦れや転ぶ心配などで足元が気になってしまって、どうしても不自然な歩き方になってしまいますよね・・・

しかし、足元を注意してばかりだと、その不自然な歩き方によって逆に足が痛くなってしまいます。

足が痛くならない様に歩くためには、背筋を伸ばしてかかとから床に着地させるのではなく、つま先から床に着地させるように歩くんです。

そして、背筋を伸ばして歩くことで、前に出した足が自然とつま先からつく様になるんです。

頭の先から腰までをまっすぐに伸ばして歩くことでつま先やかかとだけと言った一点に重心を掛ける事なく歩くことが出来るんです。

かかとだけやつま先だけに重心をかけてしまうからこそ、足が痛くなってしまうんです。



膝をまっすぐにして歩く!

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ヒールを履いて歩くとき、つま先から床に着地させて歩くことでヒールを履いていても足が痛くなりにくくなります

これは先ほどもお話ししましたが、ヒールで歩いている時にかかとから床に着地してしまうとどうしてもヒールがある為に不格好な歩き方になってしまうんです。

だからこそ、つま先から床に着地させることが痛くならない様に歩くときのコツなんです。

そして、もう一つは膝を曲げずに伸ばして歩くと言う事です。

膝を曲げて歩いてしまうと、ペタンコの靴を履いている時の様に、かかとから床に着地してしまいますよね?

しかし、膝を伸ばして歩くことで、自然とつま先から床に着地させて歩くことが出来るんです。

背筋をのばし、そして膝を伸ばして歩くことで、すらりとした脚に見せる事も出来ちゃうんです!



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前を見て自信を持ち大股で歩く!


ヒールだからと言って足元ばかり見て歩いてしまうと、逆に転びやすくなってしまったり、足の変な所に力がかかってしまう事があり、余計ヒールが苦手になってしまいます

そうならないためにもまっすぐ前を見て歩く様にしましょう。

まっすぐ前を見て歩くことで背筋も伸び、さらに歩きやすくなりますよね。

そして、小股でチョコチョコと歩くよりも、自信たっぷりにいつもよりも歩幅を大きくして歩くことで、つま先からの着地もしやすくなるんです。

ヒールは女性らしさの象徴ですよね!

美しく履きこなすためにも姿勢よく、自信を持って歩く様にしましょう!

(ライター Miki)


★ヒールで1日過ごすと、足がむくみますよね…。ふくらはぎがだるくて困ったら…
→ふくらはぎがだるい!寝れない!を解消する簡単な方法



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